これは貰い物なので、いくらで売っているか等よく知らない。
しかし、気のせいではないと思うが、
入ったときから汗が溢れてくる。
とても気持ちのよいお風呂だ。
私は幕張という土地に住んでいるのだが、
お隣の海浜幕張に女性限定岩盤浴「石の癒」がある。
前働いていた会社の子が買ってきてくれたものだ。
それにしてもすごい効き目だ。
汗が止まらない。
さほど熱くしていない(39℃)のに、
汗が吹き出してくる。
これはお勧めである。
きもちいい~。
作戦は、バリスタを良く打つ、竜撃槍を当てる、大砲も撃ってみる、だった。
モンハン2Gにて、シェンガオレンと戦った方ならご存じだと思うが、
のっしりのっしり歩くでかいカニをひたすら攻撃し続けるだけで、
おもしろみなどほとんどない。
私が弓。
りゅうひろがライトボウガン。
ひろみはいつも片手剣。
りゅうひろがダメージを強化してきたのをしらず、
私が支給品のバリスタを全部取ってしまった。
実は、以前上位シェンガオレンはりゅうひろと二人で倒したことがあり、
3人になるのなら余裕なので、そのようなことがあっても、
どうでもよかった。
まぁ、ひたすらに打ち続けるのだが、
これといって変化はない。
竜激槍もうまく当て、バリスタも全部あてて、
そつなくこなしていた。
シェンガオレンは、立ち上がるととても背が高い。
弓を使っている方ならご存じだと思うが、
一生懸命引き絞っても、立ち上がったシェンガオレンの急所までは、
届かないのだ。
なので、立ち上がってしまうとお手上げなのと、
3人で戦っているため余裕なので、
私は大砲の弾を取りに行った。
迷う。
スタート地点で一所懸命探すも、「回復薬グレートはこれ以上もてません」など、
見つからない。
MAPの2に移動してやっとみつける。
その間、大樽爆弾なども見つける。
この上位シェンガオレンがでる砦は、大砲の弾を運ぶルートにイーオスなどがいないため、
全く持って余裕に運べる。
しかも、ランナーで来ているため、さらに問題なく運べた。
1回目。
しゃべりながら運んでいたため、体力不足で落とす。
ガキョーン、という音と共に爆発する。
りゅうひろなどが「な、今なんか音がしたぞwwww」
など、嘲笑する。
2回目。
うまく運び、撃つタイミングを計る。
「撃って良いときに、教えてね?」
と、二人につげ、待つ。
・・・、待つ。
そして、気がつく。
弓撃っているほうが、幾分か楽しい。
まだ、足とか撃ってた方が役に立ってる。
「なんだなぁ、弓うってたほうがよか・・・」
等と言っていたその時、クエスト完了の報告。
「え!?倒しちゃったの??」
あえなく倒れるシェンガオレン。
「ちょっとまてよー。俺の大砲はーー?しかも砦の上だから、
はぎとりに行くまで、時間がかかるよーーー」
などと、嘆きながら、シェンガオレンが倒れ終わるまで待つ。
通常モンハンではボスが死ぬと、
倒れるムービーのような物がながれ、
それが終わるまでカメラがくるくる回るので、うまく歩けない。
終わるまで待っていると、りゅうひろが
「あ、セレクトでとばせるよ?」
えーーー!!!シェンガオレンに大砲が当てられなかったことより、
それの方がショック。
一生懸命、シェンガオレンのもとにかけより、はぎ出す。
はぐ、はぐ、はぐ、蹴られる。
コミュニケーションの一環として、お互い殴りあうというのがあるのだが、
一応、はぐのが終わるまで待つ、というルールがある。
あるのだが、シェンガオレンが通常より沢山はげることを知って知らずか、
「俺まだはいでる!!」
といっているのにも、関わらず、りゅうひろに蹴られる。
焦る。
ナイフがおりる。
1,2,3。。。。クエスト完了のメッセージ・・・・。
そう、りゅうひろのせいで、はぐのが私だけ一度すくなかったという、
最後のおちでした。
お風呂が好きだ。
といことで、お風呂から更新しようと思う。
私が使っている携帯電話はBlackBerryBold。
フルキーボードで、マルチタスク!
軽快な動作といい、たまりません。
というわけで、今日は愛機に頑張っていただき、
お風呂からの更新する。
私は比類なきおふらーだ。
明らかに長すぎる入浴をしたりする。
今日はそんなおふらーがこよなく愛する入浴剤について話したいと思う。
みなさんは「旅の宿
」という入浴剤をご存じだろうか?
私のなかではかなりメジャーな入浴剤なのだが、
たまに疑問に感じることがある。
今日は千葉銀行様よりいただいたもので、「箱根」という名の入浴剤を入れている。
裏面を見ると、箱根のことについて一文があり、
お風呂に入りながらその文章を読むことで、
何となく旅先に赴いたような、
はたまた、以前訪れたときの思いでなどがよみがえって来たりなどする。
その横には
温泉ミネラル
温泉含有保湿成分
温泉含有香気成分
配合
と、書かれている。
これを作られた方は、箱根の温泉を分析し、
温泉由来の成分を調合し、
テストで何度も入浴したかもしれない、
そんな苦労のなか完成させたことだろう。
痛み入る。
ありがとうございます。
ふんふん。素晴らしいものだ。
ないなに、爽やかな香草のかおり。
…ふ、ふむ。薬草風呂にでも入ったのかな?
どれどれ。
若竹色(わかたけいろ)
え!?緑???なんで?!
何で緑?
箱根??
箱根の代表的な風呂の色が緑な分けないでしょー。
と、疑問に思うのだ。
まぁ、確かにばか正直に色を真似て作れば、茶色になったり、風呂ガマを壊したりと大変なことだろう。
でも、緑はないよね?
遠い箱根の地の、効能豊かな温泉と、
身近にある我が家の風呂の大きなギャップと、
商品開発における研究員たちの苦労を思い、
今日も長湯で汗をかく。
旅の宿 にごり湯シリーズパック 13包入
