「色を使うのが恐かった!」
「どう使っていいかわからない!」
かのイヴ・サンローランでさえ、かつてこう思っていたそう。
みなさんは、映画「イヴ・サンローラン」はご覧になりましたか?
この事は、映画の中には出てきませんが、
川島ルミ子さん のトークショーで知りました。
かつて、デザインする洋服は、白や黒のモノトーンが多く、
それを変えるきっかけになったのが、
映画の中にも出てくる、モロッコ マラケシュへの旅行だったとか。
マラケシュの街を歩いて、
空は忘れがたいほど青く、
女性たちは艶やかなトルコブルーやピンクを身にまとい
まるで絵を描いているようだった。
マラケシュの街で色を使う勇気をもらったそうです。
私は、日頃から、男女の「色」に対する意識の差は感じていましたが、
有名デザイナーでも、「色を使うのが恐かった」なんて意外でした。
すんなり色を使うことが「楽しいと喜べる」女性に対して、
多くの男性は、色を使うのが苦手なもの。
どちらかといえば、「楽しい」より、その「目的」にフォーカスする。
色が苦手な男性の洋服の色選びのパターンとしては、
・ とにかく無難に茶、黒、白、グレー、青系(デニム)を選ぶ。
こういう方多いでよね。
あとは、
・ 好きな色を選んで失敗している。(ぼやけて見えたり、老けて見えたり。。。)
・ 濃くはっきりした色を本能的に選んでいる。(顔より色の方が目立つ。。。)
あなたは色選びに迷っていませんか?
私は、色選び、洋服選びが苦手な方に代わって
効果的な服選びをサポートさせていただいています。
ご興味のある方は、右サイドバーのCONTACTから
お問い合わせ下さいね。
