桜井もえのワクワクBeauty日記


昨年のクリスマス


3歳になった姪に、足立幸子さんの絵本 を贈りました。


とてもカラフルで切り絵の入った絵本です。


人は生まれてから48ヶ月(4歳)後に、ほぼ成人と同程度の

「色を見分ける」能力が備わると言われています。


それぞれの色を細かく見分けられるようになったこの頃

「色の使い方」や「組み合わせ」も学ぶようになります。


つまり・・・・・


その時期の「色体験」は、

その人のカラーセンスの基盤になります


この絵本は、「3歳・5歳・7歳という非常に子供にとって重要な時期に


「気づき」と共に「必要なエネルギー」を受振・発振できるよう幼児の成長を


サポートする絵本」とされていますが、


子供のカラーセンスを刺激し育てるのにもよい絵本です。


絵本だけでなく、買い与えたおもちゃ、洋服、インテリア、

料理の盛り付けに至るまで生活環境で使われる色が


その人のカラーセンスの基本となります。


お母さんがファッションやメイク、料理、インテリア、ショッピング、

旅行など生活を積極的に楽しむことが、お子さんの色使いの

よいトレーニングになるでしょうアップ