夏は清涼感のある青が好まれますね。
青は、副交感神経を刺激して神経を休めたり沈静化を促し、
体感温度を下げる色。
一方、赤は交感神経を刺激して緊張や興奮させやすく
体感温度を上げる色です。
赤は灼熱の太陽、熱い血が騒ぐ夏祭りの赤など、イメージするだけでも
熱くなりますね。
冷えたスイカ、水槽の中で涼しげに泳いでいる金魚は、赤でありながら
水や冷たさと合わせて記憶されている為、涼を呼ぶような気がします。
ところで、7月の誕生石は、赤いルビー。石言葉は「情熱」「勇気」。
ギンザベルエトワール 本店では、明日14日まで「赤の宝石フェア 」が
開催されています。
このハガキに手をあてるだけでも、赤の力で手のひらが温かくなります。
よろしければ、足を運んでみては?

