「お買い物中毒な私!」観ました。
スタイリストは「プラダを着た悪魔」や「セックス・アンド・ザ・シティ」
で人気のパトリシア・フィールド。
彼女のカラフルで大胆なスタイリングはやっぱり素敵で楽しめました![]()
ファッションの中で、特に気になったのは、ステートメント・ネックレス
と呼ばれる大振りのネックレス。
ヴィヴィアンウエストウッドの白いスーツに、ベルトでアクセントを付け、
首元はヴェルサーチのアンカー(いかり)モチーフネックレス。
とても素敵コーディネートでした。
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<参考>
こちらはロエベのアンカーペンダント。
ともすれば、カジュアルに傾きがちなマリンテイストの
小物を使いながら、とてもエレガントに仕上げている
スタイリング。
スカーフとバッグの3色のトリコロールカラーが効いてます。
上記はどちらも洋服自体はシンプル。
そこに旬な目立つ小物合わせることで洗練されたスタイリング
が完成しています。参考にしたいですね。
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映画の中で、キーになっていたグリーン・スカーフの緑は、
「いい方向に変化させてくれる色」
シチュエーションにピッタリの色でした。
この映画の中で、もう一つ"やっぱり!!!"と思ったのは、
『自分の懐具合や本当に必要かどうかも考えず、「欲しい = 買う」で
買ってしまう人は、かたづけもできない。』ということ。
主人公のレベッカは、まるでウォークイン・クローゼットに住んでいるかの
ように部屋中に、洋服、バッグ、靴などが溢れ、処分も苦手なタイプ。
先日、「ガイアの夜明け 」に出演されたヘイズ銀座の誇る
かたづけ士小松易さん のお仕事は、かたづけのコンサルタント。
わかっていても、自分だけでは実行できないかたづけを、プロとして
段階的にアドバイスして、効率的に実行をサポートするお仕事を
されている方です。
小松さんは、自分に見えていない現状の損失や無駄を具体的な数字で示し、
かたづけすべきという「ゆるぎない決意」と「期待」を促し、実行のサポートを
スタートさせます。
主人公でお買い物中毒のレベッカにも小松さんのようなかたづけコンサル
タントが必要だと思いました。
「ガイアの夜明け」で、小松さんのコンサルのビフォー・アフターの映像では、
かたづくことで、オフィスが風通しも見通しも良くなり⇒気持ちがよくなり⇒
自然な笑顔が増え⇒明るく前向きな気持ちとやる気を生み⇒そんな気持ちが
血行を良くし⇒肌をも美しくし⇒かたづけた人自身をリフレッシュさせ⇒
その人が、明るく美しくなるという単に仕事が効率的にできるようになった
というだけにとどまらず、とてもいい連鎖(新価値)を生んでいました。
生活や仕事をする環境も大切ですが、服装も自分で変えられる環境の一つ。
「どんな洋服を揃えていったらよいのか?」
「どんな洋服を選べば自分らしく素敵なのか?」
自分一人では、迷ったり、わからなくなったりすることもあるはず。
そんな時、是非パーソナルカラーアナリスト、パーソナルスタイリストの
桜井におまかせ下さい。
プロとして、選ぶ色のアドバイス、ワードローブの構築方法、ショッピングの
サポートいたします。
詳しくは、HP を見てくださいね。



