最近の銀座は、オープン以来行列の絶えないお店が
増えていますが、「ラデュレ(LADULEE)」もその一つ。
ラデュレはマカロンで有名なパリの老舗洋菓子店で
今年7月26日に銀座三越2Fに日本第1号店がオープンしました。
マカロンはアーモンド、卵白、砂糖で作った焼き菓子にクリームを
サンドしたお菓子で、そのお味はもちろんのこと、そのカラフルな色合い
と食べやすさが人気の秘訣です。
ラデュレは内装やパッケージの色がまた素敵で、その淡く、
明るく、澄んだ色調は女性をロマンチックな夢の世界に誘います。
マカロンの色は内装の色より濃く鮮やかな色が中心ですが
内装やパッケージの淡いトーンとマカロンの鮮やかなトーンの
組み合わせが絶妙です。そして、その内装やマカロンの明るくて
濁りがない色調は心と体を癒し元気にしてくれる色なんです。
(※茶色を除く)
ところで、昨年公開された映画「マリー・アントワネット」は映画
全体を貫くロマンティックなカラーが話題になりましたが、その中
で使われたパティスリーは、すべてラデュレの協力によるもの。
映画の中の家具や衣装の色もラデュレのマカロンの色に
インスパイアーされたものなんだそう。
私の体験的に、洋服などで「きれいな色ね」と人が言う時、
その色は、マカロンやラデュレの内装のような色調、つまり明
るくて濁りのない澄んだ色調(ペールトーン~ライトトーン~
ブライトトーン)であることが多いです。
これらの色は、多くの人が、無意識にきれいで気持ちよく
感じる色なんです。
ただし、心や体の状態が少し病んでいる時は、暗く濁った色を
好み、安心できることもありますよね。
でも、そんな時でも、意識的にマカロンのような色(茶色を除く)
を見たり身につけたり、することで、心身の回復を早めることが
できるんですよ。
そう、色によって気分や体調は変わるんです。
明るい気分になれて、体調もよくするマカロン色、是非使って
みてくださいね![]()

