さて、昨日開催したてホヤホヤのワークショップです。
1時間45分の限られた時間、だんだんと盛り上がってきた様子から…
前半は、大学でも教鞭をとっているアートゼミ代表の昌人先生によるオーバーヘットプロジェクターを使ったお話から。
日本には秋田県の“なまはげ”、外国にもこわーい、人間を越えたお化け?妖怪?のようなものが伝承されてお祭りなどに出てきますね。
お話からしっかりイメージを膨らませた皆さんは、洋子先生の製作の説明が終わるといざスタートです。

今回の最高学年、四年生はさすがの凝り具合。(曹源寺さんで頂いてきた、ありがたーいべーっだ!)枝を効果的に使って、森の番人?野人?戦士?に変身です。
明るくて、岡山城が真正面に見える図工室。
就実小でもいちばん眺めのよいところらしいです🍀
今回は初めての親子ワークショップ。
チームプレーはどうなるか、始まるまで想像がつきませんでしたがなかなかどうして、とも先生のサポートもさることながら、親子のあうんの呼吸でサクサクと進めていらっしゃるではありませんか!グッド!
バックシャンも数多く。森に出現したパリコレみた~いラブ
あまりのかっこよさに「ポーズとって!」とあちこちから掛け声が上がる小4男の子。弓を手にご満悦です。弓は私、洋子先生とつくりました。木の枝と紙のひもで出来ています。

お母さん、なかなかやりますね!私、見てました。お母さんが積極的に材料を吟味されてるとこ。
素材の重ねが超すてき。ポシェットまで作ったんですねラブ

スタンプ押しです。
アルミホイル使いがいいね。
うれしそう。
完成品を撮られるってのはほんとに誇らしいですね。

さいごは階段で、パリコレのショーのように?記念撮影!
冷房の効いた図工室から廊下に。「暑い~」といいながらこどもの潜在的パワーやイメージ力が夏の日差しとともに全開になったワークショップでした。そしてお母様方のパワーもラブラブ