Planet Organicに行ったら、ライスケーキ同様、絶対買ってしまうスナック。
遺伝子組み換えでない大豆が原料のテンペという発酵食品で作られたポテトチップスみたいな。
他にもシーソルト味とチリ味があるけど、うちはオリジナルとローズマリー推し。
これ、ホント食べ出したら止まらない…。
あ、日本でも買える…!
Planet Organicに行ったら、ライスケーキ同様、絶対買ってしまうスナック。
遺伝子組み換えでない大豆が原料のテンペという発酵食品で作られたポテトチップスみたいな。
他にもシーソルト味とチリ味があるけど、うちはオリジナルとローズマリー推し。
これ、ホント食べ出したら止まらない…。
あ、日本でも買える…!
不注意で、このブログの内容が消えてしまった…。ショック🫨😨。
思い出して、復活させます〜。
昨日は、クラブの今シーズンリーグ、最後の試合だった。
やる気満々で臨んだプレシーズン。
スタートは、良かった。
パフォーマンスも、良かったと思う。
だけど、その後は、うまくいかず…。
何はともあれ、今シーズンは、マインドセット、resilience強化のいい勉強になった。
2-0で勝利し、圧倒的1位で今シーズン終了。
3sの仲間と、笑顔で戻ってきた娘。みんなジュニア、長年一緒にやってきた仲間。
「今日、私、上手にプレイできたと思うよ。ホッケーやっぱり楽しい。」
ポジティブな気持ちで終えれて、良かった。
隣で、2sが試合やってて、それ見ながら、相変わらずどす黒い気持ちが渦巻いてた私と大違い。
第一希望の一つの大学は、昨夏、ホッケーキャンプに参加したので、既に、ヘッドコーチとは面識があり、来シーズンに向けた予定表が送られてきた。
オファーホルダーデーでは、コーチはもちろん、ファーストチームのメンバーとも会う予定だし、翌々日にあるトレーニングにも参加させてもらう。
まだ行くとも、行けるとも決まってないけど、自分が納得いくプレイやトレーニングができる場所は、クラブの2sだけじゃない、とハッキリ思えた模様。
例え、ロンドンに残ったとしても、別のクラブに移る。
気が遠くなるほど、通いまくったクラブへの送迎。
マーティン、ジョン、クワン。素晴らしすぎるコーチに教えてもらった。
娘が入部してすぐ、2回目くらいのトレーニングで、ジョンは、すぐにAチームに引き上げてくれた。昔気質の頑固コーチだったけど、娘のプレイスタイルはインテリジェンスだ、と言ってくれ、ショートコーナー時のストッパーも、コロナ時に彼から徹底的に教わった。最初に娘に自信を与えた人。
U12から18まで一緒に戦った仲間もできたし、大人からも学んだ。
↑これがクワン。娘の中でのベストコーチエバー。
THANK YOU, NEXT!!!
このスピーチは、私のバイブル。
娘が行きたい大学は、はじめから2校だけ。バイオロジーを専攻しながら、フレンチの勉強も続ける。
どっちも第一希望だけど、ロンドンの大学のコンディションの方が、スコットランドの方より、高いので、スコットランドをfirmにした場合、ロンドンをinsuranceにできない。そうなると、もう1つのスコットランドの大学が、insuranceになる。
もう条件関係なく、最後にどっち行きたいか決めれればいいのに〜!と思うけど、accommodationやローンの申請にも関係してくるし、仕方ない…。
と言うことで、オファーホルダーデーに行って、自分の全感覚総動員して、決めるしかない。
幸い、スコットランド2校は、イースター明けに、2日違いの開催なので、両方訪問することにした。
かつ、希望校のホッケートレーニングにも誘われたので、スティック担いで、行くことに…。
で、ロンドンの方のオファーホルダーデーは、4月末。ないかもと思ってたから、あるのはすごく嬉しいけど、遅すぎる〜。
これを終えるまで、最終的な決定ができない。
娘は、現時点で、全ての結果が出揃っているから、この最終決定を、5月6日までにしないといけない。
まぁ、オファーホルダーデーで、じっくり見終わったら、もう心は決まるだろうけど。
5月上旬は、フレンチスピーキングのAレベルだし、アコモやローンのデッドライン含め、整理しておかないと、忘れそう〜と思い、備忘録としてブログにしてみた(私は自分のブログファンなので🤣)。
イングランドとスコットランドで、いろいろ違うし、私の萎縮した脳では、キャパ不足。
今日から、17日間のイースター休暇。
18歳の誕生会ラッシュも、昨日で一区切りついた模様。4月以降生まれの子も、前倒しでやってたから、今月ほんとに多かった。
イギリスって、誕生日、絶対夏じゃない方がいいと思う。特に、18歳。卒業旅行含め、何かと面倒じゃない?
午後、最後のホッケーの試合やったら、ガリ勉モードに突入 = 常時ムーディー、それをデフォルトとして、私は仏の心で過ごすよう、修行に努めます!
またまた、バスで250km、エーゲ海最大の遺跡が残るエフェソスへ。
途中、革製品ショッピング休憩。
トルコは、ヨーロッパ向けに、柔らかい羊のレザー製品の生産が多いらしい。
また、商売上手なトルコのおじさんが出てきて、お茶やワインを振る舞われ、ファッションショー鑑賞。最後は、ツアー客も舞台に参加させられる(謝礼は、工場価格からさらに5%引き🤣)。
イマイチわかりにくいトロイの遺跡と違って、ココは見どころいっぱい、古代都市を想像できる保存状態がいい遺跡だらけ。
多分、オデオン(音楽堂)…。
ガイド歴28年のムラットさん。ガイドさんだから、博識、日本語ペラペラ当然とは言え、かなりハイレベルでプロフェッショナル。心地いい日本語だし、しかも、オチがあって、おもしろい。
息子さんは、今、大学の日本語学科1年生。
一番有名な、セルシウス図書館。
ココに行き着く手前に、「娼婦の館」があるんだけど、図書館と地下で繋がってた(?)とかで、奥さんに、「図書館行ってくるね!」と家を出て、図書館に入ったと思いきや、実は…だった(かもネ! by ムラットさん)。
バスに戻り、180km、3時間、石灰棚で有名な、これまた世界遺産のパムッカレへ。紀元前2世紀に、古代都市ヒエラポリスがあったところ。
イスタンブールのホテルから、バスで330km、トロイへ。5時間半もかかるので、2時間ごとぐらいに、トイレ休憩。
トルコってモノの種類が多い。いろんな味のリプトンのアイスティー。
アジアとヨーロッパを分けるダーダネルス海峡を渡って〜、
はい、トロイの木馬。もちろん、レプリカ。
トルコ観光の中では、一番地味なスポットだけど、ガイドさんは、何度も何度も訪れているうちに、奥深さに興味を持ち出したらしい。
時代によって、石の積み方などの層が違うようで、第9層まであるとのこと。
ドイツ人実業家のシュリーマンが、この遺跡を発見したらしいんだけど、彼はアマチュア考古学者だったので、発掘の仕方が雑だったようで、彼の発掘跡は石が崩れ落ちないように、これでもかってくらいネットが…。「トルコ人は、あまり彼のことは好きでは、ありませんね。」と言っていた😅。
こっちが、プロ考古学者の発掘。これ見よがしな違いすぎ…。
夏に来たら楽しそう。
室内に温水プールがあって、そこで、長距離移動の疲れを癒し、ついでに垢すりまでしちゃった。
この日は、移動がメイン。バスで長時間過ごしたけど、1人で2席使っていいことになってるので、楽々でした🤗。
トロイア戦争のお話。シュリーマンは、小さい時、これを読んで感動したらしい。
トルコのヨーロッパ部分とアジア部分を隔てる海峡をクルーズ。
イスタンブールの両岸に、3つの橋が架けられているようで、これは、最初にできた橋で、通称「第一ボスポラス橋」。1973年建設、私1歳👶。
これをずっと進んでいくと、マルマラ海。そこからエーゲ海に繋がる。反対側に進んだら、黒海へ。
イスタンブールのど真ん中で、こんなに?ってくらい、魚が釣れてる。
この橋の下に、屋台やら食堂がいっぱいあって、そこで、トルコのソウルフードらしい、鯖サンド。揚げ焼きした鯖が、でっかい、柔らかいバゲットみたいなパンに、オニオンと挟まれていて、レモンを軽く絞って食べる感じ。鯖も小さくないけど、とにかくパンが大きい…。
ローマ時代の競馬場跡。
手前のが、ローマ帝国がエジプトから略奪したオベリスク。紀元前1490年という遥かすぎる大昔に建てられたモノらしい。気が遠くなる。デカすぎて、船に乗らないから、下、切断して運んだらしい。
奥にあるのは、10世紀に建ったらしいオベリスク。
この競馬場跡のすぐ隣が、通称ブルーモスク。
6本ミナレット(塔)があるのが、世界唯一らしく、でも、別に「6本」には意味がなく、単に、権威の象徴らしい。
大きなドームの中は、青いタイルやステンドグラスで、すごくきれい。ちなみに、スカーフ必須。
「第一の庭」の奥にある「挨拶の門」が、この宮廷の入り口で、内側は、「第二の庭」。
ガイドさんが言ってたけど、トルコはネーミングにひねりがなく、そのまんま、見たまんま、的な名称が基本らしい。
↑のボスポラス海峡の橋も、「第二ボスポラス橋」「第三ボスポラス橋」…。
ハレムの中。スルタンが謁見する椅子。壁も天井も床も椅子も陶器も、全て柄柄。ここまでマッチングさせるファッションセンス、真剣に脱帽。
色と模様のセンスが半端ない。
宮殿の中で一番高い場所にある、「第四の中庭」からは、ボスポラス海峡やマルマラ海が見える。
ちなみに、「第五の庭」はない(あったらしいけど、今はない)。
ツアー旅行のお約束、ガイドさんの顔が効く場所でお買い物タイム。この日は、ランチ後に、香辛料を扱うお店が多く集うL字型のアーケードへ。
お茶やドライフルーツ系もいっぱい。
中国育ちの私は、こんなの乗らないから!と思ってたけど、トルコ商人、本当に商売上手。一種のエンターテイメントで、逆に楽しいほど。
こんなノリ。おじさんたち、日本語ペラペラ。
トルコ語は、日本語と同じ語族で、語順も似ているらしい。
抗酸化命!な私は、ザクロのロクム(Turkish Delight)にザクロの茶葉。あと、オーガニックのドライフィグ購入。
トルコ政府は、「砂糖じゃなくて蜂蜜にしましょー!」と呼びかけているようで、このロクムは、砂糖なし。Turkish Delaight全然好きじゃなかったけど、これはおいしい😋。
1日でこんなに盛りだくさん。ツアー旅行、駆け足で疲れるんだろうなぁと思ってたけど、ガイドさんも博識で、すごく勉強になる。
トルコブログ、しばらく続きま〜す🇹🇷。
3回目の、そして、最後の学校でのディナー。
全ての学校行事が、最後なわけで、感傷的になる。それは、他の保護者も同じみたい。
去年のディナーでは、キャプテンとして初仕事で軽くスピーチ。
この日は、キャプテンとして、最後の仕事。A4で3枚のスピーチ。
今シーズンを、ユーモアやブラックジョークを交えながら、振り返り、コーチや先生たちへの感謝はもちろん、テラス席からいつも熱く、激しく応援していた親たちへの感謝、このディナーを準備してくれたキッチンスタッフの方たちへの感謝、そして何より、一緒にトレーニングに励み、真剣にプレイした仲間たち、一人一人へ、それぞれにエピソードを交えながら、感謝。
ホッケーは、白人イギリス人率が高いんだけど、そんな中で、長崎の田舎者な私が産んだ子が、立派に英語で挨拶して、笑いまで取っている…。本当にすごいな、と思った。私は、きっと日本でもできない。
ホッケーキャプテンになりたい。
大学では、生物を専攻したいけど、フランス語の勉強も続けたい。
ヘッドガール挑戦したらいいじゃない、オックスフォードも挑戦したらいいじゃない、という私のエゴ希望はどこ吹く風…で、自分の希望をしっかり実現してきた。
スピーチ原稿、名前入りキャプテングラス、後輩たちからのメッセージ。みんなが、娘をキャプテンとして慕っていたことがわかる。
ロンドンかスコットランドか。どっちをファームにするか、まだ決めかねているけど、来月、オファーホルダーデーのついでに、スコットランドの方の大学のトレーニングに参加してくるので、何らかの感触は掴んでくるかも。
自分が決めたことなら、どこででもちゃんと力を尽くすし、結果を出すということが、この1年でよくわかった。だから100%、娘にお任せ。
17歳、成人前の最後の日に、娘にぴったりの学校イベントでした🥰。
18歳になった瞬間を、大好きなチームメイトと迎えた娘。
ホスピタリティ抜群なウルグアイ人ママ、協力サンキュー🩵💙🤍🇺🇾
どんなお願いをしたのかな。
お昼は、家族でランチへ。
大人な子どもたち…。なんだか、変な気分。
ここまで、大きくなってくれたことに、感謝しかない。
13年前。妹のキャンドルを消そうとする兄を、全力で阻止する、おじいちゃんおばあちゃんの図。
こんなに小さかった2人が、今は、コレ。
妹に背を越されることを、恐れていた兄。さすがにもう伸びないでしょ?と言ってるけど、娘、また大きくなった気がする…。
この後、兄からのプレゼント、キャッシュ💷で、洋服を買いに行き、その服を着て、娘と1日違いの誕生日の友人とジョイントで、計12人で、バースデーディナー(それが私からのプレゼント)。
その後は、同じハウスの男子の誕生会に合流。
イギリスって、3月生まれ、絶対多い。来週もあるし。
本当に、ここまで無事に育ってくれたことに感謝しかなくて、今後も、幸せに、健康に、楽しく生きていってほしい。
来年は、3人とも、どこにいるかわからないけど、一緒に祝えたらいいな。
おめでとう、18歳🥰。
息子、ホントは、aloのスウェットパンツあげようと思ったらしいけど、種類の多さに悩み、その分のお金をあげることに変更したらしい。兄、太っ腹〜。
alo、もちろん欲しいけど、金欠女子は、1着にそんな大金を注ぎ込むのは、もったいないと思い、ずっと欲しかったけど、ちょっと高いと思ってた、このデニムスカートをゲット。
良かったね。
息子の20歳の誕生日で、出会って以来、近所のケーキ屋さんで売ってるキャンドルが、お気に入り。
*↑のケーキは、そこのケーキ屋のではない。
だけど、いつも、在庫が少なくて、数字2つが揃うことがなかなか難しい。
娘の17歳の時はなくて、そのケーキ屋さんの隣にある何でも屋みたいなところのだっさいタイプでお祝い。
息子の21歳もなくて、ウェイトローズの、まぁかわいいけど、ちょっと寂しいタイプ。
で、明日18歳になる娘はどうだ!?
あった〜!!
しかも、どっちも1個だけ残ってた!
8は上半分が水色タイプがあったけど、うちはこのゴールドラメラメが好き💛。
今晩は、学校でホッケーのディナーがあり、その後は、近所の子の家で、チーム女子全員で、軽くお疲れさま会をするらしい。
ディナーが終わるのが10時半だから、おそらく、誕生日の0時は、みんなとまだ一緒のはず…と思い、その家に、娘の好きな抹茶ティラミスを配送し、そこのママに、ケーキ登場手配をお願いした。
サプライズもアテンションも苦手な娘だけど、18歳は特別。
その割に、昨日の夜、この案を思いついた私だけど…。
明日で、大人になっちゃう娘。
今晩のディナーでのスピーチ、きっと上手くいくと思う、このキャンドルがあったから🤭!