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ロンドンと私と

2014年夏の終わりに、上海からロンドンに移住しました。
金のイルカ座、獅子座、O型の53歳。

年内には、もう動きはない、と思っていたら、昨日の朝、本命の1つから、オファー。

いろんな意味で、心底ビックリ😯。


泣かない娘が、涙した今シーズンでのホッケーを思い出して、じーんとした。

でも、今思うと、この時はまだ序章…。


小さい頃から、頑固で、勉強の仕方も、手取り足取り教えてもらうのは、断固拒否派。

だから、すご〜く時間がかかる上に、間違ったりしてたんだけど、その間違いぶりが、プッと笑えて、点数良くなくても、ま、いっかと思っていた。

そんな娘が、ここまで成長するなんて、感無量。


もちろん、条件付きオファーなので、合格ではないんだけど、娘がパーソナルステートメントで、伝えたかった想いが、しっかり伝わったんだと確信できたことは、今後の自信に繋がると思う。


人生山あり谷あり。でも腐るな。継続は力。

子どもたちの背中から、基本を学ぶ母でした。

兄(Year 5)に補修校の宿題を手伝ってもらっている妹(Year 2)。興味ないことは、手助けウェルカム。

で、作った文章🤣。

補修校は、娘には合わず、1学期で終了〜。

娘は、今年は、クリスマスプレゼントいらないらしい。なぜなら、その代わりに、Interrailパスを買って欲しかったから。

このパスは、例年ブラックフライデーから12月中旬まで、25%オフになる。7月に友だちと、卒業旅行に行くので、既に購入済み。


とは言え、クリスマスの朝、何もプレゼントないのは、寂しすぎる。

それで、何かほどよくて、使えるモノ、でも娘が私にわざわざ買ってとはお願いしないモノ…と考えた結果、

コレにした!しかもAmazonで55%引き。🇯🇵なカラーがいい感じ!

娘は、オーバーヘッドのBeatsを愛用していて、かなりの相棒だけど、ランニングには向いていない。

このFit Proは、落ちにくいウィングチップデザインで、ランニングやジムに向いているらしい。

なんと、pekoe3さんと色違い

この色と悩んだけど、もう売り切れ〜。


年明けにMockがある娘は、ずーーーっとreviseしている。恒例のクリスマスライツにも、行かないと言うし、

ホッケーも休みだし、とにかくずっと勉強してる(まぁ、携帯も触ってるんだろうけど)。

で、毎日、夕方にランニングをしていて、このイヤホン絶対喜ぶに違いない!と思った次第。きっとご機嫌でランニング、いい気分転換になるはず。

今から、娘の喜ぶ顔が楽しみ😁😁。


こっちが新型バージョン。でも、50£くらい高い。

大谷選手はコレ。


息子の誕生日はクリスマス

だから、プレゼントはダブルバジェット。


でも、特に何も欲しいモノはないらしい。なぜなら、全部自分で買えるし、買ってるから。

確かにそう。フルで働いてる上に、教授のお手伝いもして、小銭も稼いでいる。

親として、とても喜ばしいんだけど、でも、やっぱり、たまには、欲しいモノ買ってあげたい。

で、しつこく聞いたら、

「あるはあるけど、それ高いから、ボク、ボーナス出た時買うつもりだし…。」

ってあるじゃない!

確かに高かったけど、クレジットカードのポイントをバウチャーに変えたりして、一応、キャッシュ的にはお得にゲット。

2ヶ月ほど前、SOHOで、リュック一式盗まれ😭、その中には、自分で買ったヘッドホンも…(私が入学祝いに買ったMacBook Proもね😠)。

この時、果敢にも犯人追いかけて行ったらしいけど(ヤメテ〜😖)、結局、見つからず…。まぁ、無事で何より。


今日は、頭が良くなる気がするらしい大学の図書館で、試験勉強してる息子。このヘッドホンがあれば、ますます集中できるね。

息子、もうこのこと知ってるけど、それでも、クリスマスの朝の笑顔が楽しみ😊。


私はこの色がいいと思ったんだけど、息子はシルバーがいいらしい。



クリスマスの時期、何度も何度も読んだ本たち。


いつから、サンタさんの存在、信じなくなったんだろう。子どもたちが、私にもプレゼントをくれるようになってから?

学校でも、シークレットサンタとか、プレゼント交換するし、サンタさんを信じなくなったと言うより、自然に、

「今年も頑張った。家族健康で良かった。喜ぶ顔が見たい。」

という気持ちで、クリスマスプレゼントを、互いに用意するようになった気がする。お歳暮的な。

読みすぎて、「またぁ?」と思ってた当時の私に教えてあげたい。それって、相当幸せな時間だったってこと。

息子が、大学に入学したのは、2023年秋。この時の学費は、£9,250で、卒業までそれは据え置き。

だけど、2026年秋に、入学予定の娘は、£9,790。で、今後は据え置きではなく、毎年調整が入り、とりあえず、2027年は、£10,050。



まぁ、けっこうな人が、スチューデントローン借りるだろうけど、でも、既に、就職難の昨今。ローンの返済は、就職後、一定給与をもらうようになってから発生するから、きっと払えない人も多くなるのでは…?

そうなると、結局、政府の借金が増えるわけで、おいおい、大丈夫か、イギリス…と思う。

だから、きっと、返済の方法が厳しくなったり、今はスチューデントローンに親の所得は関係ないけど、メンテナンスローンのように、所得に応じた貸与額になったりとか?

そして、ますます、まずはOverseasへオファー傾向が強くなるんだろうな、当然ながら。成績は申し分ないわけだし。

でも、イギリスで教育を受け、税金払ってきた(親がだけど)人間が入りにくいってのもどうよ…?

その一方で、移民やビザの厳格化。これじゃ、留学後の未来も描けない。


私はロンドン好きだけど、いろ〜んな意味で、ターニングポイントに来ていることを実感する今日この頃でありま〜す。

先日、保険会社に請求したら、小切手が送られてきた(いつも通り、口座入金でお願いしたのに…🤔)。

そう言えば、こっちに来た当初は、何気に小切手使う機会もあったけど、ここ数年、存在さえ忘れてた。

今でも、スーパーとかで小切手で支払ったりできるんだろうか…?

で、「これって、銀行に持って行って、入金しないといけないの?でも、最近、銀行そのものが少なくなってるし、すごい面倒…」と思って、チャッピーに聞いたら、なんと、携帯の銀行アプリでできるらしく…

小切手の裏面(真っ白)に署名して、両面の写真撮るだけ。で、数日後、入金されるらしい。

私的には、目から鱗😲。

パスポート申請といい、世の中、いろいろハイブリッドなのね🤗。

イギリスの場合、会社の飲みって、基本木曜日。今日は、クリスマス前最後の木曜日だったので、

シティのパブは、わんさか状態。入場制限までかかって、誰が出ないと、入れてもらえないくらい。

今日は雨も降ってたし、アーケードは、どうやって飲むんだ?ってくらいの人。


よくよく考えると、今日ってまだ18日なんだけど、この雰囲気は、今年の仕事納め。

12月は、給料も1週間前倒しだし。merryってこういうことかぁと体感しちゃうシティの夜でした!


大学に、仕事に、ソーシャル、ジムに、死ぬほど忙しくて、一緒に住んでいるんだけど、ろくに話す時間もなかった最近の息子。

話しかけても、不機嫌で、イライラモードだったけど、今週からは、試験勉強のため、仕事も休みをもらい、十分に睡眠を取ったようで、ご機嫌復活。


大学での用事後、クリスマスショッピングしに、コベントガーデンに行くと言うので、セールになったら買おう〜と思ってたら、UKのHPから消え去っていたチェーンベルトが店舗にないか、見てくるようにお願いした。

女性用のショップと知らずに行った息子は、店構えを見た瞬間、「え、ママ…、入りにくい…」とメッセージしてきたけど、叱咤激励し…。

なんと!ディスプレイか何かに残っていたようで、ゲット!しかも、20%引きになってた🤗。

なんだかんだ言って、ママのお願いを聞いてくれる優しい息子、胸キュン男子健在。

もとはと言えば、彼女のためにリサーチしたこのケーキ。それなのに、最近お別れした模様…😅。


去年の今頃は、コペンハーゲンで楽しかったなぁ。

あの時より、はるかに大人になってしまい、いつの間にか、自分でアメリカの大学院にも出願してた。

そんな息子は、来週で21歳。

来年は、間違いなく、私から巣立つ。寂しいけど、どんな未来になるのか、楽しみ😊。

キーッ!となりながらも、どうにか、日曜日夜、オンラインのパスポート更新ミッションを完了!

…したと思ったら、翌日、


こんなメールが…。

「写真、合格!」って出たよね!?

額のみに光が一部…って、私、昔からおでこが広くて、光り気味なんですが…?

もうこれ以上、自撮りに時間取るだけ無駄!と判断し、散歩がてら、Photo-Meへ。

UKとアイルランドがあって、どっちが日本に近いんだろう…?と調べると、サイズは同じだけど、顔の大きさや余白云々、いろいろ違うっぽい。ここで£10払って、また失敗したくないので、もうちょっと歩いて、snappy snapsへ。

クリスマス前で、店内大忙し。

ここは、デジタルだけ、と言うのはなくて、4枚の証明写真とのセット売り、£20.99。

納得いくまで、5回おばさんに撮ってもらい(それでも納得できないけど、多分一生無理)、きも〜ち、画像を明るくしてもらい、自撮りよりは、10倍いい写真ができた。

ちゃんと日本パスポート仕様だし、これで間違いないはず!お願いしまっす🙏🙏。

10月早々に、UCASサブミットしたものの、その時は、4つしか出願していなかった。

精神安定枠から、無事にオファーをもらい、最後の一枠は挑戦してもいいんじゃないか…と思いながらも、ハーフターム開け後は、怒涛の忙しさで、ろくに考える時間もないどころか、娘も私もすっかり頭から消え去っていた。

ある日、思い出して、もうさっさとやろうという話になり、

  • メインはバイオロジーだけど、フレンチも続けたい

と言うことで、最後まで候補だった、兄の大学はやめて、カリキュラムがフレキシブルで、専攻じゃなくても、語学が履修できるスコットランドの大学に決定。私も賛成😉。

だって、スコティッシュホームフィーになるから!


…と思い込んでいたら、なんと、「あなたは、RUK(rest of the UK)!」でアセスされてきた。

はぁぁぁ!?

と思って、また調べまくると、この大学は、Settled Statusの場合、確か3年間(うろ覚え…)、スコットランドに教育目的以外の理由で居住していることが条件になる模様。

< 追記 > よくよく調べたら、この情報間違い。訂正はこちら


14日以内であれば、異議申し立てもできるけど、調べる限り、ひっくり返りそうにないし、そもそも、フィーの最終決定は大学の解釈による。百万分の一、スコティッシュホームになったとしても、確実に返事は春まで来ない。しかも、合格率は下がる…。

リジェクションを受けた直後で、意気消沈していたし、ある意味、リスク分散でいいかも…と思い、放っておいた。


そしたら、本日ポロッとオファー。

RUKでも、年内には来ないと思っていたので、3週間で来て、嬉しいサプライズ☺️。

Requirementsがかなり高く(結果待ちの本命2校より、高い…😱)、マジで勉強手を抜けない、と思った模様。

そう言った意味でも、やはり、大学は、3月末までに、決定を出すべきだと思う。

今思うと、息子の大学のオファーはあり得ないくらい遅かった。もうあんな思いはイヤです…🤢。


そして、こんな朗報を受け取った日、ご丁寧にも、リジェクションのレターが郵送されてきた。

さすが、世界の超一流は、お断りまでも丁寧。あの本と共に、記念に取っておこう。


兄バージョンは、コチラです。