今回、大学のホッケートレーニングにも参加することになったので、ホッケーバッグ担いで、スコットランドへ。
ホッケースティックは機内持ち込みできないので、このために、35£支払うハメに…。
で、昨日トレーニングに参加。
スポーツ系施設は、STEM系エリアの奥。
娘はすぐに中に消えて行き…
私は遠くからチラ見🫣して、退散。
ちょうど娘がコケてて、笑った😂。
今回、延泊してでも、このトレーニングに参加したのは、ホッケー環境は、娘にとって、大学選択の大きなポイントだから。
多分、ここでのホッケーを最高に気に入ったら、こっち。イマイチと思ったら、ロンドン。大学でのホッケーは諦め、他クラブに移って、レベルアップを目指す。
結果…。ますます悩み出した。
久しぶりのホッケーは、当然ながら楽しかったし、チームの雰囲気もよかった。レベルも、それなりに満足できるし、ファーストを十分に狙えると思う。
ただ、コーチとの相性がイマイチ。これは、夏参加してた時も感じたことなんだけど…。
今回、オファーホルダーの中で参加したのは、娘以外は、スコティッシュ3人のみで、うち2人は、スコットランド🏴代表選手。みんな夏のキャンプにも来てたし、その前から既にコーチとは懇意。そういうのもあって、娘はコーチと距離を感じるし、自分はアウトオブ眼中ではないかと思うらしい。
とは言え、コーチの方から、オファーの結果を聞いてきたし、このトレーニングに呼ばれてない子もいるみたいだし、ファーストチームのトレーニングにジョインしたし、一応、ホッケーの技術は評価されているのでは?と私は思うけど、「自分のプレイは全然見られていない。」らしい。
まぁ、ホッケーだけで、ジャッジはしないし、インペリアルのBiological Sciences with French for Scienceは、とっても魅力的&実践的なので、結論は、2週間後のオファーホルダーデーまで、持ち越し。
セント・アンドリューズの場合は、バイオとフレンチという感じで、サイエンスに特化したフレンチではない。でも、娘は、フランスのカルチャーや歴史も好きだから、それもあり。
同じ「バイオロジーwithフレンチ」でも、アプローチ、進め方は正反対。イングランド方式のAレベルで、狭く深く…が当然となっている娘は、スコットランド方式が、少し「behind」にも感じる模様。
8時に練習が終わり、こんな空を見ながらの帰り道、このバイブ好きだなぁと思いながら歩いたらしい。
3泊4日、セント・アンドリューズに滞在して、学生の満足度が高い理由を少し垣間見た気がする。
ランナーがすごく多い。散歩している学生も多い。
ゴルファーで街が潤っているので、学生バイトに事欠かない。ほんと、どこででも学生が働いている(しかも、けっこう楽そう)。
クラクションやサイレンも、全然聞かなかったし。
ロンドンとは全然違う暮らし。
でも、物価は安くない。リッチなアメリカン多いし、ポッシュなビレッジなことは間違いない。
だって、カシミアの最高峰、Johnstons of Elginがあるし。初めて、試してみて、激しく買いたくなった…。学費払わないでいいなら、間違いなく買ってた。
と言うか、VAT分で、2枚は買える。そう思うと、ホント、きぃぃぃ〜!
あれ?日本の方が安い気がする?
勉強、生活、コスト…。どっちも一長一短。
娘がいい方ならどっちでもいいんだけど、こんなのやってみないとわかんないんじゃない?
何はともあれ、オファーホルダーデー、大変勉強になりました!





















































