A Free Woman - 今 ここ 自分

A Free Woman - 今 ここ 自分

上海18年 & ロンドン12年の海外生活に終止符を打ち、この秋から、日本でFree Woman。

~ 私の小さな家族たち ~

ワタシ : 獅子座、O型、結婚2回の54歳。
ムスコ : この夏、大学卒業、ロンドン在住。
ムスメ : この秋、大学入学、スコットランド在住。
ボビー : 10歳のブラックラブラドール。オックスフォードシャー在住。

シーズン1、シーズン2と、どハマりまくった大人の恋リア。

待望のシーズン3は、もう〜!サイッコーによかった。毎回、号泣。時に嗚咽。で、笑う。

ラヴ上等も相当好きだけど、比べものにならない。

今回、5組カップル?どのカップルもステキ🩷。

私だったら…。うーん、博士かKEI?でも、バンブーもいいなぁ(と言うか、親分好き😊)。

あと、あいの里は、恋愛だけじゃなくて、友情もいい。


パクチーが言った、「年を取れるのは特権」って言葉。同意。パクチー、最年長だけど、体も鍛えてるし、美意識すごいし。でも、それは、老化に反抗してるんじゃなくて、ただ、若く元気にあり続けたい、という自分の欲望に、シンプルに従ってるんだと思った。

いつどうなるかわからない。Lが言ったように、「年齢じゃなくても人は死ぬ」。ホントそう。


前向いて、ポジティブに、毎日楽しく生きたいなって思った。

シーズン4あったら、出たい〜😝。

上海に到着した翌日、12年間の私のロンドン生活を支えてくれた恩人に会いに行ってきた。

お久しぶり、恩人のケリーちゃん。


このフラットを売ったお金で、ロンドン生活、サバイバルした。

激しく変化してた上海だけど、この辺りは、昔のまま。今、いくらかな〜と調べてみたら、売却時の5倍以上🫨。売却時さえ、購入時の3.5倍ぐらいだったのに…!

ま、上海の物価、肌感覚で、3倍弱上がってるけど。


学費も家賃も払えたのも、このケリーちゃんのおかげ。

売りに出して、すぐに売れたはいいけど、人民元を外貨で海外に持ち出すの、本当に面倒だった…。でも、今はもっと大変だろうな。


タイミングって、ほんとある。

今年の初めは、「あと2年、ロンドンでもがいてみよう。」なんて言ってるし。

でも、2年前には、「2026年夏、私、ホームレスになります!」と高らかに宣言してる…。

ほぼ、正しい。


あの時、この家を売ったから、私は、ロンドンで子どもを育てることができた。あのまま上海にいたら、きっと違う人間に育ってたはず。私も😉。

あの時、移住したから、Settled Statusも取れた。1年遅かったら、どうなってたんだろう?Brexit時の5年居住にギリ足りなくて、娘のスコットランドフィーも、微妙だったかも?



大きな変化がある時は、いろいろ不安。決断することばかりだし。

そんな時は、過去の自分の決断を思い出して、自分の直感と選択は、not badだったことを確認する。

コレコレ。

以前は、Perceived Rescue(サポート資源)期待できなかったけど、子どもが大きくなって、私がサポートする要素が激減したので、そこはある意味、➕。今回の旅で、どんだけ人に恵まれているんだってのも、再認識した。

ということで、分母拡大中。

ケリー様、どうもありがとう。

昔と同じ。もし、また上海住むなら、絶対このエリア(フランス租界)に住む。

だけど、歩いて、5-6分の場所は、若者でごった返し。あまりの変化にびっくら😲。

なんじゃこれ〜。

10月2日、夕方の飛行機でヒースローを旅立ち…。

1ヶ月が経った。あっ!という間。

上海→東京→大阪→岡山→福岡…と、喋りまくり、食べまくり、飲みまくり…。

もちろん、結果、太りまくった😭。

そして、長崎戻って、2週間。一気に現実に戻り、一時期、若干の後悔モードに陥ったけど…。


⭐️ 実家の水回り系リノベ、頑固父説得成功。年末年始、子どもたちが来る前に、完成できる!

⭐️ 私のネクストチャプター希望居住地決定。現在、賃貸物件の審査待ち🤞。

⭐️ 仕事稼働。今後は、どこでも、自由に、マルチな収入源!が合言葉なので、まずは、1つ始動。


と、一気に、アクティブ&ポシティブモードになってきた。

怒涛の2026年も、残り2ヶ月。来年、しっかり自分で自分をコントロールできるよう、Free Woman、初心に戻って、頑張ります!


去年の今日は、国宝観たんだだった。


日本の細かい技術がすごい…。ネーミングセンスも😂!

とにかく、自動お掃除機能がすばらしい。

タッチレスで、浄水機能も付けちゃえ!

洗面台も変えちゃうよ。

IHも取り替えちゃえ!

エコキュートに変えると、補助金出ます!


岡山在住の友人の案内で、倉敷へ。

美観地区に入った瞬間、目に入った、細い路地に並ぶ人々。

しかも、限定50食とある。気になる!

私も友人も好奇心旺盛だし、早めのお昼でもいっかなーという気分だったので、とりあえず並んでみた。

Oh!立派な日本庭園。その奥に古民家があり、そこを改装した定食屋さんみたい。

丸見えキッチンで、シェフ1人で、全部作ってる。一巡目で入れなかったので、待ってる間、作業をみてたら、どうも、オムライスと蟹クリームコロッケが、人気っぽい。

ってことで、これオーダー。

*蟹クリームコロッケは、友人に半分お裾分け。

確かに、どっちもおいしい。コロッケは、クリームとろとろ、オムライスの中のチキンライスは、素朴ながら、味わい深いというか。

昔ながらの和室でいただく。和む〜。

常衛門食堂

倉敷市阿知2-22-2

ここでお腹いっぱいになったはずなんだけど…。

デザートは別腹…!なので、岡山名物の大手まんぢゅうを。

甘〜い大手まんぢゅうに合わせて、焙煎したコーヒーで一服。

大手まんぢゅうカフェ

倉敷市中央1-4-18


その後、みたらし団子も食べました😝。


毎月届いたら嬉しい〜。



大学進学時の18歳に実家を出たので、今さら、父と四六時中、向き合うのは無理。

そんな私の避難場所は、近所のコメダ珈琲店。

定番のモーニング。

昔は、餡子って、全然興味ない…どころか、好きじゃなかったけど、年々好きになってる。

厚切りパリッとトースト、でもフワッと食感の山食パン、半分でちょうどいい。

で、コーヒーは、100円増のたっぷりサイズで。


お気に入りのコーヒーマシーン、日本で使うには、変圧器が必要だし、場所も取るし…で、船便に入れなかった。

コーヒーがぶ飲み派の私としては、やはり、家にコーヒーマシーンあったがいいんだけど、今はちょっと我慢。

コメダブレンド、ほんの少〜しだけ酸味を感じるけど、おいしい。今度はアメリカンを試してみよう。

コメ黒も気になるけど、たっぷりサイズないし、基本、私は平凡な味のコーヒーがいいので…。


このコメダ、けっこう忙しい。

優しい日本語の「いらっしゃいませ〜、何名さまですか〜?」、聞き取れないレベルのおしゃべり、最低限のテーブルを片付ける音。

ほどよい雑音が、居心地いいなぁ〜と、いい気分の秋晴れの朝でした。


有田焼らしい。


娘のフレンチスキルを試すべく行ったコート・ダジュール2人旅。

この時、娘から、お勧めされて、私も観たいとずっと思ってた、コレ。

テレビっ子な父は、Huluまで視聴してて、それで日本語字幕で観れた!


あの泣かない娘が泣いただけあって、私はボロ泣き。別にお涙ちょうだい、とか感動シーンがあるわけでもない。ただ、ドリスのストレートな行動が、気持ちいいし、心に響く。


何を考えてるかわからない、思ってもいないことを言う、顔と心が別…。ジョーク?皮肉?

私の英語力の低さもあるんだけど、仕事してる時、何度かそういう居心地の悪さを感じたことがあった。

ま、仕事だから、そんなものかもしれないけど…。


色眼鏡なしのふたりが、人生楽しもうとすれば、ホント最強。

ただ、原題は、Intouchables (=Untouchables)。

パリの高級住宅地とbanlieue(パリ郊外のスラム街)、混じり合うことのないふたり…と思うと、「最強のふたり」って、ちょっと違和感あるんだけど、まぁ、それは置いておいて、Lower sixthの2月のハーフターム、モナコに向かう電車の中で、この映画のあらすじを私に熱く話してくれた娘を、ただただ思い出した。あと、家でよく聞いていたこの映画の音楽も。


「ママ、観たよ」と言ったら、とても喜んでくれていた。離れているけど、まだまだいろんなこと共有できるよね😉。


オマール・シー大ファンな娘は、ルパンの待望のシーズン4に、ただいまハマり中。


コレもオマール・シー。


ピアノもいい。


フィリップはクラシック、ドリスはポップ。これもきっと、Intouchables。


この映画の一番好きなシーンは、フィリップの誕生会。人生楽しむに限る、と改めて思った映画でした。


慣れない布団生活 (& 昭和の頑固父84歳)で、思わず体調を崩してしまったけど、恐るべし、ヒツジのいらない枕!

本当に、すぐ寝てしまう。しかも、朝まで。

やっと見出したVIVANTが、全然先に進まない…。


そして、最近のお気に入り朝ごはんセット。

このヨーグルトが、とてもおいしい。グリークほどの重さはないけど、ほどよくもっちり。酸味ほぼなし。

カゼイ菌とやらが、腸活にいいらしい。


これに、上海で買ってきた酒醸(餅米と酒麹を発酵させた、甘酒みたいだけど、もっと米粒の食感)や、グラノーラを入れ、きな粉をかける。気分で、ハニー。


こんなおいしいヨーグルトが、1kgで、£3ちょいだなんて、ホント、日本でイギリスの給料もらえたら、サイコー。


けっこう、ロンドンシックな私だけど、よく寝て、食べたら、元気になってきた。

いろいろ戸惑うことも多い日本だけど、がんばりまーす。


うちの子たちも、絶対好きなはず。

違うのも試してみたい。

酒醸って、こんな感じ。微かに甘い。

きな粉って万能。


上海→東京に移動した日、夏から溜まりに溜まりまくっていた疲労を、いったん取り除こうと思い、羽田の第3ターミナル直結のホテルに一泊。

そこで、体験したヒツジのいらない枕ー極柔ー。

これが、ホントに良くて…。まさに、ヒツジを数える間もなく…Zzz。

って、眠れないからって、ヒツジ数えたりしないけど🐏🐏🐏🐏🐏🐏🐏🐏🐏🐏🐏🐏🐏。

なんというか頭が包み込まれるような気持ち良さ。ふわ〜と夢見心地…みたいな。


で、ただいま実家在住の私は、布団を重ねて寝ているわけだけど、枕がもう勘弁してくれ状態。もうこれは我慢ならん!と思い…

無収入なのに、買ってしまった…。しかも、専用枕カバーつき。

さっそく試そうと、ごろ〜んとしてみたら…。

ウトウト🥱😴としてしまい、お昼寝してしまった!やっぱり、これサイコー。

書きながら、今から寝るのが待ち遠しい。

と言うことで、寝ます!


トッパー良さそう。でも高すぎる…。

これ、真剣に狙ってる。

これ、欲しいなぁ〜。

日本は、欲しいモノが多すぎる…。


居候先が田舎過ぎて、気軽に買い物に行けず、結果、軽い食糧難に陥り、自然に痩せた私だけど、上海で、見事に復活。だって、デザートは別腹ですから!


  ​茶百道

こういうお店、街中にいっぱい。オーダーも決済も全て携帯で。中国では、WeChatか、Alipayないと、基本生きていけない。

はい、かんぱーい。何頼んだか、忘れたけど、タピオカが入ってるタイプ。味はまぁいいけどレベル。

ホントは、昔よく飲んでた、鴛鴦真珠奶茶(コーヒーと紅茶ミックス)飲みたかったんだけど、最近あまりないらしい?


  ​七宝老街汤圆店

18年もいて、多分行ったことない、上海近郊の「七宝老街」にある有名な老舗が、浦東のショッピングモールの地下でお気軽に。

これは、金木犀と黒ゴマのミニ団子。ぺろっと行けちゃう😋。友だちは、普通サイズの湯団3つで、2人で、£4.2!


  ​瑭所

黄浦江を南西に下がったところにあったらしい工業跡地が、リノベーションされて、美術館やら、ギャラリーやら、流行りのポップアップやらが、立ち並ぶ、「西岸」というエリアにある上品中国茶カフェ。

ここは、日本ですか、パリですか?

見た目良し、甘さ控えめで、味も良し、お茶もグッド。各自、お茶とケーキを頼み、2人で、 £21.5。

それより、人が立ち去った席に、どこからかおばさんがやって来て、まるで、「私、ここでお茶してますの」風に堂々と座って、しかも、店員に写真頼んでたことに、びっくり。で、店員も、別に、はぁ!?なんて顔もせず、要求に応じて、パシャパシャ…にまたびっくり。おばさん、いちいち決めポーズだし。やっぱり、中国人ってすごい…。


  双喜老铺

いつの頃か、上海のランドマーク的存在になってた武康大楼の向かいにある、双皮奶(ミルクプリン?)で有名なお店。

シンプルなのは、友人、マンゴーで欲張ってるのは私。サラリとしておいしい〜。2つで、5.5£。


  ​小团圆糖水铺

亀ゼリーにココナッツジュースにマンゴー。お久しぶりの亀ゼリー。昔より、味がマイルド。健康になった気分。

私が住んでたエリアだけど、このお店はなかったなぁ。店員さんも優しくて、「椰汁(ココナッツジュース)」を正しく発音できない私らに、優しく声調を訂正してくれた。2つで、6.7£。


中国は、かなり健康ブームで、酒粕?甘酒?系の食べ物もすごく流行っていて、こういう中華系ジェラート屋さんまである。

上から2番目の金木犀入り酒粕アイスを試食したけど、おいしかった。


無印にはこんなモノも売ってるし。

これ、小腹空いた時にピッタリ。これ、日本もあればいいのに〜。


私がいた頃に比べると、物価、とんでもなく上がってるけど、いちいち、£換算しては、やっす!と大喜びしてた私。よく考えると、もう£給料ないのに…😉。


やっぱり、胡麻が一番おいしい。

これだけで食べるのは、ちょっと味気なさすぎるかな…。でも、今なら、もらったら嬉しい。


長年の犬好きすぎ友人と、犬連れOKな、コースのみの大人居酒屋へ。



渋谷と代官山の真ん中ぐらいで、静か。

まだ若い、イケメンくん1人で、全てをこなしている。この日は、私らともう1組の計4名。贅沢〜。

先付けのキンキ出汁の鴨入麺でスタート。お造りは、シメ鯖〜。茶碗蒸しの中にはホッキ貝。

店内の薪火で焼いた椎茸にカマスに牛タンに…🤤。〆は、栗とサツマイモの土鍋。お腹いっぱいにつき、一口だけいただいて、残りはお持ち帰り。


これで、42£。敢えて、ポンドで!

ほぼ貸し切り状態の静かなお店で、ゆっくり味わって、このお値段(税込み)。

香港から、プライベートジェットで、大きな犬とやってきたお客さんもいるらしい。


友人とも、ゆっくり話せたし、大満足な夜でした🥰。


お料理 五勝手

東京都渋谷区猿楽町2-13 F93 Daikanyama