ロンドンと私と

ロンドンと私と

2014年夏の終わりに、上海からロンドンに移住しました。
金のイルカ座、獅子座、O型の53歳。

今回、大学のホッケートレーニングにも参加することになったので、ホッケーバッグ担いで、スコットランドへ。

ホッケースティックは機内持ち込みできないので、このために、35£支払うハメに…。


で、昨日トレーニングに参加。

スポーツ系施設は、STEM系エリアの奥。

娘はすぐに中に消えて行き…

私は遠くからチラ見🫣して、退散。

ちょうど娘がコケてて、笑った😂。


今回、延泊してでも、このトレーニングに参加したのは、ホッケー環境は、娘にとって、大学選択の大きなポイントだから。

多分、ここでのホッケーを最高に気に入ったら、こっち。イマイチと思ったら、ロンドン。大学でのホッケーは諦め、他クラブに移って、レベルアップを目指す。


結果…。ますます悩み出した。

久しぶりのホッケーは、当然ながら楽しかったし、チームの雰囲気もよかった。レベルも、それなりに満足できるし、ファーストを十分に狙えると思う。

ただ、コーチとの相性がイマイチ。これは、夏参加してた時も感じたことなんだけど…。

今回、オファーホルダーの中で参加したのは、娘以外は、スコティッシュ3人のみで、うち2人は、スコットランド🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿代表選手。みんな夏のキャンプにも来てたし、その前から既にコーチとは懇意。そういうのもあって、娘はコーチと距離を感じるし、自分はアウトオブ眼中ではないかと思うらしい。

とは言え、コーチの方から、オファーの結果を聞いてきたし、このトレーニングに呼ばれてない子もいるみたいだし、ファーストチームのトレーニングにジョインしたし、一応、ホッケーの技術は評価されているのでは?と私は思うけど、「自分のプレイは全然見られていない。」らしい。


まぁ、ホッケーだけで、ジャッジはしないし、インペリアルのBiological Sciences with French for Scienceは、とっても魅力的&実践的なので、結論は、2週間後のオファーホルダーデーまで、持ち越し。

セント・アンドリューズの場合は、バイオとフレンチという感じで、サイエンスに特化したフレンチではない。でも、娘は、フランスのカルチャーや歴史も好きだから、それもあり。

同じ「バイオロジーwithフレンチ」でも、アプローチ、進め方は正反対。イングランド方式のAレベルで、狭く深く…が当然となっている娘は、スコットランド方式が、少し「behind」にも感じる模様。


8時に練習が終わり、こんな空を見ながらの帰り道、このバイブ好きだなぁと思いながら歩いたらしい。

3泊4日、セント・アンドリューズに滞在して、学生の満足度が高い理由を少し垣間見た気がする。

ランナーがすごく多い。散歩している学生も多い。

ゴルファーで街が潤っているので、学生バイトに事欠かない。ほんと、どこででも学生が働いている(しかも、けっこう楽そう)。

クラクションやサイレンも、全然聞かなかったし。

ロンドンとは全然違う暮らし。

でも、物価は安くない。リッチなアメリカン多いし、ポッシュなビレッジなことは間違いない。

だって、カシミアの最高峰、Johnstons of Elginがあるし。初めて、試してみて、激しく買いたくなった…。学費払わないでいいなら、間違いなく買ってた。

と言うか、VAT分で、2枚は買える。そう思うと、ホント、きぃぃぃ〜!


あれ?日本の方が安い気がする?

勉強、生活、コスト…。どっちも一長一短。

娘がいい方ならどっちでもいいんだけど、こんなのやってみないとわかんないんじゃない?

何はともあれ、オファーホルダーデー、大変勉強になりました!

セント・アンドリューズからバスで10分ほどのLeucharsから、7:27定刻発🚃でエジンバラへ。

読み方がいまいちわからないんだけど、ルューカス(ルとリュを両方言う感じ?)で、とりあえず通じる。

今日もいい天気。

ロンドンはどうですか〜?We miss London…🥲

1時間ほどで、エジンバラ到着。そこからバス+徒歩で30分弱で、理系のキャンパスに到着。

今日は、Biological Scienceのみのイベント。単位の取り方、degreesに関する詳細など基本的説明の後、オファーホルダーのみ、実際のラボセッション、その間、保護者はランダムに、個別Q&Aタイム。

ラボセッションの後は、すごく立派な図書館やカフェを見学し、最後は講義セッション。

正味2時間半ちょっと、すごくオーガナイズされていて、コースの仕組みがよくわかった。

同じスコティッシュシステムでも、セント・アンドリューズとは違って、1年目は、バイオロジー1、2みたいな感じで、3科目目は、一応自由。でも、化学を強くリコメンド。基本は自由なので、絶対ではなく、語学を取る人も多いし、ビジネス系やサイコロジーなどを取る人も。だから、フレンチを続けることはできる。

3年目は、海外留学もOKだけど、エジンバラとパートナーシップを結んでいる大学で、かつ、英語で生物学を教えている大学が対象。

親QAタイムに、「フランスはダメなんですか?」と聞くと、「ダメではない。ただ、フランス語圏にパートナーシップの大学があるかどうか、まず確認必要(ない的ニュアンス)。その上で、現地の生物学授業についていける語学力があるかどうかの判断も必要となる」とのこと。

セント・アンドリューズは、バイオで入学して、フィルムスタディで卒業…みたいな極端な方向転換が可能だけど、エジンバラは、そこまでのフレキシブル度はない。あくまでも、メインはバイオロジー。

アカデミック的なプラクティカルさは、エジンバラがいいのかも?と、私は思った。

最後は、ランチまで準備されているすばらしさ。

ケーキじゃなくてみかん🍊だったけど、バゲットのサンドイッチ、おいしかった😉。

セント・アンドリューズで数日過ごして、エジンバラ来ると、ますます圧倒感。

ずっとバグパイプを聴きたいと言ってた娘。聴けてよかった。


娘の感想は、セント・アンドリューズ > エジンバラ。ただ、今まで漠然とバイオロジーをしたいと思っていた気持ちが、免疫や遺伝子系に興味があるし、化学もやっぱりしたいかも…と思ったらしい。

そういう意味で、柔軟性の差はあれ、最初に余白を持たせるスコットランド方式は、そもそもGCSE終わるまで、全ての科目が満遍なく好き、と言ってたタイプの娘には、向いているのかも…。

離れて横目で凝視している…。これで、今どきの曲を弾いてもらいたいらしい。Daveとか…🤣。

7:05定刻発✈️でエジンバラへ。読み通り、30分近く早く到着し、9時発のバスに余裕で間に合った。

バス乗り場の一番後ろ、Hから、セントアンドリューズ行きが、大体、1時間に1本出ている。所要時間1時間半。

さっきまで曇っていたのに晴れ。

と思ったら曇り。

10時半、セントアンドリューズ到着〜。私は、荷物をホテルに置きに行き、娘は大学に直行、まずは、ホッケーコーチとキャッチアップ。

赤いガウンの学生が、街 = キャンパスやアコモデーションをツアー。理系はメインの場所から、15分ほど歩いた場所。

サイエンス系とメディスンのエリアは、突然近代的でかなり広い。

この写真の右側にも左奥にも大きな建物。


ここで、バイオロジーのトーク。

その後、またメイン側に戻って、フレンチのトークも聞き、スコットランド式大学の特徴をもっと理解できた。思った以上にフレキシブルで、可能性、興味の余白がある。

逆に言えば、さっさと専門分野を極めたい、即、実践タイプ(=息子)には、不向きかも。

ケンブリッジにもあるけど、なんとここでもコラボ。アメリカの大学ではよくあるけど、UKでもメジャーなのかと調べてみたら、エジンバラもやってる!

入学した暁には、とりあえずジョガーズ欲しいらしいけど、未定な今は見るだけ。

そして、ここにも、娘的ボーナスポイント。

世界で最も古いゴルフコースらしいオールドコースはすぐ隣。

娘もやりたいらしい…。これまた、ボーナスポイント(学生ディスカウントあり)。

ビーチのすぐ側で、風が冷たい。晴れたと思ったら、曇って霧雨。

で、止んだと思ったら虹。1日でいろんな天気があるのは、ロンドンでもそうだけど、こっちはもっと自由奔放すぎる気が…。


学生の場合、22歳までは、スチューデントパスみたいなのがあって、バスはただ。エジンバラの往復もただ。構内の図書館は、24時間オープンで、学生用の深夜バスもあり、安全。と言うか、夜中に歩いて帰っても全然大丈夫。

イギリスで3番目に古い、600年以上の歴史ある大学だけあって、Traditionsの中には、私によく理解できない…のもあるけど、親から離れる第一歩としては、理想的な環境だな、と思った。

Academic familyってのが、私にはちょっと異質…。でも、似たようなのオックスブリッジにもある?

まぁでも、会社や学校でもあるbuddy systemの拡大版みたいなものなのかな。

夏のホッケーキャンプで友だちになったアメリカの子と再会。

どうも、アメリカ人同士では、もう繋がっているようで、右はドバイ在住(現在、ヨルダンに避難中、夏の試験も中止になったらしい)のアメリカ人。

夜、数人のアメリカ人ミートアップに呼ばれ、ちょっとだけ顔出しに行った娘。みんなから、such a British accentと言われたらしい😂。それ、こっちのセリフ…。


寮も見学し、自分のコースに関する質問もし、「大学生活」が、少し身近になってきた娘。

で、ますます、今の学校生活が終わること、友だちとバラバラになってしまうことが、寂しいみたい。

続くものは続くし、大学でも、生涯の友人ができるよ。

オファーホルダーデー1校目、まずは、I really liked itだそう。

下腹の成長具合が著しい私。ボタン付きのボトムは、どれもこれもはち切れそう。座ると苦しくて、仕事にならない…。

そんな私の救世主。

UNIQLO : C のスウェットパンツ


もちろんウエストはゴム。XSも、Sもウエストはそんなに変わらない気がするんだけど、私はワイドめに来たいので、S。

センターのラインのおかげで、ジャージ感がなく、オフィスでも余裕で着れる。

先週、会社の昼休みに、黒を買って、気に入りすぎて、昨日もまた昼休みに、オフホワイトを購入。しかも、先週より、5£安くなってた!

ネイビーもグレーも欲しい。来週買う?

茶ブームな私、これセットアップで着たい。
ネイビーもステキ。でも、リネンバージョンはボタンなんだよなぁ…。
私が絶賛するんで、会社の同僚も購入〜。
グレーも悩んだんだけど、ちょっとジャージ感あり。でもかわいい。

シーズン4出ないかなぁと言ってたら…

出た!

イースターの連休中に、一気見。今回も、目が潤みまくり。


マディソンが、パニクった時のタイラーの包容力に感動。ただ横にいて、少しの言葉だけ。本当に理解しているからこそ、そこにいてくれるだけで、マディソンも、学んだ自分への対処法を落ち着いてできたのかも。

ジェームスも、お付き合いが続いていて、何より。お父さんもお母さんも元気だし。


この番組を観てていつも思うのは、キャストの家族の優しさ。長年一緒に暮らしているから、どう対応すればいいかわかってるからだろうけど、ローガンの双子の妹も、エマの弟も、コナーのきょうだいも、デスりながらも、見つめる目や笑顔がとても優しい。


過去のキャストも総出演的だったんで、これで終わり?とも思ったけど、シーズン5制作決定したみたい。楽しみ😊。


< 日本のみなさんとトルコ🇹🇷1週間旅 >
上海時代の友人が、トルコにツアーでやって来るというので、私も現地でジョイン、8組16人+現地のガイドさんで、トルコ大周遊〜🇹🇷。


今回のガイドさんは、カッパドキアの出身。気球で有名なカッパドキアだけど、それ以外にも見どころはいっぱいで、まずは前編。


カイマクルの地下都市

カッパドキア観光で、地下都市はマストだそうで、ここは石灰岩を掘って、地下8階から10階までの深さがある巨大な地下都市。

中は、狭い通路が迷路のように、四方八方に伸びている。昔の人が小さかったわけではなく、キリスト教だった地元の人々が、アラブ人から逃れるための工夫の一つ。

教会やワイナリー、通気孔もあって、古代の人たちすごすぎ、ミステリアスすぎ…。すごくおもしろかった。


​トルコ絨毯店ショッピング

トルコ商人のプレゼンテーションが素晴らしすぎて、もはや楽しみにさえなってきたお買い物タイム。

トルコの絨毯は、「ダブルノット(二重結び)」が特徴で、密度が高く、丈夫とのこと。

今回の旅で、最高レベルのパフォーマンスだったトルコ商人軍団。

説得力ありまくりのセールストークが終わると、大阪万博で、売りまくったらしい日本語堪能なセールス軍団が登場して、マンツーマンで売り込み。


「ナチュラル」という羊の毛の色(白、茶、グレー)そのまま、染色なしの、カッパドキア特産のオーガニック絨毯に、私は一目惚れ🤩。
上海で、チベット商人から買った、かれこれ16年以上は愛用してる絨毯があるから、必要かどうかすごく悩んだけど、買ってしまった…。
うちの犬が何度も粗相しているので、相当汚いとは思われる…から、替え時かも?
結果、2組以外、みんな何かしらお買い上げ。バスの中で、互いに何買ったか、写真をワイワイ見せ合って、楽しかった🤗。
ちなみに、購入した絨毯は、輸出手続きもして、ちゃんと自宅まで郵送してくれる。

​鳩の谷 @ Uçhisar

昔は、鳩の糞を肥料として使っていたようで、このウチヒサル周辺の岩山をくり抜いて、鳩小屋を作り、飼育していたとのこと。

カッパドキアの奇岩地帯が一望できる。


​赤い川(クズルウルマク)

クズル=赤、ウルマク=川。鉄分を含む土壌で、川が赤く染まっているから、「赤い川」。トルコのネーミングは、とことん、そのまんま。

って、全然赤くないけど…?

全長1,355km、トルコで一番長い川で、黒海に繋がる。この川を渡って〜、ランチタイム!


​テスティケバブ

カッパドキアの名物料理で、こんな状態で登場。素焼きの壺の上を、カンカン叩いて、取って開けて、煮込んだビーフや野菜をお皿に出してくれる。

トルコって、基本、トマトベース。トマトも大きくて、おいしかった。


この時点で、13時過ぎ。後編に続く〜。


超高級絨毯のヘレケ。もはや、アートの世界。

ビックリするくらいの価格で、いくらかさえ忘れてしまったヘレケ。

シルクだし、これを織れる職人さんが減ってきているのもあって、希少価値が上がっているらしい。私は、素朴な温かみあるウール派デス。



最後の学費の請求書が送られてきた。

今回は、Aレベルの試験代、£366.25も加算。私立であろうと、公立であろうと、同じ試験を受けるし、成績は公的に認められるものなのに、なぜ私立だけ、有料なんだ!と前から疑問だったんで、チャッピーに聞いてみたら、

試験そのものが民間サービスだから

らしい。確かにそう…。だから、

それぞれのExamボードに対し、受験料が発生

してるってわけで、公立の場合は、それを国が負担。私立は、independent schoolという名の通り、国の資金を受けず運営されている学校なわけだから、親に請求が来る…ということ。

はい、ごもっとも。これまで、ずっと怒ってました、ゴメン

でも、

GCSEやAレベルって国家試験じゃないの?

答え: 違〜う!

民間が国の監督下のもとで、作成し、実施する国家レベルの資格のようなもので、社会的には、大学入試や就職での標準指標として、全国共通の公式資格として扱われているらしい。

へ〜😑。


そんなわけで、何はともあれ、長年苦しんだ学費の支払いも、これで終わり。最後の5学期分は、にっくきVATまで加算され、それだけで、一生アンチ労働党。

選挙権ないけど🤓。

でも、私は労働党に屈しなかった✌️。うちの学校も、そのせいで潰れることはなかった。

春休みの今、娘は早く学校に行きたくて、たまらない。楽しい思い出しか残っていなくて、12年通ったこの学校とお別れすることを考えると、寂しくなるらしい。

「ママ、チョコレートを8つ買いたいの。Valedictoryの日に先生に、カードと一緒に渡したいから。」

そうだよね、全てにおいて、良かった、とは思わないけど、私もありがとうと言いたい。特に、ハウスのヘッドと、フレンチのヘッドと、ケミの先生。


上海のマンション売却金をもとに、ロンドン生活をサバイブしてきた私。

いろいろ状況も変わったし、ほぼ使い果たした。でも、後悔ゼロ。マイホームも貯金もないけど、これで良かった。


毎回、学費は支払い期限ギリギリ(時には遅延もあり🤫)に払うのが、私のサバイバルモットーなので、まだ払ってないけど、払い終わった時、私は何を思うんだろうか。

待っててね、最後の請求書さん。

そういえば、ターム終わったら、デポジット返ってくる。「寄付はどうでしょう?」というレター来たけど、さすがに、そこまで人間できてない。


Planet Organicに行ったら、ライスケーキ同様、絶対買ってしまうスナック。


遺伝子組み換えでない大豆が原料のテンペという発酵食品で作られたポテトチップスみたいな。

他にもシーソルト味とチリ味があるけど、うちはオリジナルとローズマリー推し。

これ、ホント食べ出したら止まらない…。


あ、日本でも買える…!


< 日本のみなさんとトルコ🇹🇷1週間旅 >
上海時代の友人が、トルコにツアーでやって来るというので、私も現地でジョイン、8組16人+現地のガイドさんで、トルコ大周遊〜🇹🇷。


不注意で、このブログの内容が消えてしまった…。ショック🫨😨。

思い出して、復活させます〜。

昨日は、クラブの今シーズンリーグ、最後の試合だった。

やる気満々で臨んだプレシーズン。

スタートは、良かった。

パフォーマンスも、良かったと思う。

だけど、その後は、うまくいかず…。




何はともあれ、今シーズンは、マインドセット、resilience強化のいい勉強になった。

2-0で勝利し、圧倒的1位で今シーズン終了。

3sの仲間と、笑顔で戻ってきた娘。みんなジュニア、長年一緒にやってきた仲間。

「今日、私、上手にプレイできたと思うよ。ホッケーやっぱり楽しい。」

ポジティブな気持ちで終えれて、良かった。

隣で、2sが試合やってて、それ見ながら、相変わらずどす黒い気持ちが渦巻いてた私と大違い。


第一希望の一つの大学は、昨夏、ホッケーキャンプに参加したので、既に、ヘッドコーチとは面識があり、来シーズンに向けた予定表が送られてきた。

オファーホルダーデーでは、コーチはもちろん、ファーストチームのメンバーとも会う予定だし、翌々日にあるトレーニングにも参加させてもらう。

まだ行くとも、行けるとも決まってないけど、自分が納得いくプレイやトレーニングができる場所は、クラブの2sだけじゃない、とハッキリ思えた模様。

例え、ロンドンに残ったとしても、別のクラブに移る。


気が遠くなるほど、通いまくったクラブへの送迎。

マーティン、ジョンクワン。素晴らしすぎるコーチに教えてもらった。

娘が入部してすぐ、2回目くらいのトレーニングで、ジョンは、すぐにAチームに引き上げてくれた。昔気質の頑固コーチだったけど、娘のプレイスタイルはインテリジェンスだ、と言ってくれ、ショートコーナー時のストッパーも、コロナ時に彼から徹底的に教わった。最初に娘に自信を与えた人。

U12から18まで一緒に戦った仲間もできたし、大人からも学んだ

ホッケーが娘の核となっていることは、間違いない。だから、感謝。

↑これがクワン。娘の中でのベストコーチエバー。


THANK YOU, NEXT!!!


このスピーチは、私のバイブル。