ロンドンと私と

ロンドンと私と

2014年夏の終わりに、上海からロンドンに移住。2026年夏から、イナカに居候中…。
金のイルカ座、獅子座、O型の54歳。

< 時間たっぷりプー太郎につき、寄り道して、スコットランド🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿から戻ってきました〜。>


娘としばしの別れ🥲…で、寂しすぎるので、2014年渡英直後に、学校のバス停でナンパしたリア友サワちゃんに会いに、電車でリーズへ。

家に着いたのは、もう23時近かったけど、手巻き寿司で出迎えてくれた😭。

先日、ロンドンでも会ったんだけど、全く話は尽きず。0時過ぎても、永遠おしゃべり。

翌日は、↑で初対面だった縁ありまくりのNちゃんも合流して、お昼から、またまた「ここは日本ですか?」状態。

サワちゃんが、どんどんお料理を作っていく後ろ姿を見ながら、私は座って、永遠に喋り続けている…というホントに幸せな時間。

2泊したのに、リーズを全く観光していない…という☺️。だけど、小さ〜い頃から知っている、彼女の子どもたちとお喋りしたり、習い事送迎に着いて行ったり、本当にかわいく成長した、彼女のお嬢さんにハグしてキュンとしたり…。

昔、祖母に久しぶりに会うと(大学生ぐらいの時?)、「大きくなったね〜」と涙目で喜んでくれていたんだけど、その気持ちが理解できた。

健康で、育っていることを目にするだけで、どんなに感動するか。Sちゃんが、大変な日々を過ごしていた数年を知っているからこそ、すごく嬉しかったし、尊敬でしかない。


そして、前回、お友だちになったばかりのNちゃんも、一気にぶっちゃけトーク。

挙句に、リフレクソロジーまでやってもらうという…!何?!この極楽…🥰。

サワちゃんが、すいとんスープを作ってくれてる間に、アロマオイルをブレンドしたロールオンのアロマまで作ってくれた。

サワちゃんのご飯は、どれもこれも、サワちゃんのようにやさしいお味。久しぶりのすいとんが美味すぎた。

最近出会う日本人の人々の知識の豊富さ、手先の器用さレベルが、半端ない。みんな引き出しいっぱいすぎるでしょ…。


正味2日、私は、喋り続け、食べ続け、笑いまくり、少し泣いて、本当に癒された。

行く時寄り道したCherryさん、Sちゃん、Nちゃん、全員九州女子。

小さな長崎が嫌で、退屈で、18歳で飛び出した私だけど、遠く離れたイギリスで、こんなにお世話になってる。なんか、人生っておもしろ〜い。


みんな優しすぎて、すごくリフレッシュできた。そして、みんな強い。

会いたい人には会いたい時に、会える時に。プー太郎な今年は、それをモットーに、動いていこう。


サワちゃんも記事にしてくれてる❤️。


エアビーで娘に作ろうとWASOで注文したんだけど、結局作る機会がなく、サワちゃんに作ってもらった次第😝。

八女茶はやっぱり、おいしかね。

Nちゃんが作ってくれたのは、ラベンダーやジェラニウムなど私スペシャル。いつも携帯中。


ファームチョイスだったし、期日までにちゃんと申し込んだ大学の寮

なのに、アロケートされたのは、ビックリ仰天、娘が希望した条件とことごとく違う、3人shared & standard(バスルーム、トイレ共同) の文系側キャンパス。

で、入寮して、もっとビックリ仰天。

これ、部屋じゃないよね?

…と、寮長さんに言ったら、「ここは、クイーンも訪れたスペシャルな部屋ざます。キングも来たざますよ。」

そういう問題じゃない…。


しかし、住めば都(ってほどじゃないけど)。

初日は、呆然と立ち尽くしてた娘だけど、1週間のフレッシャーズウィークで、同じホールの子たちとすっかり仲良くなったようで、もはや、この寮にステイすることが、第一優先事項。

3人目の子は、いまだ、来てないので、余ってるベッドを、娘が使うことで、もう1人の子も了承済み(彼女はスモールサイズだから、十分らしい)。ご飯もおいしいようだし、とにかく、今さら、よそのホールに移るのは嫌。

ここまで盛り上がってて、今さらよそのホールって確かに無理。


だけど、大学ってのは、ゴネたり、不満や要望を言ってどうなるものでもないようで(娘曰く)、もう成り行き任せ。私は、娘がいいなら、どうでもいい(ってか、安いからここでいい)。

机からの眺め。

寮は、本当にプリティー。

娘の同室の子も、娘と全く同じ条件のリクエストで、Aレベル履修者、つまり、unconditionalになるのが、一番遅い = 寮のオファーも遅い。

この大学に、Aレベルの現役で行く場合、en suite singleのリクエストは、危険度高いかと思う😉。


そんなこんなで、今日から授業スタート。

まずは、バイオロジー。

フレッシャーズウィーク、十分に遊びまくったから、勉強集中してください🤗。

今回3回目の訪問のセント・アンドリューズ。行く度に好きになっていく。

以下、好きな飲食系💙❤️。

  ​MITCHELL

食事も軽食もお茶もカジュアルに寄れる感じ。

前回食べたシーザーサラダが、おいしくて、今回2回行った。

アンチョビがそのまんま状態で入ってるのが、好き。娘は、Steak & Eggs。キヌアのサラダ。

最終日も、帰る前に1人サラダ。ハルミとアボカドのキヌアサラダ。

MITCHELL

110-112 Market Street, St Andrews KY16 2PB


  ​SPOILED LIFE

セレクトショップの中にあるカフェ。

最近、抹茶ラバーから、チャイラバーに移行した人。

私は、オレンジとカルダモンのバン。すっごくおいしかった。コーヒーもグッド👍。

何もかもがいちいち小洒落ていて、お値段ロンドン以上😭。

SPOILED LIFE

15 Greyfriars Garden, St Andrews KY16 9HG


  ​JANNETTAS GELATERIA

プレシーズン中に、先輩たちが連れて行ってくれ、ママにも食べて欲しいと娘一推しジェラート屋さん。

店内大人気。種類がたーーーくさんあって、それだけで気分上がる。

コーンにすると激高になるという娘のアドバイスで、カップで。迷いに迷いまくって、確かソルトキャラメルチョコレートなんとか?にした。まろやか優しいお味で👍。

5代続く家族経営の手作りジェラートのお店らしい。

JANNETTAS GELATERIA 

31 South Street, St Andrews KY16 9QR


おまけ

庶民の味方、ウェザースプーンも、ちゃんとある。控えめな感じだけど…。

私が滞在してた週末にオープンしたばかりで、従業員が全員新入りっぽく、ビールの泡入れすぎて、こぼすこぼす…😂。

これが名物レッドガウン。大体みんな買うけど(セカンドハンドもあり)、娘はこれ買うなら、ビルケンシュトックがいいらしい。買いません😒。


オファーホルダーデーで来た時、無事に合格した暁には買おうと心に決めてた、YETIとのコラボ商品。

今回、しっかりゲット!

私は、入寮日の数日前から滞在していたので、これを買いに行った時には、まだこんなにあったけど、

Move-in Dayの週末には、ここほぼ空っぽだった。よく考えると、大学名いる?とも思ったんだけど、ま、記念にいいや!と思って、買っておいて正解👍(私が買ったマグタイプは売り切れになってたし)。


昔から欲しいと思ってたネイビー。


ご当地マグを友人にプレゼントしたんだけど、かわいかったので、私も今度買おう〜。

長崎バージョン愛用中。


今回も、前回滞在したホテルに滞在しようと思ったんだけど、見た時は既に満室。

と言うか、↑の時より、はるかに高くなってる…。

それで、他を探したんだけど、どこもいっぱいか、激高。それに、今回は自炊したかったので、エアビー探したんだけど、そもそも数が少なく…。そんな中、見つけた今回のエアビーが、当たりすぎて、このまま住みたいレベルだった。

奥行き十分すぎるcomfyソファ。キッチンは、IH、オーブン、電子レンジ、基本のモノ全部完備で、しっかり作れる。乾燥機付き洗濯機もあり。

電気焚き火で、癒されるし、温かい。ちなみに、床暖。

リビングからパティオに繋がってる。1日1回は、雨降るから、基本濡れてるけど、開放感あって、ここでワイワイおしゃべりしたら、絶対気持ちいい。

マットレス完璧。よく寝れた!シーツも清潔。枕もよし!娘はこっち。

私はこっち。ベッドルームは、隣り合わせで2部屋。ほんと、よく眠れた〜。

シンクの幅も十分で、2人で同時に使用可能。

がんばって、マイナスポイントを言うならば、レインシャワーヘッドにしてほしかった。でも、水量十分だったし、全く問題なかったけど。


和食に飢えてる娘のために、WASOのお弁当をここに配達。

これに、サラダや味噌汁追加して、即席、日本の食卓完成。

娘がパクパクもりもり食べてて、あぁぁ、この光景、懐かしい🥹。ママのも食べちゃって、と、とにかくたくさん食べさせた😋。

娘の好物、男梅大量買い。

こんな北の果て(…までは行ってないけど)まで、配達してくれるWASOさん、ほんと感謝!

もうみんな注文したことあるでしょうが…。

15%オフ紹介コード: 1otek3


過去一ベストなエアビーで、このまま住みたかった。本気でチェックアウトしたくなくて、11時ぴったりに出たくらい。

ロケーションもいいし、オーナーもいいし、大当たり。また絶対来る!

でも、既に予約いっぱい…。ゴルファー多いから、セントアンドリューズの宿泊予約&バジェット、けっこう大変っす。


本当にこの写真そのまま。入った瞬間いい匂い。

タオルもシャンプーもリンスもトイレットペーパーもキッチンペーパーも洗剤も、基本的生活用品全部あり!


ベッドリネンはここのだった。偶然にも、娘の寮用に、今回準備した、デュべ、枕、リネン系もここでオーダー。

エアビーのは、エジプト綿の400スレッドだった。柔らかくて、よかった〜。娘に買ったのは、セールになってた200…。しかも、小さなシミを発見し、リファンドされた🤗。

基本的には、大学生活をエンジョイしている娘だけど、体育会系なホッケーでは、いろいろ苦戦しているようで…。

昨夜も、トレーニング帰り、グダグダと泣き言メッセージが…。まぁ、気持ちはわかる。そして、もちろん心配。だけど、これまで、恵まれすぎた環境にいたことも確かで、本人は、それをまだきちんと理解していない部分もある。


「ほら、マクベスで、習った言葉があるでしょ?覚えてる?」

「マクベス?そんなの全て忘れた。」

「The night is long that never finds the dayよ!」

「I know…but it’s just difficult now….」

「わかるよ、でもこういう時こそ、この言葉思い出してさ!」

「ママ…、Macbeth is Scottish…」


え?それ知らなかった〜。と言うか、爆笑🤣。

娘のグダグダ理由は、コーチ含め、スコティッシュとの距離感だから…。

調べてみたら、この言葉は、🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿に亡命したマルコムが、🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿将軍マクベスに復讐する🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿貴族のマクダフに言った言葉らしい。多すぎじゃない、シェークスピア?


で、今朝起きた時、具合悪くて、またグダグダモードだったけど、どうにか自分を奮い立たせて、午後からの内部マッチへ。

結果、楽しかったようで、ほら、まさに、


The night is long that never finds the day.

明けない夜はない。


こんなに勉強したのに、もう記憶ゼロ…。

この時も、できなかったと思ったのが、実はできてた。もう試験って一体なんなのよー!?


数日前、Bad Bunnyのポスターゲットしてご機嫌だった人。これがあれば、元気になるって言ってなかった?


車の中で、私も何度も聴かせられたなぁ。

フレンチ、大学でアピールしたものの、やはり、1点の差は大きく、オプション科目での履修さえも認められず…。で、スパニッシュ選択。バッドバニーで、上達目指せ!

フランス語は、フレンチソサエティーで、勉強続けるそう。そもそも、文学じゃなくて、映画や音楽が好きだから、その方がいいのかも。ポジティブ変換バンザイ🙌。

ヨーク・ミンスター見学後、ブラブラ歩いていると、こじんまりしたタイレストラン発見。

ちょうどお昼の時間だったので、入ってみた。

レッドカレーを注文。一口食べて、美味!

まろやかだけど、コクがあるココナッツミルクに、スパイスがいい感じでしっかり効いてて、「え?マジでこれおいしい!」と思った。

少なく見えるけど、食べ終わると、実は満腹感。

ここ、夜にも来て、他の料理も食べてみたい。


Phranakhon

19 Grape Lane, YO1 7HU York


お気軽にタイ料理。良さそう。


子どもたちが好きだったガパオライス。ひき肉余ったら、このレシピ。


タイには、大昔、子どもが産まれる前、もしかしたら結婚前?にプーケットに行ったのみ。行きたくなってきた…。

< 時間たっぷりプー太郎につき、寄り道して、スコットランド🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿行ってました >


リア友Cherryさんの新居へお邪魔しに、電車でヨークへ。

13時過ぎの到着だったので、私がお腹空いているだろうと、おにぎり持って、駅に迎えに来てくれた😭。

子どもには、おにぎり作りまくってたけど、私がいただくのっていつぶりだろう…。感動🥹。

そして、そのまま、港町Whitbyへドライブ。

初めて見るヨークシャーのmoorの光景。シックな色合いが、哀愁漂う。でも、私は、Cherryさんとマシンガントークでハッピー。

1時間半弱のドライブで、Whitby Abbeyに到着。ここに車を停めて、

港町へ降りて行く。

この海、北海がセントアンドリューズに繋がっているんだなぁ…と思うと、miss my 娘。

で、家に戻って、チャチャッとご飯作ってくれる、テキパキCherryさん。ご飯は土鍋炊き、お味噌まで手作り。お魚も食べて、麦茶も飲んで、ここは日本ですか…?

翌日は、City Wall沿いを歩いて行って…。

ヨーク・ミンスターへ。

数ヶ月前に行ったカンタベリー大聖堂の大主教に次ぐ、イングランド国教会のNo2は、ヨーク大主教らしい。


とにかく、ステンドグラスが圧巻。

行列ができてたんで、調べてみたら、ファット・ラスカルというスコーンのようなビスケットのような焼き菓子で有名なティールームみたい。気になるんで、ベーカリーの方で、3種類買ってみた。

これは、多分、Gooey Rascal。チョコチップが入ってる。私は、Cheesy Rascal食べたけど、これ、おいしい!


そして、夜はまたまた、Cherryさんの「ここは日本ですか?」ご飯をいただき、たくさんおしゃべり。

3日目の朝は、8時の電車で、スコットランドに向かう私に、

おにぎりだけじゃなくて、コーヒーまで準備していただき…。本当に何から何までお世話になりまくり。どうして、こんなに人に優しくできるんだろう…と、胸熱になった。で、自己中な我が身を猛省。


ずっとバタバタで、すごく疲れていた私だけど、Cherryさん宅で過ごした2泊で、生き返った。

おいしいご飯と楽しいおしゃべり、ぶっちゃけトークで笑い飛ばしたら、人生どうにかなるよね?

なるなる👍!


グッズもかわいかった💛。

黄色がかわいい😍。

新学期恒例のイベント、ファーストチームのシャツ授与式

この式典の中で、前年度の各キャプテンが、今年のチームに向けて、それぞれスピーチを行う。

私含め、学校から招待があったけど、既に、スコットランドなので、ビデオメッセージを送ることに。


やっとトレーニングがオフになった金曜日(前日は、9時過ぎまで試合)、朝からスピーチ内容を考え、携帯の前で、何度も何度も何度も何度も撮り直し。

直接スピーチする方が、よっぽどマシ〜!とキレながら、どうにか送信。


で、夜、ママ友がビデオを送ってくれた〜。

3分30秒超のスピーチ、みなさん、真剣に聴いてくださっている😭。

原稿読んだから、内容は私も知ってたけど、キャプテンらしい、いいスピーチだったと思う。

私も少しmentionされたしね😉。


これで、ホントに、キャプテンとしての仕事は、おしまい。

Y3で、初めて、ホッケースティックに触れ、娘に自分のドーナツを与えてくれた学校への最後の貢献。


この夏、息子も娘も、すごい勢いで大人になってしまって、私は時々呆然としてしまうんだけど、仕事を辞めた今、そういう気持ちを、時間かけて受け止めることもできる。定収入がないのは、不安なんだけど、この時間は必須。

お疲れさま、キャプテン!


自分だけのドーナツを小さい時に見つけれた娘は、とてもラッキー。そのドーナツを離さないように、私も頑張った!


Y6の時から、8年間も使っていたリュック。本当に丈夫で、通学に、旅行に、フル活用した。

ロックダウンが解除になって、学校に戻り出したY8のサマータームの頃。


さすがに色も褪せ、くたびれ感満載だし、これで大学生はないだろうってことで、今回、バッグ新調。

シックスフォームになると、みんなが買うコレ。メジャーすぎて、他のも探したんだけど、お店で見た時、この色がかわいかったので、こちらに決定。

オンラインで注文して、大学近くのコレクションポイントでゲット。

とりあえず、大学はこれで乗り切ってね。


娘が選んだのは、モカ。

これ、ホントに丈夫。たくさん入るし、ポケットもちょうど良くて、通学に便利だった。8年使ったから、ランドセル以上。


ちなみに、はしっかり4年間履き潰した。

これまた、すごく丈夫だった。

引っ越し断捨離で、リュックと共に処分😢。


これまたメジャーだけど、やはりいいものはいい。