10月早々に、UCASサブミットしたものの、その時は、4つしか出願していなかった。
精神安定枠から、無事にオファーをもらい、最後の一枠は挑戦してもいいんじゃないか…と思いながらも、ハーフターム開け後は、怒涛の忙しさで、ろくに考える時間もないどころか、娘も私もすっかり頭から消え去っていた。
ある日、思い出して、もうさっさとやろうという話になり、
- メインはバイオロジーだけど、フレンチも続けたい
と言うことで、最後まで候補だった、兄の大学はやめて、カリキュラムがフレキシブルで、専攻じゃなくても、語学が履修できるスコットランドの大学に決定。私も賛成😉。
だって、スコティッシュホームフィーになるから!
…と思い込んでいたら、なんと、「あなたは、RUK(rest of the UK)!」でアセスされてきた。
はぁぁぁ!?
と思って、また調べまくると、この大学は、Settled Statusの場合、確か3年間(うろ覚え…)、スコットランドに教育目的以外の理由で居住していることが条件になる模様。
< 追記 > よくよく調べたら、この情報間違い。訂正はこちら。
14日以内であれば、異議申し立てもできるけど、調べる限り、ひっくり返りそうにないし、そもそも、フィーの最終決定は大学の解釈による。百万分の一、スコティッシュホームになったとしても、確実に返事は春まで来ない。しかも、合格率は下がる…。
そしたら、本日ポロッとオファー。
RUKでも、年内には来ないと思っていたので、3週間で来て、嬉しいサプライズ☺️。
Requirementsもかなり高く(結果待ちの本命2校と同じか、高い…😱)、マジで勉強手を抜けない、と思った模様。
そう言った意味でも、やはり、大学は、3月末までに、決定を出すべきだと思う。
今思うと、息子の大学のオファーはあり得ないくらい遅かった。もうあんな思いはイヤです…🤢。
そして、こんな朗報を受け取った日、ご丁寧にも、リジェクションのレターが郵送されてきた。
さすが、世界の超一流は、お断りまでも丁寧。あの本と共に、記念に取っておこう。


