最近学んだAnxiety Equality。
時に、Perceived Awfulnessにだけ、目を向けてしまい、そこの分子だけが大きくなっちゃうけど、そもそも、その脅威のPerceived Likelihoodは?
Perceived Copingは、過去に自分がやってきたこと、経験したことが、Evidenceになる。Evidenceが多ければ、対処能力も上がる、ひいては、生起確率は下がる。
Perceived Rescueは、ない場合もあるかもしれない、だから、✖️ではなく、➕。
こうやって、数値化して、眺めてみると、自分は、分母部分を無視して、分子だけをどんどん大きくしてるんだなぁと、気づく。
不安、というものは、自分で自分をいじめているようなものらしい。弱いから、いじめる。ずっと言い返さずにいるから、もっといじめられる。でも、どっちも自分。
私に必要なのは、これまで積み上げたEvidenceを、明確に認識すること。例えば〜。
運転できるようになった、とか😎?
会社クビになってない、とか🥳?
Perceived Rescueは自分でコントロールできない要素が強いから、今は、とりあえず置いておいて…。まずは、なんでもいいから、エビデンスを集めて、分母を大きくしよう。
