comfort zone | 愛の力のバイソンくん

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comfort zone














って英単語があります。











訳すと快適な場所ってことです。
















でも快適な場所っていう場所はすごく危険な所です。


今日はその話を書こうと思います。
















皆さんだれしも得意だったりすごく慣れている分野、範囲ってあると思います。







その範囲にいるとすごく自分は落ち着けて、実力を発揮できる自分でいられます。














同じ分野でも慣れている状況ってあると思います。













それがまさにcomfort zoneです。














そこにいるとすごく心地良いです。















しかしcomfort zoneは衰退の入り口です。


















例えばあるバスケットボールの選手がいるとします。









その選手はすごく練習の時は上手いです。みんなからも期待されています。













しかし試合になると一転、期待通りに動けないどころか練習でしたことが何も出来ません。









原因は一つです。














彼はずっと練習の時comfort zoneにいたのです。












いつも心地良い気持ちだけをしていたから、いざ緊張、不安の下に置かれた時に、心がその状況になれていないのです。




そして何も出来ません。














スポーツでこの現象はものすごく顕著です(特に格闘技)。













自分も競技は変わりつつも格闘技を小3から今までずっとやっています。










格闘技の試合は緊張、不安が他のスポーツの何倍にも及びます。








始めたばかりの頃は実力不足もあったのですがそれ以上に緊張、不安に毎度のように押しつぶされていました。











しかしあるトレーニングをして、今は自分でいうのもなんですが柔術の試合前でも緊張はするものの練習と同じくらいの実力を出せてると思います。

















それは緊張、不安になれるための精神的トレーニングです。









試合前にはスパーリングといってジムの仲間同士と練習試合(勝ち負けはつけませんが)みたいなことを数えられないくらいやります。









数えられないくらいやるのでもちろん慣れてスパーリング前に緊張などはほとんどしないです。






しかし







ぼくは試合前のそのスパーリングの直前に自分を緊張、不安の下に置きます。









自分で頭の中で試合会場を鮮明に想像して今から試合だと自分に言い聞かせます。











すると心臓がバクバクしだし本当に試合前かのように緊張しだします。








緊張は心地良くありません。







だれもしたくありません。






確実にcomfort zoneの外側です。








自分をcomfort zoneの外側に置くのです。














するといざ本当の試合になった時、不安と緊張に押しつぶされることはまずありません。

















comfort zoneの外側の自分の気持ち良くないところに自分を置く。





これが成長の入り口です。









よく父が講演で使う言葉に逆境は成功の入り口という言葉があります。








comfort zoneにだけいることは衰退の入り口です。

















これは緊張になれるという場面以外にもどの場面にも言えると思います。














ある場所で自分が成長するとすごく心地良いです。











なぜなら自分が1番や上位だから。








人はそこにとどまりたいです。









しかし









そこで自分を1ランク上のステージにプッシュしてあげるかしないかが成功者と成功しない人の違いだと思います。











でも1ランクです。少しです。ほんの少しだけ心地よくないところに置くのが大切だと思います。










心地よくなさすぎるところに置くとやってること自体が嫌いになるかもしれません。





少しだけです!

















当たり前ですが成功してる人は常に何かにチャレンジしてると思います。















自分も常にチャレンジできたりcomfort zoneの外側に自分を置けるような人間になりたいと思います!










最後までありがとうございました!