五輪が終わってからというもの、すっかり遠のいていました(笑)
超ひさびっさ![]()
なのに、いきなりネガティブります。
入社してから4カ月目・・・
なんか最近、いろいろ辛い・・・かな。
仕事ができないことも、
仕事を任せてもらえないことも、
そして、なんだか刺々しい雰囲気も。
何か、悪いことした?
みんな疲れてるから?
みんなより、楽な仕事をしてるから?
何か気に入らないこと、した?
ふー、人間不信が加速しそう。
最近の疲労、周りの人には肉体的だけと思ってるみたいだけど、
心も、全部、半端ないよ
五輪が終わってからというもの、すっかり遠のいていました(笑)
超ひさびっさ![]()
なのに、いきなりネガティブります。
入社してから4カ月目・・・
なんか最近、いろいろ辛い・・・かな。
仕事ができないことも、
仕事を任せてもらえないことも、
そして、なんだか刺々しい雰囲気も。
何か、悪いことした?
みんな疲れてるから?
みんなより、楽な仕事をしてるから?
何か気に入らないこと、した?
ふー、人間不信が加速しそう。
最近の疲労、周りの人には肉体的だけと思ってるみたいだけど、
心も、全部、半端ないよ
楽しみにしていたバンクーバーオリンピック、ついに終わりました
ホッケーの決勝戦は見逃したけど
、フィギュアのEXは勿論見ましたよ~
安藤さん、お母様が用意されたオーロラ柄の衣装、映えてましたね![]()
演技もとってもしっとりしていて、とにかく美しかった。
レクイエム完成版・・・・前も言いましたが本当に神々しいです![]()
いつまでも見ていたい、終わらないでほしい・・・
そんな素晴らしい演技だったと思います。
こんなに完成度の高い演技をする安藤さんをどうして評価しないのか。
未だ審査員の目は節穴だとしか思えません
まだまだ不満が心の中に居座っている気がしますが、
唯一そんなモヤモヤを晴らしてくれたのが安藤さんの
「スケートをやっていてよかった」の一言。
あの清々しい笑顔とコメントに曇りを晴らしてもらったように思います。
安藤さん、お疲れ様
そして心からありがとう・・・
世界選手権は奇しくもあのトリノ。
成長した姿をパラヴェーラに見せつけてほしいです!
さて、よく世の中には「天才」と呼ばれる人が存在します。
安藤さんも、「天才ジャンパー」なんて呼ばれてましたね。
レベルは月とすっぽんだけど、自分も天才と呼ばれることがありました。
でも、自分自身は「天才」なんてこの世に存在しないと思う。
「天才」って言葉は無責任・無関心に聞こえる。
自分の考える「天才」は「持って生まれた特性・才能を生かすことができた努力家」です。
「天才」と呼ばれる人たちは、他人の想像を絶する努力をしてる。
毎日毎日、したいこと・食べたいものも時には我慢して。
汗や血、涙を流しながら。
それで、どう言っていいか難しいけど、俗に言う「天才」とは
ぴったりくるモノに出会うことができ、そのモノに自分のすべてをつぎ込んで
人とは違う次元に達した人たちのことなんじゃないかと、自分は考えています。
そんなとてつもない努力を無視して、
単に「天才」と片付けてしまうのは、すごく失礼だと自分は思います。
安藤さんも4回転サルコウを飛んだことで天才少女、と騒がれ、
過剰に期待を押し付け・・・・
安藤さんのことを何も知らずに簡単に「天才」という人たちを見ていて、
昔からすごくイライラしていました。
自分も、自分の親が低い次元で争っているのをいつもそばで見ていて、
こんなバカな大人に自分はなるもんか、と思って勉強し始めたのがきっかけでした。
いじめられても、親戚に不当に詮索をされたり妬まれても、
友達だと思っていた人に裏切られても、
「燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや」を胸に努力を積んできた・・・つもり。
「どうせ天才だから苦労なんてないんでしょ」
自分もよく無神経に言われてきましたが、本っ当にわかってないな、と思います。
どれだけ辛い、もう辞めたい、次の勝負(自分の場合は試験)で
負けたら(=いい成績がでなかったら)いっそのこと消えてしまいたい・・・と思いながら
勉強していたことか。
もう競争は嫌だと思い、目標を持たなくなってかなり堕落していきましたがw
マスゴミの見解はどうであれ、自分は安藤さんはフツウの同い年の女の子と見ています。
至ってフツウの女の子がどうして叩かれなきゃいけないの?と。
ただ1点普通の人間と違うことは、自分の特性の凹面にぴったり合うフィギュアスケートという
凸面のパーツと出会うことができ、尋常でないほどの努力をした結果、
才能を花開かせることができたんじゃないでしょうか・・・。
あくまでもこれはbismaの「天才論」ですが、世の中で称賛を集める人を見てきて、
努力+特性・才能=非凡と信じています
数時間前、運命の時間が終わりました。
バンクーバー五輪女子フィギュアスケート・フリープログラム・・・
正直、釈然としない部分が多すぎます。
ジャッジの構成・スコアの付け方も、素人目にはどう考えても
本当にまっとうなシステムとは思えない。
特に優勝争いをする選手の出身国がジャッジをするなんて・・・ありえない。
それも運命なのか・・・非常に残酷な運命に見えてなりません。
言いたいことはいっぱいあるけど・・・ここは美の世界。
不平を連ねても応援している選手も快くないと思うはず・・・ぐっと留めたいと思います![]()
安藤さん、5位入賞おめでとう
本当に美しい演技を魅せてくれました。
価値のある5位ではないでしょうか。ジャッジには言いたいことが無限にありますが!
クレオパトラ、とてもとてもステキでした
安藤さんの演じたクレオパトラは自分も憧れ、尊敬する彼女そのものだったと思います。
誰が何と言おうと、感動では文句なしの金メダルです![]()
ほかの選手もいろいろ背景があったんでしょうけど、
出場選手のなかで安藤選手ほど辛い思い、悲しい思いに言い訳や釈明なしに耐え、
自分に厳しくスケートを磨き続けてきた選手はいないと思います。
同じ年の自分には・・・4年前と2年前、あんなに叩かれた時点で
こんなにがんばれなかったと思う。。。
いい言葉が見当たらないけど、本当にすごい。
心から彼女を尊敬します。
演技が終わった後、ちょっと不満そうだったけど、
ほっとした優しい安藤さんの笑顔を見られて良かった
彼女に出会い、彼女のファンで心からよかったと思います。
これからどうするんだろう。
もしできるものなら・・・もうちょっと競技会のリンク上のりりしい顔も見たいかな。
もう一度、五輪の舞台で舞ってほしい。
でも、安藤さんはショーの方が楽しそうだから・・・緊張から解かれて満開の笑顔も見たい。
見ている側はわがままですね。
今度こそ、アイスショーを見に行ってみようかな。
いずれの道、または違う道でも安藤さんにとって、明るい未来が広がっていきますように
安藤さん、感動をありがとう。
安藤さんに幸あれ