数時間前、運命の時間が終わりました。
バンクーバー五輪女子フィギュアスケート・フリープログラム・・・
正直、釈然としない部分が多すぎます。
ジャッジの構成・スコアの付け方も、素人目にはどう考えても
本当にまっとうなシステムとは思えない。
特に優勝争いをする選手の出身国がジャッジをするなんて・・・ありえない。
それも運命なのか・・・非常に残酷な運命に見えてなりません。
言いたいことはいっぱいあるけど・・・ここは美の世界。
不平を連ねても応援している選手も快くないと思うはず・・・ぐっと留めたいと思います![]()
安藤さん、5位入賞おめでとう
本当に美しい演技を魅せてくれました。
価値のある5位ではないでしょうか。ジャッジには言いたいことが無限にありますが!
クレオパトラ、とてもとてもステキでした
安藤さんの演じたクレオパトラは自分も憧れ、尊敬する彼女そのものだったと思います。
誰が何と言おうと、感動では文句なしの金メダルです![]()
ほかの選手もいろいろ背景があったんでしょうけど、
出場選手のなかで安藤選手ほど辛い思い、悲しい思いに言い訳や釈明なしに耐え、
自分に厳しくスケートを磨き続けてきた選手はいないと思います。
同じ年の自分には・・・4年前と2年前、あんなに叩かれた時点で
こんなにがんばれなかったと思う。。。
いい言葉が見当たらないけど、本当にすごい。
心から彼女を尊敬します。
演技が終わった後、ちょっと不満そうだったけど、
ほっとした優しい安藤さんの笑顔を見られて良かった
彼女に出会い、彼女のファンで心からよかったと思います。
これからどうするんだろう。
もしできるものなら・・・もうちょっと競技会のリンク上のりりしい顔も見たいかな。
もう一度、五輪の舞台で舞ってほしい。
でも、安藤さんはショーの方が楽しそうだから・・・緊張から解かれて満開の笑顔も見たい。
見ている側はわがままですね。
今度こそ、アイスショーを見に行ってみようかな。
いずれの道、または違う道でも安藤さんにとって、明るい未来が広がっていきますように
安藤さん、感動をありがとう。
安藤さんに幸あれ