先日書いたように クーラーが壊れたのです。
今日は 修理に来ていただける日!
やっと これで涼しくなる・・・
と 朝から待って・・・来てくださったのが 夜7時近く・・・
「たいへん 混んでいて・・・」
そうでしょう。 そうでしょう。 この暑さですものネ。
仕方ない。 我慢して 待ちましたとも。
で、やっと修理に来てくださった人。
問題の和室のクーラーを点検。
室外機も点検。
「・・・・あの。 別に異常ないんですけど・・」
「え~~?? だって冷えないんですよぉ・・・」
「う~ん・・・でも 冷たい空気 出てますよね。ホラ」
「冷たい空気は出てるんですけど 部屋が涼しくならないのよ。」
「あの、壊れたっていうのは、冷たい空気が出ない状態を言うんです」
「え? じゃ、どうして 涼しくならないの? この部屋 異常に暑いでしょ?
リビングと比べて ほら。」
「そうですねぇ・・・・ あ、壁も温まっちゃってますよ。」
「この部屋角部屋だから・・・それでかしら?
もっと大きいクーラーでないと 効かないのかしら?」
「これ、4畳半~6畳用なんですよ。 床の間の分が・・・
この暑さだと 足りないかもしれません。 8畳ぐらいあるでしょう?ここ。」
「あっ・・・押入れと床の間いれると・・・」 そうだったのか・・・
今年の暑さに対応できるパワーがなかったのか・・・
「スウィング機能とか使って 強風にして そうすれば 早く冷えるかもしれません。
あと、リビングの冷気を扇風機で送って・・・」
「スウィング機能って? え、どうやって使うの?」
「ここです。ここを押す」
「へぇ・・・(使いこなせていない私(;^_^A
私、この部屋 昼間は窓あけてたんだけど、もしかして
リビングの方の室外機の熱風が入り込んでたかしら?」
「窓 開けない方がいいですよ。クーラー使ってる場合は。」
「そうなんですか・・・」
なんだか こんなことで 来ていただいちゃって 申し訳なかったわ・・
と思い始める私・・・ヽ(;´ω`)ノ
その表情を見てか
「あと、2週間ぐらいですからね。暑いのも。」 と励ましていただきました。
あ~ 本当にお恥ずかしい
なんとか早く もうちょっと涼しくなってほしいものです。






