最近 「甘さ控えめ」 は要注意だと思っています。


だって、甘さ控えめだと、口当たりが良いからたくさん食べちゃいません?


それよりも こってり甘いものをちょっぴり そしてお茶をたっぷり・・・


その方が満足感もあるような気がするのですが・・??




おやつは ギラデリーのこのSQUARE 1枚で十分


ミルクチョコレートの中にピーナッツバター が入っているのがあるのですが


さすがアメリカって感じのこってり甘さが たまりませんぺこ



  小さな手紙に

書こうとして なかなか 文章にできなかったある日のこと。




駅の近くのビルの出入り口で 車イスの青年を見かけました。


出口から出ていくわけではなく そこに座ったまま


ガラスのドアの向こうを見ているのです。


付き添いの中年の女性は身内の方なのでしょうか・・?



青年が語ります。


「あそこの喫茶店、よく行きました。


 コーヒーだけじゃなくて 食事もおいしいんですよ。」


その声から 温かさと 明るさと 知性を感じました。


「・・・そうなの・・・」 相槌をうつ婦人も笑顔です。



二人とすれ違ってビルから出て行った私。


たったそれだけの一瞬の出会いなのですが 心に残りました。




どういう理由で車イスの生活になったのでしょうか。


あんな風に穏やかな声を出せるようになるまで 


どれほどの時間 苦しんだでしょうか。




喫茶店の出入り口には レンガを積んだ階段が2、3段あるのでした。


もう、ここへ 一人で入ることはないであろう20代らしき青年。


けれど もうそのことを 嘆かない青年。




しばらく そのことを考えました。


彼は 私より ずっと精神的に大人で


幸せとは何かを 真っ直ぐにみつめていらっしゃる気がしました。




この世のすべては 移り変わるということ


命は どんな人も 永遠ではないということ


だからこそ


今を生きるということ




頭ではなく 心で理解し


それを自分の内側から 放てるようになるまで


私は まだまだ 歩いていかなければ


・・・・・


彼の未来が幸多きことを祈ります。