皆さん、
おはようございます、ROKOです。
本日の札幌は快晴です ![]()
雪は残っていて溶けそうにはありませんが ![]()
あっという間に12月になっちゃいましたね。
今年も、残り1ヶ月です。
皆さん、頑張っていきましょうね~ ![]()
先週末のアロマセラピー研究会は風邪の為に欠席させていただき
ました 
私の発表は次回にさせていただく事となりました。
そこで・・・、
私のブログで研究会でお話させていただく内容の一つ一つを
私の目から見た意見・感じている事などを次回の発表に向けて先走り
先立ち、紐解いていきたいなぁと思っております 
何故、
医療現場でアロマセラピーが受け入れられないのか ![]()
そして~、
クリニカルアロマセラピーとホリスティックアロマセラピーを
広げる為には ![]()
などを、
中心に今月はちょこちょこと書いていきます ![]()
私は、札幌の某産婦人科クリニックに10年間近くアロマセラピスト
として勤務しておりました 
その時の経験に基づき、日本でのアロマセラピー導入に関しての
問題点を私、一個人の考えとして書かせていただきたいと思います。
民間・医療現場両方についてです ![]()
まず、最初に・・・ 
現在、イギリスではIFA認定アロマセラピストのポジションは
助産師と同レベルです。
※ イギリスでは看護師と助産師のポジションが逆です。
IFA認定の国際アロマセラピストは、
ホリスティック&クリニカルアロマセラピーの施術が活動の中心
だと思います ![]()
下記は、
私の感じている日本でのアロマセラピー&アロマセラピストの現状と
問題点です ![]()
1. 日本では、まず最初にビューティ・アロマセラピーが初期の第一次
アロマセラピー・ブームの時に一般的に普及された事。
2. アロマセラピストのレベルが統一化されていない事。
3. 上記に書いた事は臨床経験がない、もしくは少ないアロマセラピスト
が多い。
4. 教育水準とトレーニングの問題。
5. ライセンスの問題。
6. イギリスでクリニカルアロマセラピーが医療の世界で認知される
までに20年近くの年月がかかった事からもわかるように、日本でも
まだまだ、年月も必要。
7. 通常ケアと補完ケア間の協力が成り立ちにくい。
上記に関してですがホリスティック・アロマセラピーも含めての大きな
問題点のように感じています ![]()
8. 西洋医学の場合、確実な根拠があっての問題点指摘。
9. アロマセラピー(代替療法)は正当性・安全性・有効性を明らかに
しなければいけない。
10. 日本の医療システムの過密さ。
11. 医療従事者は自分の仕事に追われ一杯一杯になるために心に
余裕がなくなる。
12. アロマセラピストが医療従事者と緊密なコミュニケーションを取る事が
理想ですが、現実はとりにくい。
13. 忙しすぎるために医療従事者が患者様との寄り添うと言う関係が希薄に
なりがちな事(そうでない方も沢山いらっしゃいます)。
14. 代替療法と西洋医学の2本柱のバランスの取り方が一般的にも理解され
にくい。
15. 一般的な医療従事者の代替補完療法に対する意識の持ち方。
16. 医療保険の問題。
17. ○○○などの問題(医療従事者とアロマセラピストの線引き&完全2分
化の必要性)。
など等。
上記に挙げた事などが理由の一部であるのではないかと考えております 
こちらに記載した例は、
あくまでも私、個人の意見・考え方です。
この1~17までを私の個人的な見解になりますが、少しづつ紐解いて
記事にしていきたいと考えております ![]()
最終的には、
それぞれが、それぞれの立ち居地を認識し、
自分の仕事に誇りを持ち、
生きがいにして行けるといいなと思います ![]()
私自身が今後ぶれないので、再度ランキングに登録させて
いただきました。
応援どうぞよろしくお願いいたします 
北の大地発♪2つとも人差し指でプチっと押していただけると、
張り切ってよい記事を書きます。応援宜しくお願いします。
![]()
最後までお読みいただき、どうもありがとうございます。
皆さん、
良い1日を~