帰ってきた!パパはバレエダンサー

帰ってきた!パパはバレエダンサー

パパはロシア人バレエダンサー。中央アジアはキルギスタン
ビシュケクというところで暮らしています。
娘が2人、猫2匹。夢だったバレリーナ・・・
気が付けばバレエダンサーの嫁になってました。
いろいろ突っ込みどころ満載の
日々の暮らしを漫画でアップします。

いつもいいね!やコメント、シェアなどありがとうございます!

Cafetalkでバレエ講師もはじめました。

たまにバレエについてのつぶやきをアメンバー限定で公開しています。

さて、それでは行ってみましょう!

ここはビシュケク、キルギスタン!

中央アジアのキルギス共和国で暮らす、バレエ家族の日常。

今日はどんなことが起こるかな?

みなさまこんにちは!

 

先日あれだけ学校公演褒めておきながらなんですが・・・

 

 

もしかしたら

バレエ学校で留学生を受け入れ始めるかもしれない

とかしないとかって話を聞いて少し妄想。

 

 

 

今まで留学生入れなかったんだ、という疑問もわきましたが

そう言えば国立学校なので今まで積極的には受け入れてなかったんだろうな

と思ったりしました。

(てか誰も知らん)

 

さて、ロシア人はこの留学のことを

「コマーシャルクラスを作る」と表現していました。

 

「お金を払ってはいるクラス」という意味だと思います。

 

ロシア系のバレエ学校は無料が基本なので

 

現地の子どもが無料で学ぶ中

学費を払ってきてくれれば学校的には収入になってよいのかもしれません。

 

なんでいきなりこんな話が出たかといえば

ロシアの影響があると思います。

 

コチラからもバレエ学校から優秀な子は移籍する

ワガノワバレエ学校!といえば

日本人の留学先としても目指すところですよね。

 

今、そのロシアが留学先として断たれているので

「なんならこっちにもきてくれるんでは?」という

安易な考えではないか。という予測(笑)妄想。

 

そうでないことを願いますが

 

ワガノワとBXY(うちの学校)では

比べるのも申し訳ない感じよ?

 

隣のカザフスタンにある学校は結構よいバレエ学校といわれますが

うちの学校はうちのロシア人が疑問に思うほど…

 

みなまで言うな。

 

なので、誰も来ないんじゃない?予想。

 

まぁなぜバレエ学校卒業がいいかというと

ロシア方面でバレエダンサーとして働くには

まずどこの学校出てどの先生に習ったかを聞かれるので

日本のように「バレエ学校」がないと自分の説明ができないのかもしれませんね。

(さらにディプロマ必要なんだっけ?)

 

それにしたって

学校の名前も先生の名前も何なら国名も知られてないのに…

 

留学してどうする?って思われないだろうか。

 

かわいそうに。

 

もっとかわいそうなのは

 

もし留学生が来たとして

ロシアに行くことを目指してた方が間違ってきちゃった場合

完全に「教えることもうない」現象が起きるのではなかろうか?

 

いや、ロシアメソッドに作り替えるとかたいそうなことをするかは知りませんが

テクニック的には(日本人がくると仮定したら)敗北すると思う(笑)

 

ただ、それでうちの学校の生徒が成長したら

逆にこっちがお金払わないといけませんわ。

 

どれだけこちらの学校を見下してるんだ!と思われたら

あれなので修正しますが

ワガノワと比べてはいけません!

 

あぁ修正になっていない。

 

子どもを受け入れるくらいなら大人バレエのみなさんの留学体験キャンプとかしたら

儲かるんじゃなかろうか。私が窓口になってブローカーやるとかね。ふふふ

 

それにしてもこんな内部情報を嫁に話すとは

ロシア人も愚かよのぅ

 

そんなにビッグニュースじゃないか(笑)

 

未定だそうなので

いつからかするのかしないのかも不確定です。

 

もしスタートするようだったらご報告しますね。

キルギスにバレエ留学したいって人もいるかもしれませんからね。

万が一にもね。

 

でも留学するならカザフスタンのがおすすめでーーーす。

 

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