帰ってきた!パパはバレエダンサー

帰ってきた!パパはバレエダンサー

パパはロシア人バレエダンサー。中央アジアはキルギスタン
ビシュケクというところで暮らしています。
娘が2人、猫2匹。夢だったバレリーナ・・・
気が付けばバレエダンサーの嫁になってました。
いろいろ突っ込みどころ満載の
日々の暮らしを漫画でアップします。

いつもいいね!やコメント、シェアなどありがとうございます!

Cafetalkでバレエ講師もはじめました。

たまにバレエについてのつぶやきをアメンバー限定で公開しています。

さて、それでは行ってみましょう!

ここはビシュケク、キルギスタン!

中央アジアのキルギス共和国で暮らす、バレエ家族の日常。

今日はどんなことが起こるかな?

もうびっくりなんです。

 

次女4歳が英語しゃべってた。

 

なぜ?なんで??

 

と頭の中パニックです。

 

みなさまの中で、勘違いしてしまうといけないので説明しますが

ワタクシたちが住んでいるところはキルギス共和国といって旧ソ連の国でございます。

 

公用語はロシア語です。

 

私とロシア人は一応英語で話しているときもありますが

ほぼ崩壊した英語で、ロシア語も混ざって文法も発音もめちゃくちゃです・・・

 

だからここから学ぶということはほぼ不可能です。

 

長女のときは頑張って英語の歌など聞かせていたころもありましたが

次女のときは皆無。

 

私よりもロシア人になついているので日本語よりロシア語のほうが優位だとも思います。

 

もし英語に触れる機会があったとすれば

2歳ごろの一時期インターナショナルスクールのバイトに一緒に行ってました。

 

インターの幼稚園の子と遊ぶのが大好きでしたが

お互い意味不明な言語で話しているのでどうかな・・・

 

今4歳だし。

 

あとはyoutubeとかで英語の動画とかを見ているとか…

でもどちらかといえばロシア語のを見ているような気がする。

 

このとき長女もいたのですが長女は英語の単語はわかるものの

フレーズにはなりません。

 

そして恥ずかしがり屋なのであまりぐいぐいいかないタイプ。

 

次女は「I want to play with you」って!?

文法もあっているっぽい文章。

 

相手のイタリア人もすんなり理解していましたよ。

 

もしかしたらまとめてフレーズで覚えているのかもしれません。

 

なにそれ?

 

スピードラーニングでもしたの??

 

帰り際の一言ははっきりどういったかわからなかったのですが

ママさん方にはわかったようで子どもに説明してくれていました。

 

後はなんだかよくわからない英語風のおしゃべりを楽しんでいた次女。

 

周りには「?」が飛んでいましたが

話そうとする度胸がすごいではありませんか!

 

私なんて、これから英語のバレエレッスンがあると思うだけで朝から気が重い・・・

 

あぁ、バレエといってもストレッチとリトミックみたいな感じです。

 

むしろ私の英語道場みたいな感じになっていますが。

 

私の英語で子どもがきょとんとする、あの空気は何とも言えないですね!

 

ストレッチと違ってあの痛みはクセにならなさそうです。

 

大物感ただよう次女がまたもやびっくりさせてくれた出来事でした。

 

 

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