私は死ぬほど歯医者が苦手です。
途中でパニックになったらどうしよう、トイレに行きたくなったら?
どうしようどうしようどうしよう。
このまま死ぬまで歯医者さんに行かないでいたいと心の底から思っていました。
そんなこと思うようにいくわけがありません。
今年1月、奥歯の被せ物が外れついに歯医者に行かなければならなくなりました。
今回外れた歯は左奥上7番。
実は左奥上6番は3年ほど前に込め物が外れ、
左奥上5番はもう12年以上前から外れてます。
なので被せ物、込め物がない歯が左奥上に3本並んだ状態。
まったく痛くもないし普通に物も食べられるし・・・なのですが
さすがに3本放置はいけないでしょう。
ドキドキしながら初めての歯医者さんに予約の電話を入れました。
翌日にでも外れた歯を持って行けば入れて貰えて簡単に終わるといいなと
祈る気持ちでいたのですがそうはいかず。
予約が取れたのは2週間後。
メールで長い長い問診票が送られてきて
それに答えるのに1時間。かなり個人的な質問もありました。
それから2週間後、ついに私の歯医者さん通いが始まりました。
歯医者さん通いはコロナ禍に入る前の2019年6月以来なので約7年ぶり。
予約時間9時15分 9時30分頃呼ばれる
9時30分~10時 カウンセリングルームにて衛生士の人と面談
歯医者さんを選んだ経緯、どういうふうに治療が進んでいくかの説明など
10時~10時15分 歯の全体のレントゲンと外れた箇所のレントゲン
ここで一度お手洗いに行かせてもらう。
10時15分~10時45分 歯を大きなカメラで撮影
染め出し検査
歯茎の深さ
歯の掃除
10時45分~10時50分 先生が歯の状態を一本一本目視(治療してあるか、虫歯になっているか)
衛生士の人がそれを記入
11時~11時30分 カウンセリングルームにて先生の説明
ほぼ次回に行われる唾液検査の必要性について。
もう1ヶ月ほど前の記憶なのでこんな感じだったと思います。
1回目は無事に終了しました。
感想としては以前の歯医者さん同様癖の強そうな先生。
そんな印象を受けたのはカウンセリングルームでの先生のやりとり。
被せ物をした歯の被せ物はどれくらいが寿命だと思うかと問われ、
正解は5年だったのですが、
私の歯の被せ物は20年以上前からのものばかり。
被せ物って5年で取れるもの?みんなそんな早く取れてる?←心の声
でもそう言わせない威圧的なものを感じてしまいました。
苦手なタイプかも。
担当してくれた衛生士さんはまだ若くとても可愛い女性でした。
そして精算、
受付でやるのではなく診察券のバーコードを機械にかざして精算するという
最新式の方法でした。ビックリ!
4630円也。
