中学生の時から、
さまざまなお菓子教室に通いました。
勉強になった事がたくさん!
ただ、疑問に思った事も
有りました。
それは。。。
いつもブログを読んでくださって
ありがとうございます。
【愛されスイーツ専門家】
スイーツプレゼンターのふ〜みんです。
お菓子作り!
なにも分からず、
ひたすら作っていた小学生の頃。
それから、中学生になり、高校生になり・・・
実に色々なお教室に通いました。
最初は作れるだけで嬉しかったのですけれど。
段々とお菓子教室に
疑問が湧いてきました。
【疑問に思ったもの】
①グループレッスン
②ほぼ洗い物
③見本を作って終わり
④最後に作った作品だけ見て評価
⑤質問に答えられない
①は、やっぱりストレス?!が、
溜まりますね💦
共同責任的な感じでから。
②は、結構多かった。
洗い物をするのは、もちろんいいのですが、
異常にその時間が長く、ムダな時間に
感じる時もあった。
③は、先生が最初に見本を作って終わり。
生徒が作っている間は、ほぼ見ていない。
④結果、作った先品のみを見ての評価。
なぜそうなったか?とか、
先生は指摘できない。
⑤も結構ある。
分からないなら、調べて後から回答しますとか、
「分からない」と、素直に言ってくれたらいいのに、
あいまいな感じで答えない先生も。。。
以上、私の個人的疑問(笑)
と、いうことで・・・
反面教師にして、自分はそうならないような
お教室作りを!と思ったのです。
楽しく、その場で作るだけでいいのなら、
それでヨシ!ですけれど。
家でも、同じように作れるようになって欲しいし、
個人の上達もなければ、教室に通う
意味が無いと思うのでした。
でも。。。
今は新しい時代!
教室のスタイルも変わってきました。
私も、そのスタイルに移行中♪
それは。。。続く☆
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涼しくなってきて、
なんだか急に焼き菓子が食べたい!!
そして作りたい!!
という衝動にかられています(笑)
「イチジクを入れたクグロフ」〜王冠風〜
勝手なマリー・アントワネットのイメージ💖
マーリー・アントワネット!と言えば・・・
「ベルサイユのばら」✨
小さい頃見たアニメで、
フランス革命を学びました(≧∀≦)
と、言っても当時は、
「フランス革命」って、空想のお話?と
思っていた部分も有ります。
でも、現実のお話なんですよね。
日本では、マリー・アントワネットは、
悲劇のヒロイン。というイメージが強いですが、
フランスでは。。。
フランスに住むまでは
気が付かなかったのですが、
あまりよく思っていない人が多いのに驚きました。
確かに。。。
税金を贅沢に使って国民が困窮になった
原因と思われていますからね💧
でも、14歳で訳のわからない内に
お国の為に嫁いで・・・
と思うと、やはり可哀想な運命に思ってしまいます。
ところで「クグロフ」というお菓子は
大きく分けると2種類有ります。
イーストを使ったブリオッシュ生地の
パン生地のような発酵菓子タイプと、
バターケーキ生地を使ったお菓子タイプです。
他にも「クグロフサレ」という、塩味系のも
有ります。
どのタイプも、それぞれ美味しいですが、
ヨーロッパでは、発酵菓子タイプが主流です。
マリー・アントワネットも大好物だったそうです✨
私も、大好きで♪
素朴な発酵生地ですが、シロップ、
ドライフルーツやナッツを入れた生地が
たまらなく美味しい!
パリのお菓子屋さんで働いていた時、
できたての切れハシを食べた時、本気で
美味しすぎて気絶しそうになりました(≧∀≦)
そのパティスリーのラボでは、
少し形が悪いお菓子が厨房の片隅に並んでいる
ところがあって、私はそこから離れられないのでした(笑)
皆さまの、
「つまみ食い」の思い出は?♪
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*ふ〜みん*
小さい頃から、お菓子を食べるのも作るのも大好き。
食いしん坊が高じて、世界20ケ国以上、
お菓子を食べ歩く。
フランス・パリ「ル・コルドン・ブルー」卒業
製菓ディプロム取得
ラッピング講師
