パソコンのトラブルが解決し、一安心して気になっていたスイーツ・スポットへ!

 

はい、自分にあま〜〜〜い☆

 

FBお友達が今日はお手伝いで参加している!と聞きつけて、渋谷ヒカリエへ。

 

目指すお店は、期間限定店舗で出店している名古屋のフィナンシェ専門店「フィナンシェリーアッシュ」

 

フィナンシェの専門店って、珍しいですね!

私、個人的にもフィナンシェって大好きな焼き菓子の一つです。

 

シンプルなお菓子ですが、その分素材の良し悪しやちょっとした作業工程が味に左右される奥深いお菓子でもあります。

 

地下2階の洋菓子コーナーの催事売り場に有りました!

うわっ〜☆

本当にたくさんの種類!

 

と、ショーケースを眺めていたら、すぐにお声掛けが。

「あの〜私、磯崎 舞と言いますが。。。」

 

あらっ!

こちらから声掛けする前に、先にお声を掛けていただき💦

 

今回こちらに立ち寄ったのは、彼女がお手伝いをしていると聞いたので♪

 

FBお友達だったのですが、実は初対面のスイーツライター磯崎 舞さん。

 

不思議なお友達繋がりで、お菓子好きな彼女と知り合ったのです✨

 

初めて会うのに、すぐに分かって下さるとはフェイスブックそのままの私😅笑

 

たくさん有るフィナンシェ、全部食べてみたかったけれど💦

最近、食欲旺盛過ぎるので2個に決めました。

 

悩んで決めたのが、エルダーフラワーとカシス、そしてやっぱり好きなラムレーズン♪

 

 

エルダーフラワーとカシスって珍しいですよね。

カシスの酸味は控えめで、エルダーフラワーの香りがふわっと広がる優しいお味でした。

 

やっぱりラムレーズンは、裏切らない好みの美味しさ♪

 

アーモンドパウダーはスペイン産の美味しいマルコナ種。

 

しっとり優しいお味のフィナンシェでした✨

 

ところで「フィナンシェ」ってフランス語で、「お金持ち」とか「金融家」という意味が有るのです。

 

また、フランスで正しい発音に近いのは「フィナンスィエ」

 

黄金色の細長い形が、金の延べ棒に似ているから。という説。

また、パリのサン=ドゥニ通りの菓子職人ラヌが考案して、パリの証券取引所周辺の金融街から広まったからという説も有ります。

 

このお菓子のお味の決め手は、美味しいアーモンドパウダーとバターを使う事。

 

マドレーヌにもバターがたっぷり入りますが、フィナンシェはバターを焦がしバターにしたものが入っています。

 

これは、フランス語で「ブールノワゼット」と言い、茶色く煮詰めたバターを指します。

このバターの煮詰め加減やバターの種類によってお味にかなりの差が出ます。

 

そして、バターを生地に混ぜる温度帯、焼成温度など実に細かい事でもお味や食感が変わってきます。

 

私が焼き菓子の中でもこのお菓子を好きなのは、美味しいのは勿論、素材の味がストレートに出る事、そして奥深いお菓子だから。

 

パリでも、実に様々なタイプのフィナンシェが売っています。

でも、お味はプレーンのみがほとんど。

あとは焼成加減や形の違いなどお店によって有りましたが、こんなにバリエーションが色々なフィナンシェをパリで見た事が有りません。

 

そこはおそらく、スイーツを「ギフト」という形にする事が多い日本と、すぐにパクリ!と食べるフランスの文化の違いかもしれません。

 

色々な味のフィナンシェを試して見たい方は、是非お店へGO!です♪

最後にツーショット✨

 

☆磯崎さんは、今日限りのお手伝いでしたが、26日まで下記の店舗でお買い求めできます!

 

「渋谷ヒカリエShinQs フードステージB2」
9/21(金)〜26(水) 10時〜21時