初出版しました!

「教養としてのお菓子」 宮本二美代 Gakken

 

既にご購入いただいたり、読んでいただいた方々、また、Amazonレビューもアップしていただいた方、本当に本当にありがとうございます。

感謝の気持ちでいっぱいです🙇‍♀️

 

実は・・・

お菓子に 関する本を、いつか書いてみたい!と小学校の時から、ずっーと思っていました。

 

なぜなら、小さい頃からお菓子作りが大好きで、お菓子の本から沢山の夢や希望、ワクワク感をもらっていたからです。

 

その夢が実現できたのは、何十年もかかりましたが・・・

本当に、たくさんの方のお力添えでのおかげさまで叶うことができました🙏

 

ただ、不思議なもので。

昔はレシピ本や大好きなお菓子の歴史、エピソードや世界のお菓子食べ歩き紀行のようなお菓子の本を書きたいと思っていました。

 

ところが、

自分の心境に段々と変化が出てきたのです。

 

もう、世の中には素晴らしいレシピ本も、歴史書も溢れている。

 私が、本当に伝えたい、書きたいお菓子の本って何だろう?って考えていくうちに・・・

 

日常生活でお役立ちになるような、また健康にも良いと思えるような、お菓子の本を書きたいなと思ったのです。

なぜなら、長年パティシエールとしての経験、専門学校やカルチャースクールでたくさんの方を指導したり、世界中のお菓子のお菓子を食べ歩きをしていく内に、お菓子に秘められた本当の魔法の力を実感していったのです。

 

お菓子を通して、研修や企業様と関係するお仕事をしていくうちに、それは確信へと変わりました。

 

一流のエリートやビジネスマンは、その事を知っていて上手くビジネスに活用していること、企業間を円滑にしたり、社内のコミュニュケーションやモチベーションアップのためにも、賢く取り入れていること。

 

お菓子の力って、本当にすごい!と。

それは、科学的にも実証されているデータがあります。

お菓子が心と身体に影響する、幸せホルモン。

 

お菓子を食べて笑顔にならない人はいない。

それは、世界中を旅していても、共通していました。

ただ、好き!というお菓子ヲタクの情報が、たくさんの方の日常生活でお役に立てて、笑顔の人が増えたら、もっと日本が、世界が平和になるはず!という思い。

 

そういう気持ちで書きました。

いろいろと伝えたいことが多すぎて、かなり分厚く辞典のような本になりましたが、

編集者さまが、綺麗にまとめてくださり、本当に有り難いです🙏

 

実は。。。

 

ちょっと裏話。

一般的な実用書って、大体250ページくらいらしいです。

大体、8万文字くらいとか。

 

そこを目指して書いていたのですが、章ごとにまとめて書いていく内に、文字数がわからなくなり、最後に集計してみたら、20万文字を超えていました💦

 

あちゃー・・・

好きなことになると、ウンチクが止まらなくなってしまったようで、大反省。

そこから、削って、削って、なんとか提出。

それでも、10万文字を超えてしまっていました💧

もう、そこから先は、編集者様に削っていただこうと。

よくよく見直したら、重複のような箇所もあったので、少し削除できました。

 

が!!

それでも、結局350ページ近くのボリューミーになってしまい💦

編集者さま、出版社さま、校正などのたくさんのお力のおかげさまで、綺麗にまとめていただき、感謝しかありません。

 

本当に、紙の本は、ハードルが高いですね。

しみじみと、実感しました。

でも、だからこそ完成したら感激もひとしお🥺

 

私は、出版が決まってからも、長い長い道のりでした。

それは、またの機会にお伝えしますね!

 

あっ、そうそう。

 

実は出版が決まっても、母にはずっと内緒にしていました。

だって、書店に並ぶまでは、なんだか不安でしたし、いよいよ発売日が決まっても、まだ言わなかったという(笑)

 

そして、

発売日の夜。

 

やっと伝えたのです。

この時の反応が・・・笑

 

それはまた、次回に!!

 

 

「教養としてのお菓子」

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