ボウルと言えば、泡立て器。
泡立て器にも、実に色々なタイプが有りますが、柄の部分もステンレス製の清潔なタイプ。
ワイヤーの数が多く、先のカーブが自然で柄の中にしっかり入っているもの、適度なしなり感が有るしっかりしたタイプが使い易いです。
あまりワイヤーの数が少ないと素材と混ぜずらく、しっかりしていないと素材もとらえづらい。また、柄の部分がプラスチック製や木製だったりすると、耐久面や衛生面で心配です。
また、混ぜる部分と柄の重みの均整がとれているもの、長さのバランスが自分に有ったものを選びます。
バランスが悪いと疲れるので必ず手で持って確認しましょう。
私が昔から愛用しているのは、「ホテイ印」の泡立て器。
使いやすくて、衛生面でも○です。
ただ、同じ「ホテイ印」の泡立て器でも、柄の先端部分がプラスチック製でオレンジ色になっている物はやや安価ですが、洗浄後に水が溜まるので、そこから水漏れがし易いので要注意です。
また大事なのは、使う時のボウルとの大きさのバランスです。
泡立て器も柄の部分に番号が書いて有る物が多く、大・中・小と様々な大きさが有ります。
使いたいボウルに対して、泡立て器の大きさが有っているのか?が大事です。
ボウルが大きいのに、小さ過ぎる泡立て器を使用しては作業性が悪く、またその逆でも同じで小さいボウルに対して大き過ぎる泡立て器を使用しても、扱いづらいです。
一般的には使うボウルの上部口径に、泡立て器をまっすぐに置いた時にその長さが同じくらいか、少し長めの1.2倍くらいだと混ぜ易いです。
少し長めがおススメ☆さぁこれだけで、お菓子作りは断然作り易くなります!
これさえ有れば、殆どのものが作れます。
いいものは、長く愛用出来ますので、まずはこちらから✨(*^^*)
愛されスイーツ専門家
*ふ〜みん*



