お菓子作り!

 

私は、中学生の時から今まで、実に様々なお菓子教室に通っていました。

 

まずは、先生がお見本を作る。

それからグループの皆んなでお菓子を作りあげて、試食して終了。

または、グループでは無く個人製作。

 というパターンが多かったです。


初めの内は新鮮で楽しかった。

でも、その内に疑問が湧く。

 

確かに、綺麗な作品を見て勉強になる。

でも、レシピがたまっていくだけで、どうなんだろう。。。

 

本当は、私が求めていたものはお菓子の作り方そのものの向上だった。

最初はそれこそ、卵の割り方一つから、分からなかった。

また、泡立て器の持ち方だったり、混ぜ方、力加減とか・・本では分からい疑問の事ばかりだった。

でもお菓子教室は、とにかく時間内にお菓子を作り上げて終わらせないといけない。

それと、人数が多い。


とても、そんな基本的な質問を出来る状況では無かった。

それでも聞いた事が有りました。

すると先生は、たいていデモンストレーションで見た通りに作って下さい。とか。。。


でもね、ついさっきの事ですが、忘れてるんです💦

その場で言ってくれないと、自分の動きが正しいか分からないんです。

 

先生は、とにかく作品を作り上げるのに必死で、実習時の生徒さんの動きなどは見ていない。

あ〜今のこの混ぜ方、どうなのか先生に聞きたいけれど、先生が近くに居ない。

ここが聞きたかったのに。。。

で、作品の結果、あまり膨らんでいなかったりして、また疑問が増える。

 

実習中、見ていて欲しいんです!!そして、指導して欲しいんです!!

というのが私の心の声でした。

 

なので、個人のクセは抜けず。

その場では、うまく作れても、再現性が無い。という事に気が付いたのです。  

 


お菓子作りは謎だらけでした!


でもさすがに長年作っていると、自分のクセも分かり、力加減も分かってくる。

本当は、もっと早く知りたかった自分のクセですが、経験で分かった事でした。


大手の製菓学校で働いていた時も、そこがジレンマでした。

生徒さんの実習の時を見ていて…

あ〜!!その持ち方だと難しいな💦でも、シェフでは無いからアドバイスも出来ないし。。。

シェフ一人で全員の動きをみるのは、まず、無理ですから!

 

そこで、自分がお菓子教室をする時は、本当に少人数で必ず上達するお菓子教室にしよう!と決めたのです。

ただ、作り上げていくお菓子教室はやめよう。

自分のクセが分からないと、一向にお菓子作りの腕は上がらない。


きちんと一人でも作れる様に、しっかり見て指導しよう!と決めたのです。

そしてお菓子と言えば、プレゼント!!

 

ラッピングやカード作りなどもしっかり習いました。

プレゼントに特化した一度で全てが学べるお教室だと私みたいに、また時間とお金を掛けて他の教室に通う手間も無くなるからと思ったからです。


ところで、私が一番初めに習ったお菓子教室は、中学に入ってからでした。

どうしても習いたいたくて、探して探して…

このお話は長くなるので、またの機会に!


さて、あらたなお菓子体験レッスンが始まりました。

いよいよ残席わずかに、なってきました。

レッスン詳細はコチラ