我が家に、新しい家族が増えました♪
・・・といっても、人間ではなく、ワンコですが。
1歳と7ヵ月の、ロングコートチワワの女の子。
体重1.8キロの、おチビちゃん。
名前は「マリー」です。

なんとも、アンニュイな表情をなさっています・・・
名前の由来は、にぃに犬「ビスコ」と同じ流れで
お菓子が発祥なのです。
森永のマリービスケットから、頂きました!
毛の色合いが、白×クリームで、やさしいビスケットみたいなのです。

実は、マリーちゃんは、ペットショップから来たワンコではありません。
動物の保護団体さんから、里親として、我が家が譲渡を受けた
いわゆる「保護犬」なんです。
みなさんは、保護犬ってご存知でしょうか・・・?
私も最近まで、あまり詳しくは知りませんでした。

今、日本では毎年10万頭もの犬が、殺処分されています。
殺処分とは、いわゆる”保健所のガス室で窒息死させること”です。
たったこの1行から、どんなに生き物が苦しみ悲しむかが、伝わるでしょうか…
飼っていたけれど、なつかないから、病気になったから、
転勤するから、引っ越すから・・・など
さまざまな理由で買えなくなった飼い主から、
商品として売れなくなった、ペットショップから、
使い物にならなくなった、歳を取ったから、と劣悪な繁殖屋から、
保健所に持ち込まれる、たくさんの犬たち・・・
今、生きている犬を、ここに連れて来れば殺されることを承知で
人間が連れてくるのです。
そしてその一方で、飼育放棄された犬や猫たちを
引き取り、ケアし、里親を探しているボランティア団体さんがいます。
そうしたボランティア団体さんのサイトでは、
常時、たくさんのワンコやニャンコたちの里親さん募集をされています。

マリーちゃんは、ブリーダーの元に生まれ
子どもを産ませるための「母犬」にする目的で、手元に置かれていたそうです。
でも、体が小さすぎて、繁殖には使えない・・・
ということで、ブリーダーから、手放されたそうです。
そして、保護団体さんのところにやって来ました。
縁あって、我が家のワンコになった、マリーちゃん。
1歳7か月の今日まで、どこでどのように暮らしていたのか
本当のところは全くわかりません。
でも、人が大好きで、犬が大好きで、好奇心旺盛で、天真爛漫なこの子は、
きっと、そんなにつらい思いをしてはいなかったハズ・・・
そう思いたい気持ちで、いっぱいです。
そして、これからは、ずうぅ~~~~っと、毎日幸せに、
いっぱい、楽しいコト、面白いコト、経験させてあげたいと思っています。

毎日、赤ちゃんのように、ぴょんぴょん飛び跳ねて
うきうき&わくわく過ごしています。
新しいものばかりで、毎日が、冒険で、勉強。
そして、私にとっても、とっても新鮮な毎日になっています。
幸いなことに、ビスコもマリーに対して、多少の違和感はあるものの
受け入れてくれている感じです。
ただ今、トイレトレーニングの待っ最中!!
ビスちゃんの時は、どんなだったっけ・・・?と思っても
5年以上も前のことなので、なかなか思い出せなくて(笑)
おトイレがしっかり出来るようになったら
一緒に旅行に連れて行きたいな~~と思っています。
