レーズン酵母で、つぶつぶコーンのパンを焼きました。

ホシノで良く焼いている、お気に入りのレシピを
レーズン酵母バージョンに変えて作ってみました。

のり化させたコーングリッツと、スイートコーンを練りこんだ生地。
とっても、もっちりとした食感に仕上がります。
コーンの香ばしい甘味もクセになるのです。


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レーズン酵母の発酵種を全粒粉で培養しているので
色がちょっと濁り気味ですね…
これはやっぱり、白のほうが、色が綺麗にでるような気がします。


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かなり、水分の多い生地なので、べたっとした生地になってます。
リュスティックに近い感じでしょうか?

ですが、もちもち柔らかく仕上げたいので、
ハード系のように、高温スチームで焼きこまずに
低めの温度で、焼き色がほとんどつかないように焼いています。

そのほうが、コーンの優しい色合いが生かせるし
ひたすらもっちり!!を味わえます~~♪


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表面にも、コーングリッツを付けて焼いています。


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このパンは、もっちり大好きな妹にも好評でした。
時間が経っても、しっとりが持続するんです。
コーングリッツを、のり化してるせいかな?
ライ麦も、のり化すると、しっとりと美味しくなります。

この生地に関しては、コーンの味が強いので
レーズン酵母の甘味があまりよくわかりませんでした。
なので、ホシノで作るほうが、合っているかもしれない。

いつも小型の成形をしているので
今度は、大きなパンにしてみても、良いかも~?