ドライイーストのレシピで失敗した、
メゾンカイザーの「パン・オ・オランジュ」アレンジ版。

今回は、ホシノで再チャレンジしました。
ドライイーストをホシノ酵母に変えて、水分量が大体同じになるように調整。

で、こんな感じに焼き上がりました!


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ちょっとちょっと、良い感じですヨ。

開いたクープの内側の生地の
すじすじ?生地の肌?みたいのが見える感じ。
これ、好きな感じです・・・

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同じようにクープを入れたつもりでも
焼き上がりは、いろいろに(笑)。

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スチーム焼成で200度。
外は、もっとバリっと高温で焼いても良かったかな?と思います。

でも、中は思ったようなしっとり&ずっしり感が再現できました。
オレンジの甘さとほろ苦さも健在です。

リスドォルなので、もっちもちのちょっと手前という食感。
これがまた、良いようです。

うーん、良い感じ・・・!!わ~い。

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あとは、クラストをもっと、ハード系らしくバリっと焼くことかな?
次回は、温度をもうちょっと高めにしてみよう。

ホシノは前日に仕込みが必要という
計画性が必要になってくるけれど
発酵のスピードがゆっくり見極められるのが良いなぁと
今回、改めて実感しました。

それに、しっとりもっちりの食感を出すには
私にはドライイーストよりも合っているみたいです。

作りたいパンによって、酵母を変える面白さ、ですね!
あぁ~自家製酵母にも、そろそろ手を出してみようかしら?

と、思いながらも、前々から考えていた
ホシノ酵母の教室の師範科へ、このたび通うことにしました。
7月から、3ヶ月間のカリキュラムです。

何も一番暑い時期に…と思わなくもないのですが(笑)
今年に入ってからは、引っ越しと新居のあれこれで
何となく定期的に通う気持ちの余裕がなかったし
ようやく最近になって、落ち着いてきた感じなので
行けるうちに行っておこう!と思い
この季節になってしまいました。

先生によると、夏は他の時期に比べて空いているそうなので
落ち着いて教えて頂けるかなというのもあります。

1回のレッスンが、2日フルタイムでワンセットという
結構ハードなスケジュールなので、レッスン日はくたくたになりそう。
しかも駅からちょっと距離のある場所なので
夏まっさかりに、大量のパンを抱えて通うのは大変そうだなぁと
思いつつも、これから始まるレッスンが、楽しみです!

師範化では、手ごね、機械こね、大量生産、発酵の見極め
などなど、通常のレッスンでは出来なかった、詳しい内容を学ぶので
これを機に、ホシノ酵母を完璧にマスターして
美味しいパンを焼けるようになりたいなぁと思っています。