今回のレーズン酵母のレッスンで作ったパンは

グラハムフランス、そして、フィグがぎっしり詰まったパンの2種類。

グラハムフランスのほうは、バケットの成形と
シャンピニオンやエピなどの、小型の成形。
ホシノの時にも何度もやっているので、ちょっと安心です。


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でも、やはり水分量がとっても多く、本当にとろとろの生地なので
分割するのも一苦労です。いちいちべたつきます。
それを、うまく、表面の薄皮1枚を操って(?)
先生はつるつると、生地をまとめていきます。
あの、手離れの良さは、やっぱり、何度も扱って慣れるしかないのかな~と思いますね。


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小さな成形でも、大小の気泡がぽこぽこと。
限界ほわほわ発酵をしています。


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高温で長めの時間、しっかりと焼きこむので
粉は真っ白になるほど、たっぷりと振っています。

やっぱり、バゲットのクープはエッジが立つような
あの、ぴりり・・・とした感じではない。
教室のやり方は、そういうのは目指してないみたいですネ。
あのクープも、できるようになりたいとは思うんですが・・・
自己鍛錬あるのみ?!


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こちらの、フィグのパンは、ものすごい量のイチジクが練りこまれています。
砂糖は一切入っていないにも関わらず、甘~くって、しっとり・・・
すごく、美味しいパンです~~大好き!
焼き立てを、発酵バターを付けて頂いたら、まるでケーキのような味わいです。

以前に、ホシノの特別レッスンで作ったパンと似てるかな?
それの、レーズン酵母バージョンといった感じでしょうか。


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さてさて、実は今度の土曜日も、ホシノの特別レッスンに参加する予定。
そのメニューのひとつにも、フィグを使ったパンがあります。
そちらはなんと、ドライではなく、生のフィグを使うレシピなんです。
なかなか、見ないですよね~?
今から、どんなパンなのかが、とっても楽しみです。
わくわく。