ホシノの酵母を起こしたばかりだったので、ハード系を焼くのにちょうどよい!と
ちょこっと久しぶりに、カンパーニュを焼きました。
最近は、ソフトなパンばかり焼いていた気がします・・・
ハード系の、砂糖やバターの入らないパンの場合は
新しい酵母を使って焼くようにしています。
今回は、一度に2種類のカンパを焼いてみました。
どうせ焼くなら、オーブンの中に1つだけ入れて焼くのも
なんだか勿体ない気がして(笑)
左:ショコラカンパーニュ 右:ぜいたくフルーツカンパーニュ

どちらも粉量は200グラムです。
ショコラのほうは、丸い発酵かごをつかって。
フルーツのほうは、楕円の発酵カゴにしました。
楕円のものは2個持っているのだけど、丸は今のところ1つしか持っていないんです。
もう1個、買いたいな~と思っているところ。
レシピ的には、
ショコラは、1CWとココアパウダー、チョコチップ15%
フルーツは、メゾンカイザートラディッショナルと、国産全粒粉、フルーツ30%
塩、水、酵母はどちらも同じです。

ショコラのほうは、チョコが溶けたり、ココアの色が発酵カゴに移るのを避けるため
ガーゼを敷いて使っています。
もし汚れたら、ガーゼを洗うだけでOKです。
でも、ガーゼを敷くと、発酵カゴのすじすじ模様がパンに移りにくくなりますね。
なので、表面はつるっとした感じに焼きあがります。
一時発酵は、オーバーナイトで。
室温24℃で、8時間くらい。
しっかりと発酵時間を取りました。
というより、起きた時間が、その時間だったというのが正しいかも?!
でも、ちょっとそれで気づいたことは、今まで一時発酵が足りなかったかも・・・?
一時発酵終了の時点の生地の様子が、今まではこんなにふわっとしていなかったかも?
と、思ったりしなくもなく・・・
ベンチ → 成形のあとで、二次発酵。
二次発酵は、ハーマンのガスオーブンで行いました。
たためる発酵器も折角買ってあるのだけれど
節電のこともあって、最近はほとんど出番が無いです…
使っても良いのかな~~?
ガスオーブンで、そのまま発酵してしまうと
生地の表面がカサッカサに乾いてしまうので
私はいつも、
・固めにしぼったフキンをのせる
・キャップをかぶせる
・こまめに霧をふく
のいづれかで、生地が乾かないように対応しています。

二次発酵は、ガスオーブンの発酵機能:35℃で80分。
220℃で25分焼成しました。
なかなかツやっとした色がつかないハーマンのガスオーブンですが…
今回は、しっかりと多めに、しつこいくらいに霧を吹きました。
少しはつやっとしたかなぁ・・?
焼きあがった、ショコラカンパーニュ。

ぷっくりと、可愛いカタチに焼きあがりました♪
今回、クラストは薄めにカリッと、クラムはしっとりふわふわに焼きあがったのです。
私としては、こんな生地感が理想的で…すごーく美味しかったのです。
チョコチップは、もう少し増やしても良かったかな。

今回は、普通のココアを使ったので、茶色のココア色が薄めですね。
次回は、もっと色の濃いココアパウダーを使ってみたいです。
CUOCAには「ブラックココアパウダー」なるものは売っているのだけど
色付き目的のものらしく、ココアの味はしないんだそうです。
使うときは、普通のココアに混ぜて使うようですね。

こちらは、ぜいたくフルーツカンパーニュ。
ドライフルーツミックスを、たくさん混ぜ込みました。

発酵時間が、ショコラと同じ80分だったのですけど
焼きあがったクラムは、ちょっとずっしり重い感じで・・・。
フィリングが多いから、仕方ない面もあるのですけど
やっぱり、もうちょっとふわっとした感じに仕上げたいです!
フィリングが多くても、ふわっと仕上げたいなら
やっぱり、粉を変えたほうが良いのかな?それとも水分?
あとは、発酵時間も、もうちょっと取っても良かったかもしれません。

今回のカンパーニュは、どちらも私好みの、ちょこっと甘いパン。
少しづつスライスしては、ぱくぱく食べてみたりして。
やっぱり、「カンパはいいな~!」と、再認識したのでした。

ちょこっと久しぶりに、カンパーニュを焼きました。
最近は、ソフトなパンばかり焼いていた気がします・・・
ハード系の、砂糖やバターの入らないパンの場合は
新しい酵母を使って焼くようにしています。
今回は、一度に2種類のカンパを焼いてみました。
どうせ焼くなら、オーブンの中に1つだけ入れて焼くのも
なんだか勿体ない気がして(笑)
左:ショコラカンパーニュ 右:ぜいたくフルーツカンパーニュ

どちらも粉量は200グラムです。
ショコラのほうは、丸い発酵かごをつかって。
フルーツのほうは、楕円の発酵カゴにしました。
楕円のものは2個持っているのだけど、丸は今のところ1つしか持っていないんです。
もう1個、買いたいな~と思っているところ。
レシピ的には、
ショコラは、1CWとココアパウダー、チョコチップ15%
フルーツは、メゾンカイザートラディッショナルと、国産全粒粉、フルーツ30%
塩、水、酵母はどちらも同じです。

ショコラのほうは、チョコが溶けたり、ココアの色が発酵カゴに移るのを避けるため
ガーゼを敷いて使っています。
もし汚れたら、ガーゼを洗うだけでOKです。
でも、ガーゼを敷くと、発酵カゴのすじすじ模様がパンに移りにくくなりますね。
なので、表面はつるっとした感じに焼きあがります。
一時発酵は、オーバーナイトで。
室温24℃で、8時間くらい。
しっかりと発酵時間を取りました。
というより、起きた時間が、その時間だったというのが正しいかも?!
でも、ちょっとそれで気づいたことは、今まで一時発酵が足りなかったかも・・・?
一時発酵終了の時点の生地の様子が、今まではこんなにふわっとしていなかったかも?
と、思ったりしなくもなく・・・
ベンチ → 成形のあとで、二次発酵。
二次発酵は、ハーマンのガスオーブンで行いました。
たためる発酵器も折角買ってあるのだけれど
節電のこともあって、最近はほとんど出番が無いです…
使っても良いのかな~~?
ガスオーブンで、そのまま発酵してしまうと
生地の表面がカサッカサに乾いてしまうので
私はいつも、
・固めにしぼったフキンをのせる
・キャップをかぶせる
・こまめに霧をふく
のいづれかで、生地が乾かないように対応しています。

二次発酵は、ガスオーブンの発酵機能:35℃で80分。
220℃で25分焼成しました。
なかなかツやっとした色がつかないハーマンのガスオーブンですが…
今回は、しっかりと多めに、しつこいくらいに霧を吹きました。
少しはつやっとしたかなぁ・・?
焼きあがった、ショコラカンパーニュ。

ぷっくりと、可愛いカタチに焼きあがりました♪
今回、クラストは薄めにカリッと、クラムはしっとりふわふわに焼きあがったのです。
私としては、こんな生地感が理想的で…すごーく美味しかったのです。
チョコチップは、もう少し増やしても良かったかな。

今回は、普通のココアを使ったので、茶色のココア色が薄めですね。
次回は、もっと色の濃いココアパウダーを使ってみたいです。
CUOCAには「ブラックココアパウダー」なるものは売っているのだけど
色付き目的のものらしく、ココアの味はしないんだそうです。
使うときは、普通のココアに混ぜて使うようですね。

こちらは、ぜいたくフルーツカンパーニュ。
ドライフルーツミックスを、たくさん混ぜ込みました。

発酵時間が、ショコラと同じ80分だったのですけど
焼きあがったクラムは、ちょっとずっしり重い感じで・・・。
フィリングが多いから、仕方ない面もあるのですけど
やっぱり、もうちょっとふわっとした感じに仕上げたいです!
フィリングが多くても、ふわっと仕上げたいなら
やっぱり、粉を変えたほうが良いのかな?それとも水分?
あとは、発酵時間も、もうちょっと取っても良かったかもしれません。

今回のカンパーニュは、どちらも私好みの、ちょこっと甘いパン。
少しづつスライスしては、ぱくぱく食べてみたりして。
やっぱり、「カンパはいいな~!」と、再認識したのでした。
