師範科の復習。

山食を焼きました。

実際の試験では、1.5斤サイズなのですが
1.5斤型を持っていないので、1斤サイズでの復習です。

師範科レッスンをふまえての最重要項目は
いかに生地を傷めずに、素早く成形するか、という点。

捏ね自体は、機械捏ねだし(家ではHBさんにおまかせ)
発酵の見極めは、なんとなくこれまでの経験で分かってきているし
なので、奇麗に焼き上げるために、奇麗に成形するというのが
今回、一番気を付けたポイントです。


で、こんな感じに焼き上がりました。


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釜伸びもしてるし、ぐるぐる具合も良い感じかも。
左右の山の高さもそろってる!


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ちょうど山になる部分、成型時に麺棒を掛ける裏にあたる部分。
ここを傷つけないように奇麗に伸ばせば
焼いたときの表面のなめらかさ、均等な焼き色につながります。


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断面。
発酵がうまくいっていないと、生地の下の部分ががもち上がらなかったり
硬くなったりするそうです。
今回は、自分で見る限りは、うまくいったかな~と。


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早速試食してところ、
今までになく、ふわふわで美味しい食パンになっていた!

なんだか、全然違う気がする・・・
何がどう違うのか、よく分からないけれど
良い意味で「違うパン」が出来上がったのは確か。
一つ、壁を越えた感じとでもいいますか。
うーーーん、嬉しい!!!


焼き色に関しては、教室の平釜で焼く色に比べると
薄い色合いになりました。
なので、耳部分も、ソフトな食感です。

家のガスオーブンで、
100度→150度→180度と温度を変えて焼いているので
周りををもっとバリっと焼き上げるには
最後の温度は、やっぱり200度がいいのかも。


この暑さだし、内容は大変だし
師範科、辛い・・・と正直感じてしまっていたけれども
こうして良いパンが焼けるようになると
「やっぱり、師範科に行って良かったなぁ」と
改めて思いました。

次は、メロンパンとクリームパンの復習の予定。
うまく焼けますように・・・♪