一斤型の山食を焼きました。

今回は、ドライイーストを使用。


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豆乳青汁ドリンクを1缶と、粉末の青汁を2本使っています。


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1斤型は、「1斤」といえども、結構サイズがまちまちですよね~
どのくらいの粉量(または生地量)が、ちょうど良いサイズなのか、
酵母の種類によっても変わってくるので、少しづつ見極めるのが難しいです。


私の持っているこの型については、1500mlの容量があるのですが
今回、ドライイーストで250グラムの粉量で作ってみたところ
ちょっと足りない感じです・・・

250グラムだと、角食の量という感じでしょうか・・・?


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型比容積でいうと、私のパンは、ふわふわ系に位置する食パンでも
3.2という計算結果がでました。

今回のパンでも、かなりふわふわだなぁ~という印象だったのに
世の中には、3.8とか4.0という人(レシピ?)もあるそうなので
一体そういう場合は、水分が多いのだろうか??などなど、興味深々です。
どれだけ、ふわふわなの??

使う粉によっても、変わってきますかねぇ?
最強力粉なんかだと、そうとうに大きくなるのだろうか?
私はここのところ、ずーっと「春よ恋」一筋なので
そういった粉に比べたら、膨らみ方は弱いかもしれません。
あぁ、ゴールデンヨットでも、買ってみようかしら。


ホシノの教室で習ったときは、ホシノの山食はたしか、2.8くらいでした。
だから、ずっしり&もっちりしているんですね。

でも、ちょっと重すぎるかなぁ?と思わないこともなくて
そういった点では、自分レシピの開発の楽しみが膨らみます。


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まだかまだか…?と思いながら、発酵していたので、
少し発酵時間が長すぎたのか、窯のびはあまりせず。


でも、パン自体は、すご~~く、ふわっふわで、とっても美味でした。
なんとなく、今まで、ホシノの食パンが圧倒的に美味しい
と思っていたのですが、今回、ドライイーストで作ってみて
思った以上に美味しくて、開眼してしまいそうです。


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適度にふわふわだけど、しっとりした水分も、
3日目まで、まったく抜けることなかったし、
豆乳の味なのか、青汁の味なのか
口の中に、ホコホコと広がる「香ばしみ」が独特で
ドライイースト臭さみたいなものも全くないし
なにより、1日で出来ちゃうという、時間の短さ…
素晴らしいかも~~~♪??


そして、食パンを焼くのに欠かせないのが、ガスオーブンです。
今回の焼成は、190℃で30分。
キレイに色づきました。。。むふふ。
照りたまは、なし。