オレンジカンパーニュを作りました。
水分がオレンジの絞り汁100%です。
生地に、オレンジピール、いちぢく、ナッツ類を混ぜ込みました。

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二次発酵は発酵かごに入れて90分。
天板ごとビニールにくるみ、お湯を張ったボウルとともに
南側の暖かい場所にお休みさせます。
ちょうど、32度くらいのところで。

酵母が起こしてから4日目くらいの新しいものということもあり
綺麗に膨らみました。
教室で、二次発酵の見極めをしっかり習っている成果だと思う。

焼成前
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スチーム焼成後(220度で約30分)
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断面はこんな感じに
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スチーム焼成のおかげで、外はかりっと焼きあがりました。
最後のころは焦げ目がつきそうだったので、アルミはくを乗せて。

お味は、というと、とっても美味しく焼きあがりました。
100%オレンジ果汁は、捏ねの段階からいい香りをしていましたが
焼いた後も健在で、とってもさわやかな香りを残しています。

生地もしっとり、もっちりと。
天然酵母&国産小麦ならではの質感です。
ナッツとピールがたくさん入っているので、食感も楽しい。
甘みと酸味の絶妙なバランスで。

夢中になって、ひとりでたくさん食べてしまった!
翌日、翌々日になっても、しっとり度が持続する、美味しいパンです。

「パン・ド・カンパーニュ」は、「田舎風パン」の意。
もともとはパリ近郊の田舎で焼かれていた大型パンのことだそうです。
シンプルなリーン系のパンです。

大きく成形するため、普通に発酵すると形が崩れてくるので
発酵かご(バヌトン)に入れて発酵させます。

今では、このかごの渦巻き模様があるパンが「カンパーニュ」の
代名詞にもなっている感があります。

この渦巻き、形を作るという目的ではなく
模様を作る、という上でとっても重要だと思います。
というのも、この渦巻きもようは、とっても可愛いから!!

パンの道具としても発酵かごは、19センチ以上のサイズしか見当たらないので
小さいかごは無いのかな~と思って探していたところ、
100円ショップの道具で、代用できるらしいことが判明!
早速、探しにいってみようと思います。
ウキウキ。






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