リクエストを受けて焼いた、ホシノのレーズン角食。

レーズンをたくさん入れてほしいと言われていたので
40%入れてみました。


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通常は20%位しか入れていないので
やっぱり、これだけレーズンが増えると、角食の場合
生地量がずいぶん変わってきてしまって
ちょっと多すぎ→パンパンになってしまいました。

もう、型の中で、いっぱいいっぱいです、という状態。
角がカチカチに四角になってしまいました。

山食にすればよかったなぁ・・・


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角食で、40%にレーズンを増やす場合は、
粉の量をもう少し、減らす必要あり!


おまけに、せっかくの粒の大きなレーズンだったのに
生地に入れるタイミングが早すぎて、形が崩れてしまいました。


レーズンの形が無くなったしまった分、
見た目も「たっぷりレーズン」という感じがなくなってしまいました。


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お味のほうはというと、
ちょっとぎっしりと詰まった感じではあったけれど
生地に甘いレーズンの味と香りがしみ込んで
美味しかったな~という印象です。


個人的には、レーズンは砕いて混ぜ込むほうが
生地そのものに味がしみ込んで、甘くなるのが好きなのだけれど
今回は、どうも、大きなレーズンがゴロゴロたっぷり入ったパン、が
食べたいな~という雰囲気のリクエストだったので、
そういう意味では失敗かと。

次回は、レーズンは、形が崩れないように
最後に手捏ねで混ぜ込んでみようかなと思います。