ようやく、ガスオーブンのパンづくり、デビューしました。
まずは、お試しでシンプルなプチパンを。

粉は200グラム。
この生地量で、オーブンの中はこのくらい。
まだまだたくさん焼けます~~
成形にもよるけれど、2段にしたら500グラムくらい行けるかも?

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焼き色、かなり良いです!!
200℃ 12分でこんがりキツネ色です…ううぅ…やったー!!
しかも、中はふんわり、柔らかに焼きあがりました。

我が家の電気オーブンでは、なかなかこういう色になってくれず
焼き色が薄いのが悩みの種でした。
焼き色を付けようと思うと、焼きすぎて生地がぱさつくし…
でも、これで、焼き色問題、大解決です♪♪

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バターを入れてふんわりしたパンにしました。
断面はこんな感じに。
しっとりふわふわのパンになりました。

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今回、ドライイーストを使用したので、
一次、二次ともに発酵もガスオーブンを使いました。
28℃、35℃、40℃と選べます。
私は35℃を選んでみました。

また、焼成は余熱なしのコールドスタート。

以前、東京ガスキッチンランドのパン教室に参加したとき
ガスオーブンは高速で温度が上がるので
一機に発酵が進む40℃前後を通しながら焼成すると
ふくらみがよくなるということを教えてもらったのです。

余熱が要らないということは、二次発酵のあとすぐに焼成に入れるので
発酵時間もちゃんと読めますし、一石二鳥です。

でも、ものはためし。
次回は余熱して焼いてみようっと。

それにしても、まだ初回なのに、すっかりガスオーブンに魅了されています。
パワーの違いを格段に感じます。
カンパーニュを焼いたら、どうなるかな?
わくわく!!


〔余談〕
お料理教室って、料理の作り方だけでなく
厨房設備や道具についても教わることが多くてとってもためになりますね。
ガスオーブンのこともそうですが
我が家のキッチン水栓は、東京ガス料理教室で使われていたものです。
手元でON/OFF出来てとても便利だったので採用しました。