ホシノ酵母で、角食(プルマン)を焼きました。

型から出した瞬間の気持ち。

可愛く焼き上がって、ほっと安心&うれしい…!!

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最近の角食は、イマイチ納得いかない出来映えが続いていたけれど
今日は、なかなか良いのでは??と、お得意の自画自賛です♪

いつも、丸成形で型に入れる方法でしたが
先日のレッスンの時に聞いた、巻き巻き成形のほうが良いらしい
というのを実践してみましたら、うまくいって、すごく嬉しい。

横からみると、巻き巻きのすじが、うっすら見えてます。

二次発酵前は、型の中でこのくらいの分量だったものを

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型の中で8割膨らむまで気長に待つこと120分。
あんなに小さかった生地が、ここまで育ってくれるのだから
酵母の力ってすごいなぁ、と思います。

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角がちょっぴり丸い、優しい色合いの角食になってくれました。

焼成は、ガスオーブンでコールドスタートで35分。

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ホシノの角食は、トーストにしても、サンドイッチにしても美味しい。
さて、どんな風にして、食べようかな?

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今回の酵母は、そんなに新しい酵母でも無かったけれど
ちゃんと膨らんでくれたのが、良かった。
ホシノの教室の先生が、
「酵母が出来たら新しいうちに食パンを焼いてみる」
と言っていたけれど、それは、ちゃんと基本が出来ているかを
確認する作業でもあるそうです。

時々そうやって、捏ね、発酵の見極めなど
基本の要素が出来ているか、復習することも、
美味しいパンを焼き続けていくために、大切なことなんですね。