
今日は、ベーグル!!
イースト×春よ恋 むっちりピカピカ系★
粉にドライパセリをいれました。
(といっても、味はそんなにしない・・・)
成型のときに、ダイスチーズを巻き込みます

最近、ケトリングのお湯に砂糖やはちみつを入れなくても
つやの出方が変わらないです
砂糖は、つやというより、焼き色に有効ということ?
つやっつやにするには、成型のむっちりさ加減と
二次発酵の長さが大事なのかな?と思います
あとは、茹でたら間髪入れずにすぐオーブンへ入れること!
これも大切かな~?

二次発酵が足りなすぎたり
お湯がグラグラすぎると、綴じ目が剥がれたりしますが
今回は、お行儀良く仕上がり、みんな大成功です。
ところで、最近「これって栃木弁だったんだ!」という気づきがありました。
「○○しはぐる」という表現。
「○○し損ねる」という意味なんですけど
東京出身の夫は、意味が分からなかったらしい!
へぇ~~~~!!
でもね、「しはぐる」って、4文字で済むんですよ。
短くて、便利でしょう??
さらに、「手わすら」というのもあります
これは、なんというか…意味なく手で何かを
くちくちいじくっているような様子です。
紙を無意識にぐちゃぐちゃいじっていたりとか
そんなとき「ほら、手わすらしないの!」みたいに使います。
これは、逆に標準語では、なにに当たるのか、わからない。
「手あそび」ではないし・・・ピッタリくる表現がないんです。
あとは、「かっぱく」とか。
爪でかさぶたを掻きはがすようなイメージですが
やはり「ひっかく」でもないし、「むしる」でもない・・・
標準語でしっくりくる言葉がないんです。
意外に便利な栃木弁・・・!
今更ながら、楽しくなります。
サロンにお越しになるみなさんは
東京近郊にお住まいの方がほとんどですけど
ルーツはそれぞれお持ちなわけで
ご自身の出身や、ご両親、ご主人のご出身によって
いろいろな言葉、お料理、習慣など、バラエティー豊かです。
そんな、地域ならではのお話しをお伺いするのも
実は、私のサロンタイムの楽しみの一つでもあります♬
1月は、ぜひ、お正月のお料理や風習のお話しを
お伺いしたいなーとおもっています。
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パン教室「Salon de Biscotto」
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