菓子パン、お総菜パンを作るときの
「マイ生地」が出来つつあります。

自分の、ちょうど良い配合の生地。

生地を1種類作れば、あとは成形でいろいろなものに応用できる
とっても便利な生地のこと。

私の場合は、強力粉+薄力粉、水+牛乳、などなど
ちょこっとづつミックスしたレシピになっています。

今回は、300グラムを仕込み、あんパン&コーンパンにアレンジしました。

あんパン
- さくら餡パン
- かぼちゃ餡パン

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コーンマヨネーズのパン

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今回は、ドライイーストでの仕込み。

捏ね→発酵のあと、とっても生地が”良い感じ”なのに気づきました。

なんというのかなぁ?最近、「あ、今日、すごく良い!」という
状態がわかるようになってきた、というか。

ぷにゃっとした柔らかさや、ほんのりした生地の暖かみなどの
「今日はいいぞ~~」というような、そういう微妙な感覚。

果たして今日も、とてもふわっと柔らかいながらも
コシのある、美味しいパンに焼き上がったのでした。

なんて、自分で書くのも、自画自賛でちょっと恥ずかしい気もするけれど
上手に出来たときの嬉しい気持ちとか、美味しいなって感じることなど
前向きな感想は、どんどん書いておきたいなと思います。
もちろん、まだまだです、という時もたくさんあるけれど。

最近、ハード系のパンより、ソフト系のパンを作ることが多い。
おみやげにするときも、ソフトな方が喜ばれる気がします。
おやつとしても、ごはんとしても、いろんな形で食べられるからかな?

自分の中でも、今、ソフトモードに入っています!