ドライイーストで、スイートコーンのパンを作りました。

実は今回も、実験パン焼きデーでした。
今回のテーマは、
「ドライイースト比較:ドライイーストの違いで、パンが変わる?」
です。
私は、ホシノ天然酵母をメインにパンを焼いていますが
自家製酵母や、ドライイーストでも、パン焼きをしていて
そろそろ家のドライイーストがなくなるので、買っておこうと思って
スーパーへ行ってみたのですが、いつも使う125gサイズの赤サフがどこにも無い!
いつもはネットショップで買っているのですが
他に買うものが無かったので、とりあえず、
ドライイーストだけ欲しくて何軒かはしごしたものの、
500グラムの赤サフや、金サフは扱っているお店もあったのですが
探している125g赤サフは、見つからず…
なので、ひさ~しぶりに、日清のスーパーカメリアを買ってみました。
それで、あ、じゃあ焼き比べをしてみようかな?と思い立ち
150グラムづつ捏ねて、比べてみることに…
左:赤サフ 右:スーパーカメリア

両方とも手捏ねで生地づくり。
粉や材料は、どちらも一緒のもの。
…結果からいうと、、、、違いは無いみたい。。。
発酵した生地の質感も、発酵の進み具合も
焼き上がりの大きさも、違いは感じられませんでした。
イースト臭についても、
「カメリアはイースト臭く、サフはにおわない」とよく言われていますが
焼き上がりのパンの香りは、どちらも、大差ない位の香りかなぁというのが本音。
鼻はそれなりに効くほうだと思うのですが(笑)…どうなんでしょうか?
または、カメリアが改良されているとか??
写真で、焼き色が、カメリアのほうが濃い目なのは
多分、オーブンの中の場所の違いかな?と思います。

今回は、最強力粉をつかったので、パン自体もふわっふわで
質感が、お店やさんのパン、みたいな感じでした。
ホシノの、もっちり具合とは、まったく違います。
でも、そういうフワフワパンも大好きです!
いろんな酵母を使うと、ひとつのパンでも食感や風味が変わって
どんどん味が広がっていくんですよね。
そして、粉の種類やバターを変えても、さらに無限に広がっていきます。
それが、パンづくりの楽しさのひとつだと思います。
