先月のことになりますが、京王バスで開催されている
「ワイナリーツアー」に参加しました。
このバスツアー、3年くらい前にも一度参加したことがあり
その時は、ちょこっと内容の異なるコースだったのですが
とても充実していた楽しかったので、今回はよりワインをメインにした
ツアーのほうに参加してみることにしたのです。

今回参加したコースは、ワイナリーツアーの名のとおり
行くところは、ワインにまつわる場所のみ!
なので、参加者も大人のみ!
ご夫婦の方が多かったですね~♪
平日にもかかわらず、バスは満員御礼でした。
このツアーの人気の高さが、わかります。
ワイナリーでいろんなワインを飲みたいので
車で行くと、どうしても飲むことのできない人ができちゃいますよね。
そんな時、このワインバスはもってこいなのです。
心置きなく、試飲ができるんですもんーー!!
平日だったので、中央道もとってもスムーズに進み
10時には、余裕で最初の目的地に到着しました。
まずはこちらから。
「マルスワイン」さん。
こちらのワイナリーは、鹿児島に本社を持つ本坊酒造という焼酎の会社が、
洋酒製造の拠点として、1960年に、山梨県にマルスワイナリーを設立したのが始まりだそうです。

ひんやりとした、地下の貯蔵庫や、工場を見学しました。
建物に入ると、ほんのりとしたワインの香りが漂っています。
これ、本当に、とっても幸せな香りです。。。
ワインなので、樽で寝かせるのはもちろんのこと・・・

なんと、甕仕込みもありました。しかも、この甕が巨大!
私が何人か、すっぽり入れそうなサイズのものもありましたよ。

見学が終わると、お待ちかねの試飲コーナーへ。
壁から、こんな風に、細い蛇口のようなものが出ていて
ワインを試飲できるようになっています。
それぞれのワインのボルトも、脇に展示されていて
特徴なども明記されているので、とってもわかりやすい。

いろいろ試飲した結果、こちらでは、
酸化防止剤無添加の白ワイン「甲州」と
ちっちゃくて可愛いスパークリングワイン「ペティアン・ド・マルス」
を購入しました。
ちなみに、最初にも書いたように、焼酎メーカーが母体の
マルスワインさんならではかなー?というお品。
焼酎ボトル入りのワインがあるんです。
和洋折衷??
うふふふ。おもしろいです。

そして、次にバスが向かったのは、
「葡萄工房 ワイングラス館」
こちらは、ワイナリーではないのですが
ちょっとしたブドウ園と、ワイングラスのショップ、
そして、ぶどうの枝を石釜にくべて焼く、山ぶどう入りのパンが評判の
「パン工房 いしがま」さんが併設されています。

バスが到着するやいなや、焼きたてのパンの試食を頂いて
そのおいしさに、びっくり!!
ふわふわ&ぱりぱり!!
バスを降りるなり、パン工房に向かったのは言うまでもなく…
こちらがその、パン工房。
お店の脇に、たくさん積まれた薪があり、
その薪をくべた窯で、パンを焼いているそうですよ。
その薪の中に、ブドウの枝を一緒に混ぜて、焼いているわけですね。
作っているパンは、シンプルに「プレーン」と「山ぶどう」の2種類。
週末だけ、天然酵母のパンも焼くそうです。
今回は平日だったので、残念ながら買えませんでした。

お店の中は小ぢんまりとしているのだけど
木の温かみが伝わってくる、可愛いお店で
店内は、焼きたてのパンたちの香ばしいカオリでいっぱい…
うっとりしちゃいます。
しかも、本当に「ただ今焼きたてっ!」状態のパンが窯から出てきたときは
パチパチパチパチと、いわゆる「天使のささやき」が…
いや、むしろ、天使の合唱といえるくらい。
思わず、おぉ~~!と笑顔になってしまいます。
この写真から伝わるかどうかわからないのだけど
このパン、実物はと~っても、大きいんです。

バレーボールを一回り、小さくしたくらいのサイズでしょうか?
でも、手に持ってみると、とてもふわっと軽いんです。
せっかくなので、プレーンと山ぶどうの2個を購入しました。
大きいので、かなり、かさばってしまいましたが(笑)
この葡萄工房さん、なんといっても建物がとっても素敵なんです。
和の蔵づくりと、洋の趣きが、見事にマッチしています。
昔の洋館ともまた違う雰囲気の、とても落ち着いていて
どっしりとした構えで、撮影スポットもいっぱいですよ。
実は建物の中の、トイレがまたとても可愛かったのですが
さすがにトイレは撮影できず…
実際に訪れる機会がありましたら、ぜひぜひ、トイレをチェックしてみてください。

こんな看板も、また可愛い。
ワインはフランス産じゃなくて、山梨産ですけどねっ!!

敷地の中には、ブドウ棚があって、ブドウの販売もしていました。
とってもきれいなブドウたち。。。
きらきら、宝石みたいです。

ワインというと「外国のもの」という印象が強く
実際に、山梨でワイン製造が始まったのは明治時代からで
フランスなどに比べたら、歴史はまだまだ浅いかもしれません。
ですが、国際的なコンクールで高い評価を受けた
「シャトーメルシャン桔梗ヶ原メルロー」を始めたとした
とってもおいしい、素敵なワインがたくさんあるんですね~。
といいつつ、桔梗ヶ原メルロー、実は未飲です。
だって…1本軽く1万円以上するんですもの。
あぁ、でもいつかは飲みたい…
山梨ワインの代表的なブドウの品種といえば
赤は、マスカットベリーA、白は、甲州でしょうか?
外来種のブドウを使ったワイン造りもされていて
本当に、たくさんの種類のワインがあります。
しかも、1000円台というお値段でありながら
おいしいものがたくさんって、選ぶのに迷うほど。
かなり、リーズナブルなんじゃないかな~と思います。
ワイナリーも、山梨だけでも大小合わせて100軒近くあるとか・・・
あぁもう、全然時間が足りないですよーー。
10月から11月にかけて、1か月くらい滞在しながら
ワインツーリズム的なことを、してみたいものです。
長くなってしまったので、続きは後ほどお送りしますね。

「ワイナリーツアー」に参加しました。
このバスツアー、3年くらい前にも一度参加したことがあり
その時は、ちょこっと内容の異なるコースだったのですが
とても充実していた楽しかったので、今回はよりワインをメインにした
ツアーのほうに参加してみることにしたのです。

今回参加したコースは、ワイナリーツアーの名のとおり
行くところは、ワインにまつわる場所のみ!
なので、参加者も大人のみ!
ご夫婦の方が多かったですね~♪
平日にもかかわらず、バスは満員御礼でした。
このツアーの人気の高さが、わかります。
ワイナリーでいろんなワインを飲みたいので
車で行くと、どうしても飲むことのできない人ができちゃいますよね。
そんな時、このワインバスはもってこいなのです。
心置きなく、試飲ができるんですもんーー!!
平日だったので、中央道もとってもスムーズに進み
10時には、余裕で最初の目的地に到着しました。
まずはこちらから。
「マルスワイン」さん。
こちらのワイナリーは、鹿児島に本社を持つ本坊酒造という焼酎の会社が、
洋酒製造の拠点として、1960年に、山梨県にマルスワイナリーを設立したのが始まりだそうです。

ひんやりとした、地下の貯蔵庫や、工場を見学しました。
建物に入ると、ほんのりとしたワインの香りが漂っています。
これ、本当に、とっても幸せな香りです。。。
ワインなので、樽で寝かせるのはもちろんのこと・・・

なんと、甕仕込みもありました。しかも、この甕が巨大!
私が何人か、すっぽり入れそうなサイズのものもありましたよ。

見学が終わると、お待ちかねの試飲コーナーへ。
壁から、こんな風に、細い蛇口のようなものが出ていて
ワインを試飲できるようになっています。
それぞれのワインのボルトも、脇に展示されていて
特徴なども明記されているので、とってもわかりやすい。

いろいろ試飲した結果、こちらでは、
酸化防止剤無添加の白ワイン「甲州」と
ちっちゃくて可愛いスパークリングワイン「ペティアン・ド・マルス」
を購入しました。
ちなみに、最初にも書いたように、焼酎メーカーが母体の
マルスワインさんならではかなー?というお品。
焼酎ボトル入りのワインがあるんです。
和洋折衷??
うふふふ。おもしろいです。

そして、次にバスが向かったのは、
「葡萄工房 ワイングラス館」
こちらは、ワイナリーではないのですが
ちょっとしたブドウ園と、ワイングラスのショップ、
そして、ぶどうの枝を石釜にくべて焼く、山ぶどう入りのパンが評判の
「パン工房 いしがま」さんが併設されています。

バスが到着するやいなや、焼きたてのパンの試食を頂いて
そのおいしさに、びっくり!!
ふわふわ&ぱりぱり!!
バスを降りるなり、パン工房に向かったのは言うまでもなく…
こちらがその、パン工房。
お店の脇に、たくさん積まれた薪があり、
その薪をくべた窯で、パンを焼いているそうですよ。
その薪の中に、ブドウの枝を一緒に混ぜて、焼いているわけですね。
作っているパンは、シンプルに「プレーン」と「山ぶどう」の2種類。
週末だけ、天然酵母のパンも焼くそうです。
今回は平日だったので、残念ながら買えませんでした。

お店の中は小ぢんまりとしているのだけど
木の温かみが伝わってくる、可愛いお店で
店内は、焼きたてのパンたちの香ばしいカオリでいっぱい…
うっとりしちゃいます。
しかも、本当に「ただ今焼きたてっ!」状態のパンが窯から出てきたときは
パチパチパチパチと、いわゆる「天使のささやき」が…
いや、むしろ、天使の合唱といえるくらい。
思わず、おぉ~~!と笑顔になってしまいます。
この写真から伝わるかどうかわからないのだけど
このパン、実物はと~っても、大きいんです。

バレーボールを一回り、小さくしたくらいのサイズでしょうか?
でも、手に持ってみると、とてもふわっと軽いんです。
せっかくなので、プレーンと山ぶどうの2個を購入しました。
大きいので、かなり、かさばってしまいましたが(笑)
この葡萄工房さん、なんといっても建物がとっても素敵なんです。
和の蔵づくりと、洋の趣きが、見事にマッチしています。
昔の洋館ともまた違う雰囲気の、とても落ち着いていて
どっしりとした構えで、撮影スポットもいっぱいですよ。
実は建物の中の、トイレがまたとても可愛かったのですが
さすがにトイレは撮影できず…
実際に訪れる機会がありましたら、ぜひぜひ、トイレをチェックしてみてください。

こんな看板も、また可愛い。
ワインはフランス産じゃなくて、山梨産ですけどねっ!!

敷地の中には、ブドウ棚があって、ブドウの販売もしていました。
とってもきれいなブドウたち。。。
きらきら、宝石みたいです。

ワインというと「外国のもの」という印象が強く
実際に、山梨でワイン製造が始まったのは明治時代からで
フランスなどに比べたら、歴史はまだまだ浅いかもしれません。
ですが、国際的なコンクールで高い評価を受けた
「シャトーメルシャン桔梗ヶ原メルロー」を始めたとした
とってもおいしい、素敵なワインがたくさんあるんですね~。
といいつつ、桔梗ヶ原メルロー、実は未飲です。
だって…1本軽く1万円以上するんですもの。
あぁ、でもいつかは飲みたい…
山梨ワインの代表的なブドウの品種といえば
赤は、マスカットベリーA、白は、甲州でしょうか?
外来種のブドウを使ったワイン造りもされていて
本当に、たくさんの種類のワインがあります。
しかも、1000円台というお値段でありながら
おいしいものがたくさんって、選ぶのに迷うほど。
かなり、リーズナブルなんじゃないかな~と思います。
ワイナリーも、山梨だけでも大小合わせて100軒近くあるとか・・・
あぁもう、全然時間が足りないですよーー。
10月から11月にかけて、1か月くらい滞在しながら
ワインツーリズム的なことを、してみたいものです。
長くなってしまったので、続きは後ほどお送りしますね。
