自家製りんご酵母で、
フルーツたっぷりのカンパーニュを焼きました。


久しぶりに、丸い発酵かごを使ってます。

焼成は、ガスオーブンです。


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クープは、お気に入りの洋書を参考に…♪

ぐるぐるぐる…

可愛い!!


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メリメリメリ…っと。


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生地は、ほわほわ。

クランベリー、レーズン、サルタナレーズンの
3種類をミックスして、約40%練りこみました。


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久しぶりに、自分でも、「良いかも??!!」と思えるパンに
焼きあがったのが、妙にうれしいです。
一人で、静かに興奮しちゃいます(笑)


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生地に砂糖は入っていないけれど
フルーツの甘味で、パン自身が、甘く感じるのが好きです。
カンパーニュは、薄くスライスして食べるのが美味しいですよね。


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今回の焼成は、ガスオーブンなのですが
ガスオーブンだと、スチーム機能が無いので
これまでは、霧吹きを吹いたりする程度で
なんとなく、ハード系の時は、電気オーブンで焼くことがほとんどでした。

でも、電気オーブンを最高温度まで余熱するのには、
20分以上時間が掛かるのがネックになっていて
どうにか同じように、ガスオーブンでもハード系のパンが焼きたくて…


このたび、タルトストーンを買いました!


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この量で、500グラムです。

このタルトストーンを、耐熱容器に広げて
予熱(最高温度の300℃)の時に、一緒にガスオーブンに入れます。

上段は、天板を入れ、下段に、タルトストーンを置きます。

そして、余熱が終了して生地を上の天板に移動し、
扉を閉める直前に、タルトストーンめがけて、水を掛けて、
沢山の蒸気を発生させます。

そうしたら、思った以上に、ガリっといい色に焼きあがりました!
蒸気の出方がハンパなくすごくて、ちょっと怖いのですが
ガスオーブンでハード系を焼くときには、欠かせない方法です。

ガスオーブン、ばんざーい!!