今回のコロナウィルスの件で初めて知った言葉、
「危機感ジャンキー」
危機感を感じていたい、という欲求が強すぎる人を指す造語のようです。
そう呼ばれる人達は、常日頃から人生に不満を抱えているものの、平時では発散しにくい。
ところが、一度社会不安が起こると、チャンスとばかりに元気になって、熱心に情報収集を開始。
不安感を得るためにネット上をさまよい、あれこれと最悪情報を見つけて安心する。
不安で安心
冷静に考えれば矛盾しているのですが、心理的には気持ち良くなっているから気づかない。
「危機感を抱いている自分は正しい!」
と思えるから自己肯定感アップ!
さらには、「危機感を持っている自分は、他の人より進んでいる」と優越感までオマケについてきちゃう。
気持ちいい〜でしょうね。
危機感ジャンキーとネーミングされるのもわかる気がしてしまいます。
そういう人に対して、やってはいけないのは、
「事実を伝える」こと。
ファクトハラスメントって言うみたい。
「今のところ公式発表されているデータはこうですよ。過度に不安にならなくても大丈夫ですよ〜」
などと言うのは、嫌がらせ行為ってもの。
「危機感に浸りたいんだから、ぶち壊すな!キーッ」
発狂されちゃいますね。
わかった、わかった、わかりました、すみません。
好きなだけ危機感に浸って頂いて結構ですが、お願いだからもう少しお静かに願えません?
と思いますが、彼らは正義感と自己顕示欲で動いているから
「情弱バカ!お前がだまれ」
みたいな感じで噛み合いません。
はぁ〜〜。
そんな感じでSNSがバサバサしてて疲れ気味な今日この頃。
ゲームの世界に逃げ込みがちです…w
Sky 星を紡ぐ子どもたち、癒されます。
