今年ノーベル賞を受賞された本庶先生は仰いました。
(科学誌)ネイチャーだのサイエンスだのに出ているもので、10年経って残っているのは1割くらいだ、と。

研究者は、その時は「こうだ!」と確信して論文を書きますが、10年後には違う風になっているものが9割ということでしょうか…。

私は、バースデイサイエンスの研究を20年続けています。
今のところ、誕生日と性格にはリンクする部分がある、という確信は揺らいでいません。

とはいえ、内容的には若干の変化があると実感しています。

たとえば、
バースデイサイエンスの基本的な性格分類が3タイプなのは変わりないですが、中身に少しの変化が見られます。

・人柄重視
・結果重視
・直感重視

直感重視、長話をされることが苦手。
物事は端的な言葉で、オーバーアクション気味に伝えてもらう方がイメージしやすいという特徴があります。

そのため、スゴイ!!という表現に響きやすいのです。
「あの店スゴイよ!行けばわかる!」といった感じで説明は不要。フットワーク軽く行動します。

ところが、どうも最近の直感重視は
スゴイ! よりも、ヤバイ! の方を好むようなのです。

しかも、直感重視の発音は特徴的で
ヤバイ! ではなく、ヤヴァイ! という感じ。BじゃなくてVなの。
明らかに他のタイプとは、違うのです。

また文章等で表現する場合は、ヤバイ!では足りないようで
ヤバみがスゴイ」などと表現します。

この辺りは、時代の変化に伴って変わってきているのかも…。

色々と研究するのは楽しい!
サイエンスは楽しいな!!


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新刊の執筆が大詰め〜。脳に糖分が足りないからチョコばっか食べちゃう。
ヨーロッパのチョコも色々食べたけど、やっぱりMEIJIが一番美味しいと感じるのは日本人だからでしょうか……
Meltykiss、最高♡