バースデイサイエンスは、

誕生日を元に、人の性格をタイプ分類します。
 
タイプの種類は、究極的には8640万に及びますが、 活用しやすいように、3タイプ、6タイプ、12タイプ……と段階的に分類していきます。
 
基本となるのは3タイプ。
 
・人柄重視タイプ
・結果重視タイプ
・直感重視タイプ
 
今回は直感重視のお話です。
 
直感重視は、ピンッ!と来たら即行動。
可能性を感じることがあると、もうジッとしていられません。すぐに行動に移します。
臨機応変に行動できるのが強みです。
 
そのため、ピンッ!ときて一つのことを始めても、それをやっている最中に、別のことにピンッ!と来ることも。
すると、それまでやっていたことを置いておいて、別のことを始めます。
ところが、それをやっている最中に、さらにまた別のことにピンッ!と来て、他のことを始めて…
 
その姿は、時として他人から、
「飽きっぽい」とか、
「あれこれ手を出してみんな中途半端」と見られがちですが、
本人は、純粋な気持ちで可能性を追求して行動しているだけなので、
「一つのことをやり遂げてから次のことをやりなさい」と言われると、辛く、窮屈に感じてしまいます。
 
 
さて、私には大学生の娘がいます。
彼女は直感重視
 
学業にバイトに研究活動、サークル活動…。
興味の赴くままに、あちこち出かけて、充実した日々を送ってはいますが、
いかんせん、お部屋が片付かない。
 
親としては、若干気になります。
 
「もうちょっと、どうにかならない?」
と言うと
「はーい!」
と、返事は良いものの、結果が伴わない。
 
忙しいのは分かるけど、このまま放置していいものか? もうちょっと躾けるべきか?
悩みどころ。
 
そこで、直感重視の友人に相談してみました。
もう15年も前からバースデイサイエンスを活用してくれている、大ベテランです。
 
「直感重視にはストレートに言うよりも、変化球で察するように伝えるほうが響くよ。
 
だから、笑顔でこう言ってごらん。
 
部屋を片付けるヒマもないほど、色んなこと頑張ってて偉いねって」
 
なるほど〜。その変化球は、考えつかなかった。
 
 
早速、そっくりそのまま、その通りに娘に言ったところ…
 
「グヌヌ…」
と唸り、イソイソと片付けているではありませんか!
 
効果てきめん!
 
直感重視に響く言葉は、同じ直感重視の人に考えてもらうと、ドンピシャの答えが出ますね。
 
やっぱりバースデイサイエンス、使えるな〜!と思いつつ、
もっともっと各タイプに響く対応の研究を深めなきゃ!と思ったのでありました〜
 
---
 
image