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安心!はじめての妊娠&出産

HAPPYなマタニティライフのために♪はじめての妊娠&出産に向けたバイブル

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前回UPしたQ&Aのpart2です(●´ω`●)

妊娠中のお食事についてのちょっとした不安や疑問に、ドクターと管理栄養士さんが回答したものなのでぜひご参考になさってください!

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Q.カルシウムは、毎日牛乳を飲んでいれば大丈夫?

A.食べ合わせにも気を配りましょう。
牛乳だけ飲んでいても、体に吸収されるカルシウム量はごくわずかです。
いろいろな食材と組み合わせると効率よく摂取できます。
食品そのものに含まれるカルシウム量も大切ですが、ビタミンDの含まれる食材を一緒にとることでカルシウムの吸収を促進します!

カルシウムを多く含む食品:乳製品、桜エビ、小魚、海藻、大豆、青菜、切干大根

ビタミンDを多く含む食品:干ししいたけ、きくらげ、しめじなどのきのこ類、鮭、さんま


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Q.グリーンサラダと温野菜サラダ、どっちがいいの?

A.冷たい生野菜や飲み物は体を冷やしてしまいます。
生野菜のサラダはビタミンたっぷりのヘルシーメニューですが、食べ過ぎには注意しましょう。
生野菜や冷たいのみものなど、体を冷やすものを摂りすぎると老廃物がスムーズに運ばれず蓄積されてしまいます。スープにしたり、食物繊維量がより豊富な根菜の温野菜サラダにするなど、温かいメニューを積極的に取り入れましょう。

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Q.体重が増えすぎた…お米抜きダイエットはしてもいい?

A.急な栄養の偏りはおなかの赤ちゃんにも影響します。
脂質や塩分を控えるのはよいことですが、食事自体を摂らなかったり、極端に栄養が偏ると、おなかの赤ちゃんに影響を及ぼします。お米(=炭水化物)をとらないと、その分おかずを食べ過ぎて脂質が多くなってしまう場合もあります。まずは夕食の全体量を控えめにしたり、おやつをやめる、ウォーキングなどの運動を取り入れるなどの工夫をしてみましょう。

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Q.魚に含まれるという水銀…赤ちゃんへの影響は?

A.大量に食べなければ特に問題ありません。
マグロやキンメダイなどの魚に含まれる水銀が胎児に影響を与える可能性が心配されていますが、厚生労働省からは「1週間に80g程度なら大丈夫」という発表がされているようです。多量にとった場合は影響が出る可能性も否めませんが、魚介類にはたくさんの栄養も含まれているので、一度にたくさん食べなければ大丈夫です。多く食べてしまった場合は、その週は少し魚を減らすなど調整しましょう。

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Q.つわりで体重が激減…どうしよう?

A.とにかく水分補給が大事!長く続くようなら病院へ。
食べ物を受けつけないときは、水分だけでもしっかりとりましょう。
野菜ジュースや豆乳など、栄養が含まれるものならさらにGOOD!
何を口にしても吐いてしまう時は、病院で点滴をしてもらう方法もあります。
体調が落ち着いてくれば自然と食べられるようになるので、心配しすぎないでくださいね。

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Q.妊娠が判明するまで毎日お酒を飲んでいました…赤ちゃんへの影響は?

A.赤ちゃんが発育しているなら大丈夫です。
基本的に妊娠中の飲酒はNGですが、あまり考え過ぎてストレスをため込むのはよくありません。赤ちゃんの重要な器官は妊娠に気がつかない4週目頃までに形成されるので、影響がないとは言い難いですが、妊娠が継続できているということは問題なく赤ちゃんが育っているということです。
気持ちを切り替えて、ママとして赤ちゃんの成長によいものを食べ、その後はお酒を飲まないようにしましょうね。

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妊娠中に気になるお食事についての疑問…part1はこちらからどうぞ!

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