
サンタさんは、まだ来ていませんが
カナダやいろんなところからプレゼントが集まってきてます
子どもたちは、サンタさんは日本語が読めるのか

と悩んだ末、英語でお手紙を書いたようです。
サンタもサンタで、日本の場合、
プレゼントは枕元か
と悩んでいる模様(笑)
庭の夏みかん(スイートスプリング?)を絞って
子ども達だけで作った、サンタさんへのオレンジジュースとゼリー

さて、私が思う助産ケアの3原則
今年中に最後まで書いておかねば!
(自分の心の問題
)
私が思う助産ケアの3原則
最後は「相互関係・信頼関係のあるケア」です。
ちなみに以下がその3つ
1、継続ケア
2、女性中心のケア
3、相互関係・信頼関係のあるケア
相互関係というのは、言うまでもなく
お互い双方向に働く関係性ということです。
私もよく「ケアを提供する」とか「ケアを受ける」
という言葉を使いますが
女性と助産師のパートナーシップの視点からいうと
助産ケアは、与えるものでも、受け取るものでもなく、共有するものです。
お互いに色々なものを持ち合って
妊娠・出産・産後の旅路を一緒に歩いていくということです。
海外では、女性と助産師の関係において「対等」という言葉が
議論されることがあります。
助産師は専門家で、女性よりも専門的なことを色々知っているのだから
対等というのは無理だろう、おかしいだろう、という具合に。
でも、女性は助産師が持っていないものを持っているんですよね。
そもそも、妊娠や出産という体験は女性自身のものです。
その人が、これまでどんな生活をしてきたのか
どんな体の特徴を持っているのか
彼女を取り巻く環境
妊娠した時、どんな気持ちだったのか
どんなお産を望んでいるのか
それは、女性自身が持つ情報や感情であり
どんな専門書にも書いてありません。
助産師はよく「女性の力を引き出す」と言います。
その前提は「女性はすでに持っている」ということです。
だから、助産師は何も教える必要はないのです。
専門家としてできることは
選択肢や視点を増やすための情報
緊急時や命に関わる場合の判断と技術の提供でしょうか。
このように、お互いに持っていないものを持ち合わせて
情報を共有し、交渉し、最善を目指して協働します。
だから、それを「対等」と呼ぶかどうかは別にして
助産ケアは一方的に与えるものでもなく
ただひたすら受け身になって与えられるものでもなく
お互いに持ってるものを持ち合って共有し、協働していく関係です。
まさしく「パートナーシップ」。
(もちろん、日本の助産師と女性の関係は違うという可能性だってあります。)
そのようなケアの先に、きっと
女性のエンパワーメントがあるのではないでしょうか。
そして、そのようなケアを体験すると
助産師自身もエンパワーされ
仕事へのモチベーションが維持されるということが分かっています。
そのためには、やはりこれまで書いてきた
継続ケアと女性中心のケアです。
信頼関係についてもそうです。
相互関係と信頼関係、あれ?2つ入ってる…。
ということは4原則だった(笑)
もちろん相互信頼ではありますが
本当は3原則の信頼関係はおまけです。
原則としてはおまけですが
最終的に信頼関係を築くための3原則でもあるのです。
信頼関係は結果ですので
継続・女性中心・相互作用があっての信頼関係
信頼関係を築くための関わり(3原則)が助産ケアなのかもしれません。
信頼を築くためには時間がかかります。
もちろん、陣痛が来て入院して「初めまして」から
あっという間に信頼関係を築くのも助産師の技の一つかもしれませんが
時間をかけて理解し合い、築き、熟成された関係が持つ
相互信頼とは違うはずです。
多分、現状では、多くの場合、
女性は助産師を、信頼ではなく信用しているのではないでしょうか。
助産師という免許を持っているから
この病院の助産師だから
経験がありそうだから、という予測に基づく信用です。
「信用していたのに裏切られた」というのはよくあるフレーズ。
「信頼関係があれば
何かあっても正しい方向へ修正できる」は
先日紹介したニュージーランドの動画の女性の言葉です。
信用を信頼に変えたい…。
信頼を築くコミュニケーションは
私が提供している、その名も「トラストコーチングスクール」で学べますが
助産師には、さらにもっと必要なものがありそうです。
人間関係はコミュニケーションです。
そして、実りあるコミュニケーションのためには
まず、自分自身、助産師自身のあり方からかもしれません。
今の助産ケアにおいて
女性に選択肢はありますか?
女性が考える機会・時間はありますか?
女性は自信を得ていますか?
その前に
助産師自身に選択肢、考える時間、自信はありますか?
私が考える助産ケアの3原則は
すべて女性と助産師の関係に基づいています。
それだけ、私は、助産ケアにおいて
女性と助産師の関係が大切だと思っています。
まず関係を持つ。
もしかしたら、日本はそこからかもしれません。
一人の女性と確かな関係を持つためには
助産師自身が自立している必要もありますね。
日本の素晴らしいケアが本当になくなってしまう前に
すべての女性が助産師といい関係を持てるような社会にしたいです。
そうすれば
産後うつやお産のトラウマも減るかもしれない
もっと子どもを産みたいという女性も増えるかもしれない
お産に希望を持てない国に未来はない…
と、年末に暗くなるのは性に合わないので
来年は、「ひとりぼっちじゃないお産」のために
300人に会って話します
楽しみ〜
(何じゃそりゃ?笑)
ここまで読んだ人いるかな…。
いたらすごい(笑)いや、ありがとうございますm(_ _)m
明日からしばらくネット断ちの予定なので
10日分くらい書いてみました
読んで下さってありがとうございます^_^

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