5月は鹿児島にもお邪魔します。
きくちさかえさん、齋藤麻紀子さんと
ご一緒させていただきます![]()
鹿児島中央助産院の動画も素敵なので是非みてください![]()
以下、案内を転記させていただきます。
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どんな働きをしたら、自分も相手もいのち輝くのでしょう。
膝をつきあわせて、
一日じっくりお話とディスカッション
新設した鹿児島中央助産院のいのち息づく部屋で、
語り合いませんか。
語り合いの中にこそ宝がみつかります。
真実を思うこと、
本音で語らうことを、自分にokする場です。
【話し手】
■菊地 栄
「変わりゆく出産・持続可能な助産」
■ドーリング景子
「助産師の自律と女性中心の出産ケア
〜ニュージーランドの助産システムから学ぶ助産師の役割~」
■齋藤麻紀子
「母と子の感応~寄り添いのある助産が生み出すもの」
【日時】5月14日(日)10:00~18:00
【会場】鹿児島中央助産院
http://www.geocities.jp/hddnw003/index.html
【主催】鹿児島中央助産院スターキルトプロジェクト http://yohoho.jp/16420
【共催】NPO法人Umiのいえ
http://www.uminoie.org/
【対象】助産師および周産期に関わるご職業の方 20名
【参加費】15,000円
【申し込み】鹿児島中央助産院にメールでお申込みください。
josan@osan.kagoshima.jp
●菊地 栄(きくちさかえ)
テーマ「変わりゆく出産・持続可能な助産」
時代とともに出産の様相は変化してきました。とりわけ生殖補助医療が台頭してきた今世紀になってからは、それまでは想像もできなかった、出産における生物学的な変化が起こってきています。出産の何が変わり、何が変わっていないのか。変容する出産に助産師はどう寄り添っていくのか。出産の変遷を近代から現代までたどりながら、助産師に今、求められて いることは何かを考えていきたいと思います。
プロフィール
立教大学兼任講師(ジェンダー、セクシュアリティ、リプロダクション)。出産育児環境研究会代表。社会デザイン学博士。クリエイター。
当事者の立場から27年間に渡り、マタニティクラス、マタニティYOGAクラスを主宰し、妊婦や産後の母子を対象に子育て支援を行ってきた。REBORN、babycom、「いいお産の日」立ち上げスタッフ。48歳で大学院に進学し、出産・子育て支援を研究。元法務大臣政策秘書を経て、現在は長野県八ヶ岳山麓在住。
著書/「みんなのお産DVD」「マタニティヨーガBOOK」現代書館、「イブの出産、アダムの誕生」農文協、「うまれるいのち つながるいのち」実業之日本社ほか 共著/「産み育てと助産の歴史」医学書院
●ドーリング景子
テーマ
「助産師の自律と女性中心の出産ケア
〜ニュージーランドの助産システムから学ぶ助産師の役割~」
女性に寄り添いたいのに寄り添えない、女性中心のケアができない、その理由とは何でしょうか。日本の助産師は法的に自律していません。そのために、助産師はその専門性を生かすことができず、女性は受けるべきケアを受けることができません。ニュージーランドの出産ケアシステムと助産師の役割を例に、助産師の自律が出産ケアに与える影響と女性のために助産師はどうあるべきかを考えていきたいと思います。
プロフィール
助産師として病院や助産院、国際救援の場で活動した後、カナダとニ ュージーランドで三児の母となる。2014年にFacebook『お産と助産』で情報発信を開始。ニュージーランドの出産ケアシステムと自律する助産師に魅せられたことを契機に、日本で母親・助産師とBirth for the Future (BFF) 研究会を立ち上げ、政策・制度的な視点から、日本の出産ケアの再構築や助産師の自律を目指す。現在、ニュージーランドの大学院で、女性と助産師の関係について研究中。
■齋藤麻紀子
テーマ 「母と子の感応~寄り添いのある助産が生み出すもの」
女性が母になる体験とは、エベレストにでも登るようなチャレンジかもしれません。心身震える大きな試練です。そのために身体を鍛え、身支度をし、どのルートが安全に達成できるか、心の支えになってガイドしてくれるのが助産師さんです。助産とは母性の発動、これにつきると思います。それには、助産師のあなたが幸せに働くことが必要です。助産師と母と子はつながっているからです。
この時間は、お話と体感ワークを 行います。
プロフィール
NPO法人Umiのいえ代表
出産・子育て支援活動/ファシリテーター
母親の立場で子育て支援活動23年。
産む人と医療者を結ぶネットワーク「REBORN」スタッフ(1995年~)
「赤ちゃんとママの集いTeaーParty」主宰(1997年~2008年)
どうする日本のお産ディスカッション大会実行委員長(2006年)
助産院での産前教室で母になる道のりと心得についてのクラスを担当
病院産科スタッフに向け研修会にて、ファシリテーションやアタッチメント・ケアを受ける女性の気持ちについて、ワークショップや講演を行う。
編著:『だから日本に助産婦さんが必要です』自費出版
著書:『となりのミドワイフ』さいろ社
これまでたくさんの助産師さんの喜びと苦しみをお 聴きしてきました。
助産師さんの活躍こそが日本に愛をもたらす鍵と信じて、助産師さん向けの集いを企画しつつ、若手の人生相談にものりつつある今日この頃です。
【鹿児島中央助産院のご紹介】
助産院ので出産 Vol.1
https://youtu.be/PIlys-LyX3U
助産院での出産 Vol.2
https://youtu.be/bVntpABAT4w
助産院での出産 Vol.3
https://youtu.be/EVoBKJ9WMbs




