長女の出産ストーリー その②
いきんでいると、助産師さんがたびたびドップラーで赤ちゃんの心音を確認してくれるのですが、
あるとき突然
「あれっ、心音が聞こえない」
ってなって、ベッドに移るように言われ、途中、途中でいきみながら、ベッドに移動しました。
その時も、「赤ちゃん大丈夫かな。何かあったのかな」なんて考える余裕もなく、
とりあえずベッドに移動することで精いっぱいでした
ベッドに移動して、心音を確認したら、「赤ちゃん反対に向いたみたい」ということで一安心。
最後はベッドでいきんで、いきんで、赤ちゃんの頭が見え隠れするくらいになったら、あ.そこに燃えるような痛さが・・・。
この時点ではまだ破水していなくて、助産師さんに破水させてもらいました。もう少しはやく破水していたら、早く赤ちゃんが下がってきたかも~と言われました。(早く破水させてほしかった・・・
)
「頭出てるよ~。さわってみる~?」
と聞かれて、それどころじゃなかったけど、触ってみました。
なんだかぬるっとしていて、これが私のあかちゃんだーっていう感動もこの時にはなく、早く終わって欲しい。の一心でしたね。
そして、12時10分、病院について4時間。
長女が元気に産声をあげてくれました
やっと終わった~。無事に生まれてきてくれてよかった~。
という気持ちと、
もう二度と出産はしたくない。
という気持ちがあったことを覚えています。
私の出産初体験は、
痛かった!!
の一言につきます。
