次女の出産ストーリー
 

長女の出産から2年後に次女が生まれました。

 

次女妊娠中は、

 

フルタイム看護師で夜勤もしていた

1歳の長女の育児があった

出産を一度経験してたためどんなものかは分かった

お腹の張りが頻繁にあったため、予定日より早く生まれる予感?


そして、「あ~。またあの痛みを乗り越えなければいけないのか~」

 

という気持ちはありましたが、出産にむけての準備は、ほとんどしていませんでした。

まあ、何とかなるだろうという気持ちが大きかったと思います。


 

予定日より早く生まれると思っていたけれど、予定日になっても、予定日を7日過ぎても

生まれる気配なし・・・。

 

予定日を過ぎること10日。この日は産科外来に予約をとっていて、助産師さんに診察をしてもらう日。

 

子宮口を刺激してもらう。子宮口はすでに3㎝開いていて、痛みも7-8分間隔で来ていたため、病棟に移動して待機。

結構強めの痛みはきていたものの、夕方になってもまだ3㎝ということで、浣腸をしてもらい、

18時すぎに自宅に帰って様子を見ることに。

 

 

シャワーを浴びていたら、陣痛がかなり強く、頻回になってきて、病院に戻ろうということで、

20時20分に病室につく。この移動もめっちゃ辛かった~。

陣痛がきているときは、誰も何もしゃべりかけないで!ってなってたし、顔も真っ赤になってた。

このときすでに子宮口8㎝。

 

痛みで震えるってこういうことを言うんだと初めて知った泣

痛すぎて、吐き気もあった。

 

もう、全く余裕なし。

陣痛が嵐のように来る感じだった。

 

21時 バスタブにつかる時間もなく、あれよ、あれよという間にベッドの上で次女誕生!

会陰切開もせず、裂傷もかなり軽度ということで縫合もなし。

赤ちゃんも元気に生まれてきてくれて、スピード出産だったけど、

 

この出産を経験して、一気に出産恐怖症になりました。。。

 

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