3女の妊娠、出産 そしてメソッドとの出会い その②
 

私は、バスタブに入ると痛みが和らぐのを経験していたので、

自宅でも水中出産をしようと思い、大きなバスタブを用意しました。

 

もう、いつ陣痛がきても、準備OK!になっていたのですが、

予定日の1週間くらい前から、前駆陣痛らしきものが毎日のように続き、

これが本陣痛になるかな?と思っては、ならない。

 

という感じでした。

 

その日も朝から痛みがありましたが、また痛みが引くかもしれないなあ。

と思っていましたが、痛みが規則的になってきたため、

11時すぎに助産師さんに連絡すると、30分もしないうちに

家に来てくれました。

 

それまでは、呼吸法で上手く痛みを乗り越えられていましたが、

助産師さんが来てすぐに、結構痛みの強い陣痛があり、

内診をしてもらったら、すでに

 

子宮口全開!!

 

ということで、バスタブに入りました。

 

バスタブに入って、すぐにいきみたい感じになり、どうしたらいいか聞くと、

 

「体が伝えるままに、いきんでいいよ」

 

と言われたので、いきみ始めました。

 

何回かいきむと、頭が詰まっている感じがあり、

 

手で何かが触れたので「頭が出てくる」と思ったのですが、

触れていたのは羊膜だったようで、一度いきむと破水しました。


 

それから、前向きに座ろうかと言われたため、前向きに座り、

10分くらいいきみましたが、力の入れ方がいまいち分からず、

なかなか赤ちゃんが降りてこなかったんですよね。

 

すると、助産師さんが、わたしがいきみやすければ、

また前みたいにひざを立てて座っていいよ。と言ってくれたので、

前の体勢に戻りました。

 

私はこの体勢のほうがいきみやすかったですね。

 

それから2回いきむと頭が挟まっている感覚があり、

「頭が出てくるから、息を吐いて~。いきまずリラックス~」と

言われ、また陣痛のときの呼吸法に戻して、力を入れないように

頑張りました。

 

この時が一番集中しないといけなかったですね。

いきみがきているのに、それを逃さないといけない。っていうのは

きつかったですが、リラックスする呼吸法を練習していて、

本当によかったと思いました。

 

私は出産前のバースプランに

 

「赤ちゃんを自分で取り上げたい」

 

と書いたのですが、最後はちょっと余裕がなく、

助産師さんにお手伝いしてもらい、

 

最後、赤ちゃんが出てきてから、自分で抱き上げることができました♡

 

助産師さんが自宅についてから1時間で生まれてきた3女。

生まれた瞬間の思いは

 

長女と次女の出産で思った

 

「もう2度と出産はしない」

 

ではなく

 

「最高の出産だったー♡」

 

でした。


 

もっと早く、この方法に出会っていたかったな~。

と心から思ったので、

 

初めての出産を控えている方

前の出産経験から、出産恐怖症になっている方

出産に備えて、陣痛中にリラックスできる具体的な方法を知りたい方

出産をサポートする助産師さん

命をかけて出産に臨むママをしっかりサポートしたいパパ

 

にむけて、

私が経験して本当に効果があった方法をお伝えしていきたいと思います。