脳を鍛える?痛くない出産を叶えるトレーニングって?
私がお伝えするトレーニングには、産科学の博士号は必要なく、
長くて難しい説明も必要ありません。
自宅のリビングルームで自分で行うことができる
一連の簡単なエクササイズガイドであり、
体にしみ込ませ、条件反射として出てくるまでになれば、効果的に痛みを軽減することができます。
私が看護学生だった時、お産を見学させていただいて、ひっ、ひっ、ふ~っと産婦さんと一緒になって
呼吸法をしたことがあります。
でも、この時、「ひっ、ひっ」って言ってる間って、息吸えなくない?
とか、あんな痛いのに、ひっ、ひっ、ふ~とかできなくない?
って思ってたんですよね。
実際、私が長女・次女を出産した時は、陣痛中、ラマーズ法どころか、息を吸うこともできませんでした。
でも、そこにもちゃんと理由があったんですよ。
それも含めて、みなさんにお伝えしていきますね♡
それから、痛くない出産を叶えるために、
基礎として、お産のプロセス、そして出産中に起こる体の変化についてしっかりと学ぶ必要もありますが、
こちらはたくさん本も出ていますし、それぞれの病院、助産院の母親学級などで、学べるかと思いますので、
そちらで、しっかりと理解してくださいね♪
それから、私がお伝えするトレーニングを出産予定日まで、
最低6週間
やっていただくことによって、
出産のときに体が反射的に動くまでに沁み込ませることがとても、大切になります。
次回は、「条件反射」って何?
何で、出産に条件反射が大切なの?
についてお伝えします★